ラグジュアリーライフスタイルホテル「東京エディション虎ノ門」に、シグネチャーカクテルバー「Gold Bar at EDITION(ゴールド バー アット エディション)」が2022年4月にオープンしました。黒を基調にゴールドが散りばめられたリュクスな空間は、まるで大人の社交場。その圧倒的な非日常感は、訪れた人を魅了してやまないでしょう。

神谷町駅直結「東京ワールドゲート」の31階から36階に位置する「東京エディション虎ノ門」。創設者であるイアン・シュレーガー氏の “新世代のラグジュアリー”のコンセプトを反映した館内は、シンプルながらゴージャスという本質的な美を描いた空間。ホテルの象徴となる木材を多用し緑が溢れるロビーは、まるで都会のオアシスのようです。

「東京エディション虎ノ門」のレストラン&バーに共通するのは、日本文化が持つシンプルなエレガントさ、そして「エディション」の情熱から常に新しさを追い求める姿勢。2022年4月にオープンした「Gold Bar at EDITION」は、その代名詞と言えるシグネチャーバーです。

1階エントランス横に位置する87 名まで着席可能な「Gold Bar at EDITION」は、禁酒法時代以前のアメリカのクラシックカクテル黄金期にインスパイアされた、クラシックでありつつ、ホテルの特徴でもある革新さが融合された上質なバー。黒を基調としたデザインを彩るのは、日本の伝統的な工法「焼杉」にインスパイアされ黒塗りに仕上げた木材や、カスタムデザインのランプシェード、ユニークなアンティークやキャンドルなどのゴールドのデコレーション。そして高さ5メートルの白いアーチ型バレルヴォルト天井が、さらに空間の奥行きを高めています。

マティーニ、ダイキリ、マンハッタンなど数々のミクソロジーカクテルが生まれた1860年代から禁酒法時代まで続いたカクテルの黄金期「ゴールデンエイジ」。「Gold Bar at EDITION」ではその「ゴールデンエイジ」をインスピレーションにしながら、バー・ディレクター・齋藤秀幸氏による日本のスピリッツや厳選された地元の食材を使ってアレンジしたクリエイティブなカクテルを提供します。パンチ、サワー、フィズ、マティーニといったクラシックカテゴリーのカクテルを、エディションらしいウィットに富んだアレンジを利かせた豊富なセレクションで楽しめます。

「ピノと二つの葡萄」は、自然派ピノノワール、コンコードグレープ、ルージュベルモット、シトラスを組み合わせた上品なルージュ色のカクテル。

「ラムとオリーブのサワー」は、バニラの芳醇な香りが溢れるラムとオリーブオイルで作るサワーカクテル。サワーの爽やかさを感じつつ、滑らかさやクリーミーさも楽しめる1杯です。国産IPAやシャルドネを合わせアクセントにナツメグを使用したユニークな「日本的ペールエール」や、国産ダークラムと山猿 焼酎をソーダで割り生姜を利かせたスモーキーでスパイシーな「麦と生姜」などのカクテルも見逃せません。

フードメニューは、地元の著名な料理人が日本の最高級食材を使い、季節ごとにキュレーション。その時々のお料理とカクテルのコラボレーションを堪能してみて。オープニングを飾ったのは、東京渋谷の九州居酒屋 「なるきよ」の店主・なるきよ氏が織りなす厳選のメニューです。

「タスマニアサーモンの白味噌漬け焼き、いくら、トリュフ」「国産和牛フィレ肉のカツサンド、田楽味噌ソース」などが登場しました!今後のメニューにも期待が高まります。
一休.comでは宿泊と合わせて「Gold Bar at EDITION」も楽しめるプランを販売中です。「都会の隠れ家Gold Bar at EDITIONで味わう究極のカクテルと小皿料理付プラン(朝食付)」のプランには、シグネチャーデザート、カクテルとフードが1点ずつ含まれています。(カクテル及びフードメニューより1人1点(1泊あたり)選択可能。※一部除外メニューあり)
洗練された大人のための隠れ家で、一流バーテンダーが腕を振るう至極のカクテルと、趣向を凝らした小皿料理を満喫しては。
東京エディション虎ノ門
東京都/虎ノ門












