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2018年2月開業。伊勢神宮近くの和食オーベルジュ
クローズアップ

2018年2月開業。伊勢神宮近くの和食オーベルジュ AUBERGE YUSURA 【2018年2月オープン】(三重県/伊勢市)

親しみを込めて「お伊勢さん」と呼ばれる伊勢神宮。もしくは海の神秘に触れられる夫婦岩や伊勢シーパラダイス。海と歴史文化の双方の魅力を持つ三重県伊勢市。その伊勢に今年2月にオープンしたばかりの「AUBERGE YUSURA[ゆすら]」は、和食自慢のオーベルジュです。

四季の移ろいを感じる懐石料理

オーベルジュと聞けば、どうしてもフレンチを想像しがちですが、今回ご紹介する「AUBERGE YUSURA[ゆすら]」は和食のオーベルジュ。なかでも手間ひまかけた懐石料理が自慢です。
優れた食材に恵まれた三重。たとえば海鮮の王者、伊勢エビやリアス式の海で育てられる伊勢まぐろ。言わずと知れた松坂牛。

改めて紹介する必要もないほど知られた逸品食材ばかりで、それらを目でも舌でも味わえる懐石料理に仕立てるのがシェフの藤原稔氏。名古屋の料亭やホテルグランヴィア京都などで料理長を勤めてきた経歴の持ち主で、料理を通してぜひ季節を感じて欲しいと話します。

食事はレストランで。窓の向こうには手入れの行き届いた日本庭園があり、和の風情に浸りながら食事が楽しめます。

3室のコテージでプライベート時間を満喫

客室はわずか3室のコテージのみ。どのコテージも平屋の落ち着いた佇まい。15畳の洋室と6畳の和室がある広々とした造りです。しかもすべてに専用の日本庭園と露天風呂が備えられていて「こんな空間を独り占めしていいの?」と、思ってしまうほどの贅沢さ。飛騨の家具や一枚板のカウンターなど、木の温もりあふれる空間に仕上がっています。

「とち」は日本庭園が最もきれいに見える客室。露天風呂からはもちろん、和室からも庭園の緑が望めるので、季節を変えて訪れたくなります。

「さくら」は高い天井から光が降り注ぐ、明るい客室。オットマン付きの一人掛けソファもあるのでリラックスできるでしょう。

端正な縦格子が印象的な「かえで」は落ち着いた茶系のインテリア。ご両親との旅行などにもぴったりです。

伊勢神宮へも好アクセス

旅先の朝はなぜかいつもすっきり目覚める…。そんな人は意外と多いもの。この宿の朝食は品数の多い和食。ご飯が進むおかずも多いので、この日ばかりはお替わりもOKにしちゃいましょう。
たっぷり朝食を楽しんだ後は、昔から多くの人々が「一生に一度は参拝したい」と願った伊勢神宮へぜひ。宿から伊勢神宮までは車で20分ほど。お伊勢参りのアクセスにも恵まれています。

内宮の門前にはたくさんの店が立ち並び、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう。参拝と、散策と。いくら時間があっても足りないかもしれませんね。もちろん、全室露天風呂付きのこの宿なら、外へは出ずに、のんびりと自室で過ごすのも素敵。どのように過ごすかはあなた次第です。

AUBERGE YUSURA 【2018年2月オープン】

AUBERGE YUSURA 【2018年2月オープン】

三重県/伊勢市

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