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一度は泊まりたい、東北の名旅館
セレクション

一度は泊まりたい、東北の名旅館

豊かな自然や歴史ある温泉、伝統文化など、多くの魅力がある東北エリア。今回はそんな東北エリアから一度は泊まりたい名旅館を厳選してご紹介します。

こだわりの一皿が味わえる東北有数の美食宿

御宿 かわせみ(福島県/翡翠の里)

福島県・翡翠の里に位置する「御宿 かわせみ」。造りが異なる12の客室があり、1階の6室には専用の露天風呂が備わります。この宿の一番の魅力は、何といっても料理。一休.comユーザーからも「美食の宿」として人気が高く、厳選素材にこだわった独自の料理で多くのゲストを魅了しています。特に、月ごとのスペシャリテ「吟味特撰」は、伝統と創意工夫を融合した集大成。ここでしか味わえない“かわせみ流日本料理”を堪能してみてはいかがでしょうか。

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御宿 かわせみ

福島県/翡翠の里

全客室に半露天風呂が備わる秋田の名旅館

角館山荘 侘桜(秋田県/奥角館温泉)

歴史ある武家屋敷が並び、江戸時代の面影を残す秋田県・角館に立つ温泉宿「角館山荘 侘桜」。10室ある客室のすべてに源泉掛け流しの湯を楽しめる半露天風呂が備わります。里山の四季を感じる贅沢な湯浴みを叶えてみてはいかがでしょうか。食事は、南麻布にある日本料理の名店「分とく山」の総料理長が企画演出を担当。献立は月ごとに替わります。秋田の恵みと旬食材を取り入れた品々に舌鼓を打ちましょう。

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角館山荘 侘桜

秋田県/奥角館温泉

美しい数寄屋造りの、山形にある老舗旅館

天童荘(山形県/天童市)

山形新幹線が停車する天童駅からアクセスの良い「天童荘」。明治初期に創業した「鰻や」が前身の、歴史ある温泉宿です。数寄屋造りの離れのほか、東亭の客室は伝統を残しながらも快適さを感じる空間。「2022年露天風呂リニューアル『東亭和スイート』【禁煙】」は、ベッドルームやリビングなどに加え、開放的な露天風呂が備わります。夕食は、月ごとに替わる“天童荘懐石”をいただきましょう。山形県のブランド米「つや姫」をはじめとした、こだわりの地元食材を使った品々をぜひ味わいたいですね。

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天童荘

山形県/天童市

プライベート感を重視した山形の温泉宿

櫻湯 山茱萸(山形県/赤湯温泉)

山形県・赤湯温泉に佇む「櫻湯 山茱萸」。7つの客室には、それぞれスタイルが異なる露天風呂を完備。プライベートな空間で源泉掛け流しの湯を堪能した後は、全客室に備わるマッサージチェアでリラックスタイムを過ごしましょう。食事は夕朝食ともに部屋食。夕食は、山形の旬食材をふんだんに盛り込んだ懐石料理です。誰にも邪魔されずじっくり味わえるのは嬉しいですね。朝食は、和食と洋食から選択できることも魅力のひとつです。

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櫻湯 山茱萸

山形県/赤湯温泉

創業150年以上、国の登録有形文化財に登録された名旅館

会津東山温泉 向瀧(福島県/会津若松)

福島県・会津若松にある「会津東山温泉 向瀧」は、1873年に創業した歴史ある老舗旅館です。客室棟や離れをはじめとする建物が国の登録有形文化財に登録されており、奥ゆかしい歴史の一片に触れることができます。風情ある客室のなかでも「特別室はなれの間」は、20畳の広さがある特別な一室。専用の浴室が備わるほか、廻り廊下のついた厳格な書院造りになっています。夕食は会津の武家料理を取り入れた献立。会津に伝わる郷土料理や鯉料理などが楽しめることも魅力です。

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会津東山温泉 向瀧

福島県/会津若松

今回は東北エリアから一度は泊まりたい名旅館を厳選してご紹介しました。宿選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

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