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【取材】2つの棟が魅力!新生「The Okura Tokyo」を徹底取材
クローズアップ

【取材】2つの棟が魅力!新生「The Okura Tokyo」を徹底取材 The Okura Tokyo(東京都/虎ノ門)

2019年9月、「ホテルオークラ東京」から名前を変え、新たな歴史を刻みはじめた「The Okura Tokyo」。リニューアルに伴い、グループトップブランドとなる「オークラ ヘリテージ」を新設。今回は、開業前に実施された内覧会での様子をご紹介します。

新しく誕生した「オークラ ヘリテージウイング」

「The Okura Tokyo」は、「オークラ ヘリテージウイング」と「オークラ プレステージタワー」という2つの棟で構成されています。まずは、新設された「オークラ ヘリテージウイング」へ。奥にライブラリーが備わるロビーは、床の間をイメージした和のテイスト溢れる空間です。

最初に訪れたお部屋は、7階の「ヘリテージルーム(ビューバス)キング」。59平米のゆとりある室内は、間口が8mと幅広く窓が大きくとられているため、明るく開放的な造りになっています。

17階建てのヘリテージウイングには、6階から9階の北側の客室に庭園を望むバルコニーが備わります。椅子とテーブルも付いているため、リラックスタイムにぴったり。

ヘリテージウイングは、すべての客室にシャワー付きのスチームサウナを完備。バスルームは、テレビやレインシャワー、床暖房などが備わる快適な空間です。こちらのお部屋では、バスルームからも美しい庭園の風景を見ることができました。

ミニバーにはネスプレッソマシンやアルコール類をはじめ、オークラオリジナルのドリンクなどもご用意。

足元の赤いボックスに入っていたのは、扇子や折り紙など可愛らしい和のアイテム。海外からのゲストにも喜ばれそうなアイテムの数々に、ホテルの心配りを感じました。

「ヘリテージルーム ツイン」の客室は、ゆとりのあるリビングと壁一面の大きな窓が特徴のお部屋。窓台部分がベンチになっているため、座って外の景色を楽しむこともできます。

充分なスペースのウォークインクローゼットには、ハンガーもたっぷり。程よい厚みのバスローブは、ふわふわの触り心地です。

こちらのお部屋は、使い勝手のよいツーベイシン仕様。足元に置かれているロゴ入りのタオル類も触り心地は抜群。

ヘリテージウイングの客室は、「bamford(バンフォード)」のアメニティーで統一。引き出しの中にもたくさんのアイテムが。

シンプルな造りのバスルームは、すぐ横にスチームサウナがあるのが嬉しいポイントです。

本館の歴史を伝える「オークラ プレステージタワー」

続いては、「オークラ プレステージタワー」へ。本館のオークラロビーが再現され、設えだけでなく、照明や調度品などの細かな部分まで以前の空気感を再現そして進化しています。

まず訪れたのは、「プレステージルーム(ビューバス)キング」の客室。室内の広さは48平米、ベッドに横になったままでも窓の外の景色を眺めることができます。

高層棟のプレステージタワーは、28階から40階が客室フロアです。29階の窓からは、街並みを見渡す開放的な景色が広がっていました。

ビューバスタイプの魅力は、何といってもバスルームに備わる大きな窓からの眺め。テレビやレインシャワー付きで、昼夜問わず贅沢なバスタイムを叶えてくれます。

アメニティーは、英国のフレグランスブランド「Miller Harris(ミラー ハリス)」です。

各フロアにある角部屋も見せていただきました。「プレステージコーナー キング」は、ヘッドボードの上部が窓になっているため室内は開放感たっぷり。

デスクからの眺めも抜群。取材時は天候にも恵まれ、日の光がたっぷりと差し込んでいました。

コーナータイプの客室は、すべてビューバス仕様になっています。ベージュを基調としたバスルームは、大理石風のデザインが施された明るい雰囲気の造りでした。

伝統を継承し続ける7つの食空間

「The Okura Tokyo」には、5つのレストランと2つのバーが備わります。オールデイダイニング「オーキッド」は、テラスが併設されたレストラン。オープンキッチンのライブ感を愉しみつつ、オークラ歴代の人気メニューがいただけます。

隣接する「オーキッドバー」は、本館にあった頃の風格をそのままに復活したメインバー。カウンター内には、200種類以上ものウイスキーが並びます。

窓からの緑が美しい、日本料理「山里」。仕切り付きのテーブル席をはじめ、個室や畳の和室などもご用意。割烹・天ぷら・寿司は専用のカウンター席もあり、日本庭園の美しい緑と明るさが印象的な空間でした。

フレンチレストランの「ヌーヴェル・エポック」は、グレーやベージュを基調とした上品な設え。“ヘルシー&ガストロノミー”を意識した逸品をはじめ、オークラならではのサービスも必見です。

桃源郷をイメージした優雅な設えが印象的な、中国料理「桃花林」。大小異なるテーブル席や個室を有する店内では、四大中国料理を含む“オーセンティック・チャイニーズ”を展開。愛され続けてきた伝統の“魅せる中国料理”をじっくりと堪能してみては。

プレステージタワー41階に位置する「さざんか」は、トップフロアの眺望と日本各地から選りすぐった素材を堪能できる鉄板焼レストランです。スタイリッシュな店内には、個室も完備。街の夜景を眺めながら、華やかさと寛ぎに満ちたディナータイムが過ごせます。

同じく最上階にあるのは、約400本を貯蔵するワインセラーを備えたバーラウンジ「スターライト」。タワー最上階から見渡す景色が、夜のひとときを煌びやかに演出してくれるでしょう。

プレステージタワーの37階には、プレステージタワーのクラブフロア、もしくはヘリテージウイングに宿泊するゲストのみが利用可能な「クラブラウンジ」が備わります。約430平米という広々とした造りで、東京タワーが見える席も用意されています。

フードプレゼンテーションは1日4回。カウンターにはライトミールをはじめ、ソフトドリンクやアルコール類が並ぶそう。何度でも訪れたくなってしまいますね。

愛され続けてきた伝統を受け継ぎつつ、新たな時を刻みはじめた「The Okura Tokyo」。
新旧の融合する快適な空間へ、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

The Okura Tokyo

The Okura Tokyo

東京都/虎ノ門

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