どこかに旅したい!と思った時、あなたはどのように宿を探しますか?この度、一休.comを運営する株式会社一休では宿探しの悩みを解決する宿特化型SNS「YADOLINK(https://yadolink.com/)」を2022年4月19日にオープンしました!上質な宿泊体験が写真で見つかる新しいSNSの魅力について、さっそくご紹介します。
目 次
宿特化型SNS「YADOLINK」とは

高級ホテル・旅館の予約サイトの一休.com(https://prdikyuconcierge.ikyu.com/)が新たに始める「YADOLINK(https://yadolink.com/)」とは、常連さんが愛する宿の過ごし方や、知る人ぞ知る素敵な宿、必ず立ち寄りたいスポットなど、上質な宿泊体験が写真で見つかる宿特化型SNS。
2022年4月19日のグランドオープンに先駆けて、社内テストで一休社員に投稿してもらったところ200枚の投稿があり、さっそく宿好きの社員同士で盛り上がっています。
気になるサービスの特徴
・リアルな宿泊体験が覗ける

旅好きなユーザーが投稿した写真が「YADOLINK」上にリアルタイムでアップされます。AM5:00に起きた人だけが堪能できる露天風呂からの朝焼けや、ほんの数週間しか味わえない旬の味覚など、来週訪れる予定の「宿の今」をチェックすることや、いつか行きたい宿探しの情報収集が可能です。
・写真で直感的に見つかる

絶景のロケーションや非日常気分を味わえる一棟貸しの宿。「YADOLINK」では、雑誌をめくるような気軽さで、偶然の出会いが届きます。条件を細かく絞った宿探しから、自分の直感に従った宿選びをしてみてはいかがでしょうか。
・宿を軸にした旅が作れる

宿を予約したのはいいけど、前後の旅行計画が少し面倒な時もありますよね。「YADOLINK」では、旅先の地元で有名なレストランや、お土産情報なども投稿できます。常連さんが教える鉄板のお店から隠れたおすすめまで、知っているともっと楽しくなる情報が探せます。
・自分のスタイルに合った宿がタグで見つかる

「子連れに優しい旅館」など自分好みのスタイルで宿を探すのは案外大変なもの。旅行シーンや重視するポイントでタグ検索すれば、あなたにぴったりの宿がきっと見つかります。
・“全て”の行きたい・行った宿が管理できる

これまでに行った宿や、いつか行きたいブックマークしている宿の管理は、皆さん苦労されているよう。宿を愛する方々のために、「YADOLINK」では、快適で使いやすいリスト機能を実装しています。
一休がSNSを始める理由を、事業部長にインタビュー

一休.com(https://prdikyuconcierge.ikyu.com/)を運営する株式会社一休が、なぜSNSを始めるのか?「YADOLINK」を運営するYADOLINK事業部長の佐藤亮介さんに、「YADOLINK」にかける思いを聞いてみました。
―「YADOLINK」を立ち上げようと思ったきっかけは?

一休に入社以来、マーケティング×データサイエンスを生業として検索体験の向上やアルゴリズム改善などを担当してきました。その中で、近年SNS上で投稿される個人の宿泊体験レビューを参考にして旅行計画を立てる人々を多く見聞きするようになりました。
一休には、日本全国の素敵な宿や上質な過ごし方を知っているお客様が大勢いらっしゃいますが、多くのユーザーは情報発信をしているわけではありません。一般的なSNSで発信すると自慢っぽくなるので躊躇されることも多いようです。
ですが、ユーザーインタビューで「最近行ったおすすめの宿はありますか?」と尋ねると、全員が本当に嬉しそうに愛する宿について語ってくれるのです。そこで、宿好きだけが集まるSNSを作ったら、心置きなく“宿愛”を語れ、それを見た誰かが参考になる場所にもなるんじゃないかと思いました。
―確かに一休.comのヘビーユーザーは本当に宿のことをよく知っていますよね!「YADOLINK」と他SNSの違いは何ですか?

宿選びのポイントは人によって様々で、細分化されていると感じます。夫婦での滞在と、赤ちゃんやペットを連れた滞在では、同じ宿でも過ごし方や切り取り方は全然違います。
私自身SNSを通じて生涯の思い出になるような素敵な宿に出会う体験をしてきました。一方で一般的なSNSや口コミサイトでは「コスパがよい」「インスタ映え」「画像への目立つ文字入れ」などアルゴリズム上、強い情報が目立ってしまい、宿の本質的な魅力があまり表現されていないものも拡散されてしまう傾向を感じます。
そのため、ユーザーからのリアルな体験をハッシュタグ を通して詳細な内容を蓄積し、1人1人が知りたい情報にアクセスできるように設計しています。
また、「YADOLINK」には、旅慣れたユーザーによる投稿が多いのも特徴です。自分の好みとマッチする人をフォローして、宿選びの参考にすることができます。
そして、一般ユーザーに加え、一休.comに加盟している宿泊施設にもアカウントを作成いただき、スタッフの人に「宿の今」を投稿していただく予定です。ユーザーと、宿の人たちが交流できるのも、一休.comが運営するSNSならではの魅力だと考えています。
―「YADOLINK」というサービスを通して、どのような世界を実現したいですか?
検索では決して味わえない、直感的でワクワクする宿との出会いを大事にしたいですね。
SNSの良さのひとつに、思いもよらぬ出会いがあります。
「YADOLINK」の投稿対象の宿は、一休.comの掲載有無に縛りません。日本にある全ての宿を網羅するデータベースを整備し、情報収集できることが真のユーザーファーストだと考えるからです。宿のことなら「YADOLINK」と言っていただけるようなサービスを実現したいと考えています。一休.comのユーザーの皆様、話したくて堪らない、感動した宿泊体験をぜひ「YADOLINK」で教えてください!
それがきっと誰かの旅の道標になります。
宿選びをもっと楽しく豊かにし、日本の旅行市場をより一層盛り上げたい!そんな気持ちで生まれたSNS「YADOLINK」。旅好きな方なら要チェックです!
YADOLINK https://yadolink.com/












