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リピーターが絶えない福島の美食宿で月替わりの絶品料理に舌鼓
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リピーターが絶えない福島の美食宿で月替わりの絶品料理に舌鼓 御宿 かわせみ(福島県/翡翠の里)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、宿泊施設の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。宿泊施設・店舗の最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

福島県・翡翠の里に佇む「御宿 かわせみ」は、多くの一休.comユーザーから「美食の宿」として支持されている温泉宿。今回はそんな宿のお食事はもちろん、羽を伸ばすのに最適な宿の魅力についてご紹介いたします。

福島の自然に擁かれた温泉宿

「御宿 かわせみ」が位置するのは、福島県を流れる小川と摺上川が合流する地点。約3,000坪の自然林庭園の中に佇み、日本の四季を感じられる自然景観が広がります。

ゲストを迎え入れてくれるロビー・フロントからは、美しい日本庭園を眺められ、旅のはじまりから癒しを与えてくれるでしょう。

ここでしか味わえない、リピーター続出の美食

この宿一番の魅力は、創業当時から変わらないおもてなしの心が込められた「かわせみ流日本料理」。夕食も朝食もお部屋でいただけるのが嬉しいところです。

その季節ごとの彩りや香りが詰めこまれた前段料理は、いわば物語のプロローグのようなもの。これから始まる夕餉の気分を盛り上げてくれるでしょう。

前菜はまるでアートのような見た目にも美しいものばかりで、食べるのがもったいないほど。

出汁のうま味が引き立つ椀物も、しっかりと季節を感じられる食材がふんだんに使われています。

メインとなる「吟味特撰」は、鮑や伊勢海老、仙台牛など、その時もっとも旬の食材を使った「御宿 かわせみ」渾身のスペシャリテ。国内はもちろん、世界中から集められた食材の滋味を堪能しましょう。

締めくくりの後段料理・デザートまで、月ごとに変わる味覚を求めて多くのリピーターが訪れるのも納得です。

「本当の締めくくり」と位置づけている朝食もまた、宿のこだわりが詰まった料理ばかり。優しく射し込む朝陽とともに、贅沢な朝を迎えましょう。

露天風呂付きのお部屋も選べる12の客室

「御宿 かわせみ」の客室は、タイプが異なる全12室。全室に古代檜の内風呂が備わるほか、1階にはそれぞれ3室のみの露天風呂が付いた特別室と特室があります。

中でも、もっとも贅を尽くした「露天風呂付き離れ特別室(スイートヴィラ)」は、客室や濡れ縁からはもちろん、露天風呂からも宿を囲む庭園を眺められるお部屋。お食事の前後を問わず、好きな時に湯浴みを愉しめます。

庭園の池、もしくはそばを流れる小川を眺められる「露天風呂付き離れ特室(ジュニアスイートヴィラ)」もおすすめのお部屋。開放的な露天風呂で、一面に広がる自然景観に酔いしれましょう。

タイミングがよければ、宿のシンボルでもあるカワセミを見られることもあるのだとか。

非日常を堪能する温泉や館内施設

館内には奥州三名湯のひとつである飯坂温泉の湯で満たされた大浴場のほか、岩露天風呂も備わります。いずれもしっかりと手入れが成された美しい日本庭園を眺めながらゆったりと湯浴みができ、日ごろの疲れも癒されることでしょう。

岩露天風呂のそばには、かまくら風の遠赤外線低温サウナも。体内に蓄積した不純物を排出する効果が期待できます。

湯上がり後に立ち寄りたい洋風サロンや図書スペースなど、館内施設が充実しているのも嬉しいところ。

飯坂明治大正ガラス美術館では、明治・大正期の美しいガラス工芸品を鑑賞することができます。

一層のリラクゼーションを体験してみたい方は、上質なエッセンシャルオイルを使用したトリートメントが受けられるアロマエステ「華」にも足を運んでみては。

美食を目的に泊まりに来るゲストも多い「御宿 かわせみ」。こだわりの食事と温泉、そして旅館ならではのおもてなしで、身も心も休めに訪れてみてはいかがでしょうか。

御宿 かわせみ

御宿 かわせみ

福島県/翡翠の里

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更新日時2021.02.12 11:30

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