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一休コンシェルジュが提案する「エモ旅」のススメ
コラム

一休コンシェルジュが提案する「エモ旅」のススメ

皆さんはどんな体験を求めて旅に出ますか?「現地の食を楽しみたい!」「観光地を訪れたい!」など、さまざまな想いがあるかと思います。
今回は、「こころに贅沢させよう。」でおなじみの一休.comが運営するWEBマガジン、『一休コンシェルジュ』が提案する“旅のトレンド”をご提案します。

世の中のトレンドはコト消費+トキ消費

物品の購入や所有による満足感ではなく、その商品を通じて得られる体験・思い出・人間関係に価値を見出す「コト消費」。昨今のトレンドとして注目されてきましたが、SNSの普及により、簡単にいろいろな人の「コト消費」を疑似体験できるようになったことで、新たな価値観が注目され始めています。
それが「トキ消費」。その瞬間にしか実現できない、”祭り”のような盛り上がりを、みんなと共有して楽しみたい欲求=「トキ消費」が2018年のトレンドの兆しです。

「トキ消費」の3つの特徴

1.非再現性/ 限定性:時間や場所が限定。同じ体験は二度とできない。
2.参加性:その場にいて参加することが目的の運動体。
3.貢献性:参加した成果が目に見えてわかり、貢献が実感できる。

※参照元
AdverTimes『「コト消費」では説明できない。博報堂生活総研が新に提案する「トキ消費」とは?』
https://www.advertimes.com/20171120/article261551/(2017.11.20)

一休コンシェルジュが提案する旅のトレンド“エモ旅”

世の中のトレンドである「トキ消費」を踏まえて、一休コンシェルジュが提案するのが「エモ旅」です。

「エモい」とは?

英語の「emotional」を由来とした、「感情が動かされた状態」、「感情が高まって強く訴えかける心の動き」などを意味する日本語の形容詞。感情が揺さぶられた時や、気持ちをストレートに表現できないとき、「うまく説明できないけど、良い」という時に用いられる言葉。(Wikipedia参照)

「所有・体験」といった表層的な価値のみでなく、「精神的な安静や充足を得ること」に価値を見出し、感情が動かされるような「エモーショナルな体験」や「エモーショナルな価値」を味わうことができる旅=「エモ旅」。
忘れえぬひとときは、心の底から感動と安らぎを与えてくれます。そんな心ときめく瞬間を求めて、“エモ旅”にでかけてみませんか?

編集部厳選!エモ旅を叶える宿をご紹介

【エモ×絶景】

GLAMDAY VILLA 海森風 (静岡県/熱海)

『GLAMDAY VILLA 海森風』の絶景!壮大な自然に囲まれ、山と海を独り占めしているような気分になれます。

【エモ×絶景】

瀬戸内リトリート 青凪 (愛媛県/道後)

『瀬戸内リトリート 青凪』の「THE AONAGIスイート」が最高!部屋から出たくなくなってしまうほど美しい景色に心が満たされます。

【エモ×食事】

忘れの里 雅叙苑(鹿児島県/雅叙苑)

『忘れの里 雅叙苑』の朝食。自家農園で採れたての野菜は力強く濃厚。かまどで炊くご飯も田舎を思い出す味です。

【エモ×食事】

arcana izu(静岡県/伊豆・天城湯ヶ島)

『arcana izu』のご飯♡まるで観劇しているような食事。一つ一つのご飯が運ばれる度にワクワクさせられます。

【エモ×空間】

強羅花壇(神奈川県/箱根強羅温泉)

『強羅花壇』の空間デザイン。和の中に洋の香りがして、とても洗練されていました。非日常と心地良さを兼ね備えた空間です。

【エモ×アクティビティ】

ザ・リッツ・カールトン京都(京都府/二条大橋)

『ザ・リッツ・カールトン京都』のアクティビティ!鎧武者姿に変身する「ラストサムライ」は、憧れを現実にします。

日常を忘れる「エモい」瞬間が、心の処方箋になるかもしれません。2018年は一休コンシェルジュが提案する「エモ旅」に出かけてみませんか。

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