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2022年に一休コンシェルジュ編集部が取材した注目の温泉宿 東日本編
セレクション

2022年に一休コンシェルジュ編集部が取材した注目の温泉宿 東日本編

2022年の一休コンシェルジュでも、全国各地にあるホテル・旅館をたくさん取材させていただきました。その中から今回は、東日本エリアにある注目の温泉宿をピックアップ!
「一休plus+」の宿の最新情報や、人気宿のリニューアルした客室、思わず写真に撮りたくなるようなユニークな空間など、実際に現地を訪れたからこそ知ることができた宿の魅力をご紹介いたします。

【石川県】

【取材】リピーターが絶えない金沢の温泉宿で、美しい渓流と里山の自然に癒される

金沢犀川温泉 川端の湯宿 滝亭(石川県/金沢犀川温泉)

「金沢犀川温泉 川端の湯宿 滝亭」は、犀川の畔に佇む、田んぼと里山の自然に囲まれた一軒宿。金沢の人気観光地から15~20分程という好立地ながら、自然の中でゆっくり寛げると、一休.comユーザーの中にも再訪を願うリピーターが後を絶ちません。

注目ポイント① 全室リバービュー&露天風呂付の「離れ犀川」

宿の中でも特に人気の客室「離れ犀川」は、12.5畳の本間にゆったりした踏込とリビングが備わり、名前の通り全室が犀川を望むリバービュー。すべてに温泉の露天風呂が備わっています。

注目ポイント② 夜間限定のフリーフローサービス

ロビーラウンジ「四季桜」で、2022年から導入した夜間限定(19時~23時30分)のフリーフローサービスは、ゲスト達から好評なサービスのひとつ。能登のワインや金沢の冷酒、おつまみ、夜食にぴったりのミニラーメンなどを、自由にいただけます。

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金沢犀川温泉 川端の湯宿 滝亭

石川県/金沢犀川温泉

【長野県】

【取材】2022年7月グランドオープン!浅間温泉エリアの魅力を発信する、新しい観光拠点「松本十帖」とは

松本十帖(長野県/松本市)

長野県・松本市にある老舗旅館「小柳」の再生と、かつて栄えた浅間温泉街の賑わいを取り戻すことを目的に誕生した「松本十帖」。
2つのホテル「松本本箱」「小柳」と、ブックストア「松本本箱」、ベーカリー、ショップ、2つのレストラン、ハードサイダー醸造所、そして敷地外にある2つのカフェ「おやきと、コーヒー」「哲学と甘いもの。」で構成されています。

注目ポイント① 書籍数は約1万冊!子供も大人も楽しめるブックストア

“新しい知との出会い”をコンセプトにしたブックストアは「本の道」「げんせん本箱」「オトナ本箱」「こども本箱」「三六七(367)」の5エリアで構成され、エリアごとに陳列された書籍は合計でなんと約1万冊! 1泊ではあっという間に時間が経ってしまいますね。

注目ポイント② 読書と温泉を楽しむ、露天風呂付のデザイナーズルーム

取材させていただいた「【松本本箱】 最上階・露天風呂付きグランスイート」は、室内に入った瞬間、圧倒的な開放感に包まれます。姉妹ホテルである「箱根本箱」の人気企画“あの人の本箱”や、ゆったりとした広さの客室露天風呂が備わり、読書と温泉を存分に楽しめます。

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松本十帖

長野県/松本市

【取材】長野の秘境に佇む老舗温泉宿の最新客室と、リニューアルした朝食をご紹介

扉温泉 明神館(長野県/松本・扉温泉)

創業1931年、清流と深き緑に囲まれた標高1,050メートルの渓谷に佇む一軒宿「扉温泉 明神館」。88周年を迎えた2019年以来、より寛げる旅館を目指して一部客室や館内のリニューアルを行い、新たな魅力を発信し続けています。

注目ポイント① より寛げる旅館を目指してリニューアルした最新客室

2021年5月に誕生した「然 SPA Living」は、自然の中で過ごすような感覚や“ありのまま”という「然」シリーズのコンセプトに、扉温泉の神話を取り入れたお部屋。室内に入ってすぐの場所に設けられたスパリビングが、一番の目玉です。

