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軽井沢で薔薇とアンティークに囲まれた英国的別荘体験
クローズアップ

軽井沢で薔薇とアンティークに囲まれた英国的別荘体験 ルゼ・ヴィラ(長野県/軽井沢)

若葉が芽吹く新緑の季節、華やかで高貴な香りの薔薇のシーズン。
そんな初夏の美しさと安らぎを感じて寛ぎたい方に、ご紹介したいのがホテル「ルゼ・ヴィラ」です。おすすめポイントのひとつ、プライヴェートガーデンには、スタッフが丁寧に育てているたくさんの薔薇たち。まさに名前通りの“薔薇(ルゼ)ホテル”なんです。

「ルゼ・ヴィラ」は、高級別荘地としても名高い、避暑地軽井沢にひっそりと佇みます。プライヴェートガーデンの隣に見えるのは、四季折々の花々があふれる「軽井沢レイクガーデン」。ホテルに着く前から、日本ではないどこかヨーロッパの田園に迷い込んだような、素敵な錯覚を抱きます。

アンティークで統一されたインテリア

玄関に足を踏み入れた瞬間、照明の温かい光とともに、英国のアンティークがお出迎え。一歩進むごとに、現実が肌から剥がれていくのを感じます。

初めてなのにどこか懐かしさを感じさせるラウンジ。繊細かつ華やかな細工が施されているアンティークが、重厚さと高貴さを醸し出しているからでしょうか。アンティークのソファに体を預けて、窓の外のプライヴェートガーデンを眺めれば、旅の疲れも癒されます。

アフタヌーン、ディナー、薔薇の香りとともに味わう

お昼は軽めにして、季節ごとに異なるルゼスタイルのアフタヌーンティーはいかがでしょう。キッシュやオープンサンド、スイーツをローズティーとともに。もちろんティーウェアもアンティークやヴィンテージ品です。今なら季節限定「苺のフレッシュジュース」が。季節ごとの野菜と果物で作る生ジュースは、旬を味わうなら要チェックのメニューです。腹ペコな方には、オリジナルキーマカレーを。国産鶏と豚肉を11種類のスパイスでじっくり煮込んだ深い味わいは、病みつきになります。

夕食は、お部屋で和食や洋食のお食事もできますが、おすすめはガーデン内に隣接するレストラン「ブラッセリーナカガワ」。オープンキッチンの店内は、こちらもインテリアはアンティークで統一されています。落ち着きのある空間で至極のフレンチをどうぞ。日が落ちてライトアップされたホテルからのアプローチが 、不思議の国のアリスの世界のようにワクワクさせてくれますよ。

5室のお部屋すべてがスイート。アンティークのインテリアに囲まれた室内には、備え付けのCDプレーヤーからクラッシックが流れています。窓の外には美しい薔薇と新緑。リラックスついでに、ちょっと一杯いかがでしょう。ミニバーにある地ビールもいいですが、やっぱりワインでしょうか。いやせっかくの軽井沢、日本酒「寒竹軽井沢」を傾けるのもいいかも。お酒が苦手な方には、ローズティーもありますよ。お部屋でのひとときは、心も体も癒してくれそうです。

バスアメニティとスキンケアは「Paris デタイユ・ラ・メゾン」。入浴中も、薔薇や果実の匂いに包まれた時間を過ごせます。バスルームは奥行きがあり、落ち着きある色彩。一日の疲れをしっかり落とせそうです。

朝は美しい「プライヴェートガーデン」を眺めながら

朝食は是非食べていただきたい。ふわふわオムレツと濃厚なヨーグルトに薔薇のジャム、添え物は地元の野菜をふんだんに。薔薇のジャムもおすすめですが、ゲストの方たちの一番人気はこのオムレツ。このふわふわは忘れられない食感です。

備え付けのガーデンシューズを履き、まだ誰もいないローズガーデンを歩いていると、まるで夢の国に来たかのよう。薔薇とアンティークに囲まれながら、「ルゼ・ヴィラ」で心地よい静寂を抱きしめてみてはいかがでしょうか。お庭を見ながら、朝のワインというのもたまりませんよ。

ルゼ・ヴィラ

ルゼ・ヴィラ

長野県/軽井沢

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