FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

避暑を求めて、ニセコの名宿「坐忘林」で大人の夏休み
クローズアップ

避暑を求めて、ニセコの名宿「坐忘林」で大人の夏休み 坐忘林(北海道/ニセコ)

過ごしやすい気候が魅力の夏の北海道。そのなかでもニセコは避暑地として国内外から注目を集めています。深い緑に覆われた山々や草原の風景など、壮大な自然を感じられる風景は、グリーンシーズンのニセコの醍醐味と言えるでしょう。
今回は、“夏”ならではの「坐忘林」の魅力を、周辺スポット情報とあわせてご紹介いたします。

【夏の坐忘林】

梅雨がない北海道の7月は晴天の日が比較的多く、名峰・羊蹄山を望む絶好のシーズンです。「坐忘林」にあるベスト・ビュースポットは、バーカウンターやロビーの「羊蹄テラス」。
山頂付近に円形の笠雲がかかる様子や、夕暮れ時に山全体がピンク色に染まる様子など、天気によって変わる雄大な羊蹄山の様々な表情が堪能できます。

8月の日中でも、気温が30度に届かないことの多いニセコ。「羊蹄テラス」では冷えたシャンパンなど、爽やかな風を感じながらドリンクを楽しんだり写真を撮ったり、思い思いに過ごしましょう。

春先まで残っていた雪が融け、館内から見える庭の景色も一面が衣替えをしたかのような美しい緑色に変わります。敷地内の池には雪融けの湧き水が流れ込み、澄んだ水面が鏡のように木々の緑を映し出します。運が良ければ、池に遊びに来たカモの親子に出会えるかも知れません。

丘側のお部屋では、牧場に放される牛たちを見ることも。夏ならではの景色を探してみるのも楽しみのひとつです。

【坐忘林で夏の味覚を愉しむ】

山菜や野菜など、夏から秋にかけては食材が特に豊富なシーズン。スタッフの佐藤さんが毎朝摘んでくるという、新鮮な山菜をふんだんに取り入れた「山菜の清流ひたし」は、夏に人気の定番料理です。

野菜へのこだわりもひとしおで、ほぼ100%の食材が北海道産の無農薬・減農薬のもの。赤井川村の有機農家さんから仕入れたホワイトアスパラガスは、帆立や、旬のウニとあわせた一皿に。
さらに夏季限定で、倶知安町郊外にあるスタッフのおばあちゃんの畑で育てられた花野菜やズッキーニ、茄子、曲がり胡瓜、トマトなどを仕入れており、夕食や朝食で提供しています。

魚介の種類も特に豊富になる夏。頻繁に変わる魚介料理を楽しみに訪れるゲストも多いそう。
そのときに一番美味しい食材を、そのものに合った調理方法で。食の宝庫・北海道ならではの醍醐味を満喫しましょう。

坐忘林

坐忘林

北海道/ニセコ

【夏におすすめの周辺観光】

NIKI Hills ワイナリー

グリーンシーズンの観光と言えば、余市・仁木地区のワイナリー見学。なかでも、今年の7月7日にグランドオープン予定の「NIKI Hills ワイナリー」は、国内外のワインコンクールで入賞し注目を集めているワイナリーです。人気上昇の影響で最近は品薄の状態が続いているのですが、「坐忘林」では常にオンリストしていますのでご安心を。
園内に併設されたレストランで、果樹園やガーデンを見渡しながらランチをいただくのもおすすめです。

NIKI Hills ワイナリー 」の詳細はこちら

ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ」のサマーゴンドラ

「ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ」が期間限定で運行する「サマーゴンドラ」は、夏ならではの絶景を楽しめます。緑溢れる雄大な大地を眺めながら標高差500メートルを一気に駆け上がる体験は爽快ですし、シャッターチャンスがいっぱいですよ。ゴンドラの終点には、大自然を感じながら羊蹄山を一望できる展望スポット「ニセコ シエスタ」もあります。
開催期間:2019年7月13日~9月23日(9時~16時)※8月11日~18日は8時30分~16時

ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ」の詳細はこちら

この記事が気に入ったらシェア!

あわせて読みたい

「一度は泊まりたい宿」の人気記事

キーワードから探す

スペシャルコンテンツ

エリアから探す

人気のエリア

全国のエリア