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新しい客室をご紹介!“ありのまま”を感じる長野秘境の温泉宿
クローズアップ

新しい客室をご紹介!“ありのまま”を感じる長野秘境の温泉宿 扉温泉 明神館(長野県/松本・扉温泉)

国内だけにとどまらず、世界的にも高い評価を得る宿、長野県松本市の「扉温泉 明神館」。多くのゲストを魅了し続けている名旅館が、一部のお部屋を“ありのまま”をテーマにした新カテゴリーの客室「然ZEN」へと生まれ変わらせました。
今回は、2019年4月にオープンしたばかりのお部屋をyoshida.fが取材。これまでの「扉温泉 明神館」のお部屋とは一線を画する“新しい空間”が、そこには広がっていました。

山の中の秘境に佇む究極のリゾート

長野県は松本駅から約30分。車はいつしか山の中を進み、気が付けば車一台分の幅となった道を抜けて到着する「扉温泉 明神館」。「ルレ・エ・シャトー」に加盟する、世界的にも認められた究極のリゾート宿です。

2019年4月にグランドオープンの新客室

そんな「扉温泉 明神館」に誕生した、「然ZEN」という新しいカテゴリーの5つのお部屋。今回はその中の2部屋をご紹介します。
まずは、一休.comで「半露天風呂【然】stylishな59平米 ベッドタイプ」と紹介しているお部屋“善知鳥の間”から。

扉を開けると、目の前にカラマツをスライスしたオブジェ。
「“然”とは、ありのままであること」、悠久の自然を間近に体感し、穏やかによりラグジュアリーに、そんな時間を過ごしてもらいたい。という想いから誕生したお部屋だそうです。
玄関で迎えてくれるカラマツと石目調の床というファーストアプローチで、室内の期待が高まります。

温かさとスタイリッシュさを感じさせる室内

木を基調としたスタイリッシュな室内。床にはオーク材が使われ、温かみのある空間が広がります。

窓際にある“フロアレベル”のソファー。同じくフラットに寛げる畳とはまた違った居心地の良さを感じさせます。ここに座り窓に目を向けると、自然に吸い込まれるような感覚が味わえます。これはぜひ体感していただきたい。

生活感のあるものは棚に収納。コーヒーなどを淹れる際のお水はコチラから。銅で造られたシンクに水が当たる音にも癒されます。
右下にあるのはワインセラー。ワイン好きなゲストのために、大きさは異なりますが、各部屋に備えているそう。

シンプルですっきりとしたベッドスペース。横になりながら、美しい自然を眺められる特等席です。

横には柔らかい光を放つ照明が。曲線と質感がかわいらしい、家具一つひとつにこだわりを感じます。

女性目線で設えられた広い洗面台。鏡越しにも木々が見え、自然の中にいるような気分に。

クローゼットはかなり広め。中でも着替えることができるほどのスペースです。

お部屋の一部としても湯浴みを愉しめる半露天風呂

お風呂は半露天風呂。窓を開けると、鳥の鳴き声と川のせせらぎが聞こえます。まるで山の中で湯浴みをしているよう。

浴槽の前は大きなガラス。ちょこんと石のオブジェが置かれています。ここにはちょっと秘密が…。

実は、ガラスの向こうの壁は引き戸になっていて、そこを開けるとお部屋を一望できるのです。自然の景色と素敵な空間が一度に見られる、開放的な湯浴みが愉しめます。

100平米以上の開放感ある設え

つづいて、「露天風呂付【然-白樺】luxury107平米 ベッドタイプ」のお部屋をご紹介。

扉を開けると、障子やオーク材の床のシンプルな空間。右手にあるのは洗面所とウォークインクローゼットです。
さあ、目の前の変わった引き戸にご注目。

よく見ると、古木の根を横にスライスした変わった木材が使われている扉なのです。こんなデザインの扉を見たのは初めて。根の木材だけでなく、シルバーの素材も使用した異素材の組み合わせが、よりスタイリッシュさを感じさせます。

53平米のテラスで寝湯を愉しむ

扉を開けると、木の中にいるような感覚に。

左には、カラマツでできているカウンターテーブル。ネスプレッソのカプセルコーヒーなどもカウンターの下に収納されています。
奥に見えるテラスには露天風呂が。

窓のそばには、こちらもフロアレベルのソファー。剪定され、本来は廃棄されるはずの桜の枝が生まれ変わり、背もたれになっています。目の前の窓から見える石造りの露天風呂。

露天風呂があるテラスは53平米という広さ。浴槽は寝湯としても愉しめる仕様になっており、晴れた日には横になりながら移りゆく空の色や星空を眺めることも可能です。

ベッドスペースはしっとり落ちついた空間。

壁は、藁入りの土壁。ラグジュアリーさのなかに、自然と共に暮らすような“ありのまま”を感じます。

ソファーテーブルもあえて最小限の加工で仕上げた、そのままの木を使用。このお部屋もこだわりの設えが目に留まります。

玄関や洗面所への導線にある扉はすべて、杉の根をスライスした木材のデザイン引き戸。木をふんだんに使用した空間で、シンプルさの中にラグジュアリーさを感じさせるこのような設えは、ゲストの多くがここで初めて体験するのではないでしょうか。

秘境とも呼ばれる地に佇む「扉温泉 明神館」。日本国内だけでなく、海外にも多くのファンをもつこの宿は、創業88周年を迎えた現在も進化し続けています。
これまでとは違った自然な空間に出会えるお部屋「然ZEN」。自分をありのままにリセットしに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

扉温泉 明神館

扉温泉 明神館

長野県/松本・扉温泉

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