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一度は泊まりたい、軽井沢にある憧れの宿5選
セレクション

一度は泊まりたい、軽井沢にある憧れの宿5選

東京から新幹線で約1時間とアクセスが良く、避暑地としても人気の高い軽井沢。新緑の季節を迎える軽井沢は爽やかな空気が心地よく、とくにおすすめの時期です。今回は、軽井沢に行くなら一度は泊まりたい宿を厳選してご紹介します。

1.軽井沢の歴史と伝統を受け継ぐ宿で、温泉を満喫

万平ホテル(長野県/軽井沢)

「万平ホテル」は1894年に創業し、今もなおゲストに愛され続けるクラシックホテルです。客室は全86室。敷地内には「アルプス館」「愛宕館」「碓氷館」の3つの宿泊棟があります。なかでも「愛宕館」は、全室に軽井沢の名湯・塩沢温泉の湯に浸かれる内風呂を完備。夕朝食は、ともに館内のメインダイニングルームでいただきます。折上げ格天井やステンドグラスが重厚感のある優雅な雰囲気を演出。「万平ホテル」を象徴するクラシカルな空間で、地産地消にこだわったフレンチを堪能してみてはいかがでしょう。

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万平ホテル

長野県/軽井沢

2.浅間山を一望、標高1,000メートルの宿で寛ぐ

ルグラン軽井沢ホテル&リゾート(グランベルホテルズ&リゾーツ)(長野県/軽井沢)

標高1,000メートルから浅間山を望む「ルグラン軽井沢ホテル&リゾート(グランベルホテルズ&リゾーツ)」。7万坪の敷地にホテル、ヴィラ、温泉棟や庭園などが点在しています。客室は58室あり、多彩なバリエーションのお部屋を用意。いずれも48平米以上の広さで、ゆったりと寛げます。さらに、バーや屋外プール、エステルームなど、滞在中に思い思いに過ごせる施設も。大浴場「KOMOREBI こもれび」では、三大美人泉質とも呼ばれる炭酸水素塩泉の湯を堪能する癒しのひとときを過ごせますよ。

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ルグラン軽井沢ホテル&リゾート(グランベルホテルズ&リゾーツ)

長野県/軽井沢

3.花々とアンティークに囲まれた空間で優雅な滞在

ルゼ・ヴィラ(長野県/軽井沢)

約1万坪の敷地を有するナチュラルガーデン「軽井沢レイクガーデン」に隣接して立つ「ルゼ・ヴィラ」。薔薇や季節の花々に囲まれた、優雅な滞在が叶うラグジュアリーヴィラです。客室は5室。すべてがスイートルーム仕様のお部屋に、ヨーロッパのアンティーク家具や、食器が配されているのが特徴的です。夕食は別邸ダイニング「RUZE classique」でいただきます。提供されるのは、クラシカルフレンチの基本を活かし、世界各地の旬の食材を取り入れた料理。シェフ・吉川淳氏こだわりの逸品に舌鼓を打ちましょう。

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ルゼ・ヴィラ

長野県/軽井沢

4.雲場池の畔に佇む、全室が天然温泉風呂付の宿

ふふ 旧軽井沢 -静養の森-(長野県/軽井沢)

四季によって軽井沢の異なる自然を満喫できる「雲場池」。そのほど近くにある「ふふ 旧軽井沢 -静養の森-」は、全20室のスモールラグジュアリーリゾートです。全客室には、天然温泉が注がれた湯船を設え、プライベートな湯浴みが叶います。さらに、いずれも大きな窓が設えられ、緑豊かな自然を堪能する贅沢なひとときを過ごせるでしょう。夕食は、新鮮な信州野菜や本鮪、黒毛和牛などを使用した日本料理をどうぞ。朝食では、釜炊きご飯やお鍋など味わい深い逸品を楽しめますよ。

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ふふ 旧軽井沢 -静養の森-

長野県/軽井沢

5.信州食材を「ひらまつ」ならではの美食で堪能

THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田(長野県/軽井沢)

6万平米以上の敷地に佇むオーベルジュ「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」。ヴィラ9棟と本館28室で構成され、全室にテラスと半露天風呂を完備。敷地内には2つのレストランを併設しています。フレンチレストラン「Le Grand Lys(ル・グラン・リス)」では、地元食材を中心に高原野菜などを味わうメニューを用意。イタリアンレストラン「La Lumiere Claire(ラ・ルミエール・クレール)」では、最上階から八ヶ岳連峰などの雄大な景色を眺めながら食事を楽しめます。

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THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田

長野県/軽井沢

今回は一度は泊まりたい、軽井沢にある憧れの宿を5軒ご紹介しました。ぜひ宿探しの参考にしてみてください。

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