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注目ホテルが続々オープン!2019年開業スケジュール
コラム

注目ホテルが続々オープン!2019年開業スケジュール

新年号を迎える2019年。東京オリンピックを目前に、日本各地に続々と新しいホテルがオープン予定です!人気旅館の系列や日本初進出ブランドまで、今年注目のホテルをご紹介します。

<2019年開業予定>

・ホテル インディゴ 箱根・強羅(神奈川県/箱根町)

インターコンチネンタル ホテルズグループのホテルブランド「ホテル インディゴ」が日本初進出。スイートを含む約100室全てに温泉風呂を設え、そのうち約80室のバルコニーには露天風呂が設置されます。

<4月開業予定>

・京都ふふ(京都府)

スモールラグジュアリーリゾートとして人気の「ふふ」ブランド。今年の春は、左京区南禅寺草川町の元料亭に「京都ふふ」を開業予定。部屋数は他のふふブランド同様小規模で、ゆったりした空間に高級感のある設えとなるとみられています。

・奈良ふふ(奈良県)

奈良公園内の勝地と調和する上質な宿泊施設と、奈良県産食材を活かした飲食施設を設ける予定の「奈良ふふ」。設計には隈研吾氏が携わっています。お部屋は約80平米の広さを確保し、全室に温泉露天風呂を備える計画です。

<7月開業予定>

・ハレクラニ沖縄(沖縄/恩納村)

エメラルドグリーンに輝く海と白砂のビーチを望むオーシャンビューのリゾートホテル。敷地内にはタイプの異なる5つのプールや天然温泉を利用したスパなど、ラグジュアリーの新時代を切り拓く多彩な施設が揃います。

<8月開業予定>

・ANAインターコンチネンタルホテル別府リゾート&スパ(大分県/別府)

日本有数の温泉とインターナショナルなホテルブランドの組み合わせが生み出す、新たなラグジュアリーホテルです。インフィニティプール、露天風呂、スパトリートメントでゆったりした時間が流れます。

<9月開業予定>

・The Okura Tokyo(東京都/虎ノ門)

1962年より親しまれてきた本館が、「The Okura Tokyo」として新たに開業。創業当時の想いを引き継ぎながら、コンセプトの異なる2ブランドを同一ホテル内に展開します。象徴的なロビーも、かつてのデザインを忠実に再現しています。

・日光ふふ(栃木県/日光)

建設予定地となる田母沢御用邸付属邸跡地は、東武日光駅から約3km離れた場所。22室の客室は全室が50平米以上で、全ての部屋に天然温泉の露天風呂を備えます。庭園を眺めながら食事のできるレストランも設置予定です。

<10月開業予定>

・パークハイアット京都(京都府/東山)

西日本初進出の「パークハイアット」。世界的なラグジュアリーホテルの要素を取り入れながらも、二寧坂に面した街並みとの景観に配慮した低層建築。伝統と新しい文化を融合させてきた京都らしさを取り入れたホテルとなるでしょう。

<11月開業予定>

・アマン京都(京都府/鷹峯)

位置するのは京都駅から車で北に約30分、洛北の西、山間の鷹峯地区。無数の山紅葉が彩る閑静なエリアです。建物は、季節ごとに織り成す自然の景観を際立たせるシンプルで控えめなデザイン。スパには天然温泉を備えます。

<12月開業予定>

・エースホテル京都(京都府/烏丸御池)

1999年にアメリカ・シアトルで最初のホテルをオープンしたエースホテル。今回がアジアでの初出店です。建物の外装デザインは建築家の隈研吾氏が担当し、京都の街の景観と調和するようルーバーや木組みが多用される予定です。

・パークハイアットニセコ(北海道/ニセコ)

選ばれた場所は、ニセコの中でも落ち着いた雰囲気と将来性で脚光を浴びている花園エリア。パーク ハイアットならではの洗練されたサービスと、スキーイン・スキーアウトを叶える唯一無二の高級リゾートとして誕生予定です。

2019年2月時点の内容です。今後新たに出てくる情報もお見逃しなく!

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