注目ポイント② 2022年4月リニューアル!野菜を中心にした和洋の朝食

朝食は「ナチュレフレンチ菜」での洋食か「信州ダイニングTOBIRA」での和食。2022年4月にリニューアルした両メニューは、従来のメニューから更に信州の食材にこだわり、野菜を中心にすることで体内から美しくなることを意識しています。

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扉温泉 明神館

長野県/松本・扉温泉

【福島県】

【取材】四季折々の趣を、庭園と美食で現す福島の隠れ温泉宿

御宿 かわせみ(福島県/翡翠の里)

福島県・翡翠の里に佇む、全12室の温泉宿「御宿 かわせみ」。「美食の宿」として支持され、一休.comでもリピーターが絶えない人気宿のひとつです。

注目ポイント① 自然と調和する純和風の佇まい

広大な自然林を活かした庭園を望むロビー。窓辺に置かれた椅子はデンマークのデザイナー、フィン・ユールのもので、丸みを帯びたフォルムが温もりを感じます。

注目ポイント② 渾身の一皿「吟味特撰」をはじめとする「かわせみ」流料理

コースのメインディッシュとして登場するのが、月ごとに替わるスペシャリテ「吟味特撰」。その月を過ぎれば、二度とお客様の目の前に出されないという一期一会の料理です。
“御宿かわせみ流日本料理”と表現したくなるご馳走で、ゲストをもてなします。

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御宿 かわせみ

福島県/翡翠の里

【取材】福島に佇む全18室の温泉宿で、美肌の湯やラグジュアリーな離れを満喫

おとぎの宿 米屋 (福島県/須賀川)

福島県須賀川温泉にある「おとぎの宿 米屋」は「化粧水がいらないほどのなめらかさ」と評される源泉が自慢の温泉宿。2021年11月には、源泉掛け流しの露天・半露天風呂を備えた「離れ88」がリニューアルオープンしました。

注目ポイント① 全室自家源泉掛け流し温泉付客室の「離れ88」

「離れ88」は、全6室が自家源泉掛け流し温泉付のプライベートスイート。
「【離れ88】露天風呂・檜内風呂付プライベートスイート887」は、ウッドデッキにせり出すような森の中の展望風呂が特徴です。

注目ポイント② 美肌の湯を満喫できる多彩な温泉施設

大浴場「おとぎの泉」は、内風呂と露天風呂、源泉ミストサウナが備わり、内風呂には「大湯」と「小湯」の2種類が用意されています。
特筆すべきは、日本でも唯一の源泉100%を用いたミストサウナがあること。ミストの湿った空気が身体に熱を伝えやすくする効果もあるため、温泉に浸かる前に浴びると、汗をかきやすくなり、よりリフレッシュ効果が得られるそうです。

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おとぎの宿 米屋

福島県/須賀川

【山形県】

【取材】山形・赤湯温泉でおこもり旅を楽しむ、全7室の露天風呂付&お部屋食の宿

櫻湯 山茱萸(山形県/赤湯温泉)

山形県・赤湯温泉の温泉通り沿いに佇む「櫻湯 山茱萸」。全7室に専用の露天風呂を備えた和みの私邸のような温泉宿として、一休.comでも人気を集めています。

注目ポイント① 源泉掛け流しの露天風呂が付いた、7つの客室

「櫻湯 山茱萸」は全7室のうち1室が特別室という構成です。
赤湯温泉の名湯を源泉掛け流しで楽しめるのは、宿の大きな魅力。源泉は約60度と高温なため、湯船に浸かる前に温度の確認を。加水・加温用の蛇口があるので、お好みの温度で温泉を堪能しましょう。

注目ポイント② 全室お部屋食、季節感じる食材を月替わりの懐石料理

お食事が評判の宿としても人気を集めている「櫻湯 山茱萸」。夕朝食ともにお部屋食なのも嬉しいポイントです。周りを気にせず、美味しい料理をゆっくりと味わいましょう。

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櫻湯 山茱萸

山形県/赤湯温泉

一休コンシェルジュ編集部が、2022年に取材した東日本エリアの注目宿をご紹介しました。
2023年も引き続き、実際に現地を訪れたからこそ分かる施設の魅力をたくさんお届けします!

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