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海と空の碧に包まれて、 身も心も素顔に帰れるモダン旅館
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海と空の碧に包まれて、 身も心も素顔に帰れるモダン旅館 里海邸 -金波楼本邸-(茨城県/大洗)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、宿泊施設の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。宿泊施設・店舗の最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

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都心から程近いにもかかわらず、のどかで心和む農村の風情と、太平洋が育む豊かな漁場の雄大さを併せ持つ茨城県・大洗。「里海邸  金波楼本邸」はどこまでも雄大な海原と、千年に渡って崇められる大洗磯前神社とともに育まれてきた鎮守の森に抱かれるようにして建っています。

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浜辺でゆっくりと「ひとやすみ」できる癒しの宿として開業してから5年と、まだ若い旅館ながら、前身である「金波楼」は明治時代から続く由緒ある老舗旅館。120年もの歴史に裏打ちされたおもてなしの心と落ち着きは、今なお宿の随所に受け継がれつつ、新たに生まれ変わったことでモダンさや利便性も加わりました。

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ちなみに、当主が宿の再建を決意したきっかけの1つが、世界初の単独大西洋無着陸横断飛行を成し遂げた大冒険家・チャールズ・リンドバーグの妻にして、自らも飛行家だったアン・モローの存在。緊張感から解き放たれて心豊かに過ごした海辺の日々を回想した随筆に心動かされそう。機能的ながら、宿全体に緩やかに流れるどこか夢見るような非日常感は、そんな思念から生まれているのかもしれません。

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究極のリラックスとは何か…突き詰めた先に得た答えは「飾らないこと」でした。だから、邸内に一歩踏み入れる前には靴を脱ぐ。日本人なら、一気に心緩むことでしょう。

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畳や板張りの邸内は、暖かい時期は素足で踏みしめると天然素材が心地よく、寒い時期は薪ストーブの火に照らされて手足を伸ばすのも楽しそう。ラウンジやライブラリーも素足OKなので、田舎の旧家を訪ねたような肩の凝らない滞在を楽しめます。

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ナチュラルな木の風合いが温かな客室は、全部で8室あり、すべての部屋から太平洋を眼下に眺められます。

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波打ち際まで手が届きそうな距離だからこそ叶う、遮るものが何もない壮大な眺望にきっと息を呑むはず。全室にしつらえてあるウッドデッキのチェアに身を委ねれば、潮騒や海風、磯の香りまで自然のセラピーを独り占めできます。邸内に吹き抜ける風が優しく肌を撫でるたび、心の中のわだかまりや悩みの種が少しずつ小さくなっていくのを覚えるかもしれません。

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海風を受けての大浴場でのバスタイムもまた格別。1,100年もの悠久の時を刻んできた大洗磯前神社の清き湧水を引き入れた沸かし湯で満たされた湯船は、まるで海外の高級リゾートのインフィニティプールかと見紛うばかり。海と空と一体になれたかのような不思議な開放感を味わいながら、刻一刻と姿や色を変える自然の色を眺めていると、ついつい時を忘れてしまいます。

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華美になりすぎず、それでいて目にも鮮やかな食事もまた宿の誇り。日本屈指の農業大国であり、アンコウをはじめとする海の幸も豊富な大洗だからこそ堂々と謳える「田舎料理」は、素材の良さを最大限に引き出す匠の技に感動するでしょう。

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舌を悦ばす味や食感、鮮度抜群の素材から放たれる繊細な色や香りまで、土地のものをいただける贅沢を心ゆくまで堪能できます。

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過ごし方に方程式はありません。邸内で“何もしない”を満喫するもよし。近隣には、四季折々の草花が迎えてくれる公園や磯遊びもできる海水浴場、水族館など、大人も子供もワクワクできるスポットが数多く点在しているので、我が家のようにアクティビティの拠点にするのもよさそう。

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「里海邸 金波楼本邸」はどんな季節に訪ねても自分自在に、究極のありのままの「ひとやすみ」できる場所として、あなたを暖かく迎え入れてくれる宿です。

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更新日時2020.05.08 15:43

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