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野菜がおいしい美食宿 6選
セレクション

野菜がおいしい美食宿 6選

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、宿泊施設の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。宿泊施設・店舗の最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

ここ最近、美意識の高い女性の間で話題の「ギルティフリー」というワード。美味しくてギルティ(罪悪感)を感じないヘルシーフードが注目を集めているのです。オーガニックや自家菜園を持つなど、野菜にこだわるユニークな施設で美食旅なんていかがでしょうか?

野菜ソムリエのシェフが作る“やさいイタリアン”

Auberge erba stella(オーベルジュ エルバステラ)(北海道/富良野)

食の宝庫と言えば、北海道。お肉から魚介類、野菜までどんな食材も豊富に揃い、1年中美食が楽しめる人気スポット。そんな場所に佇む一軒の宿が、『Auberge erba stella(オーベルジュ エルバステラ)』。

宿名のエルバステラは、イタリア語で「星の草」の意味。咲き誇るラベンダーを横目にすれば、まるでヨーロッパの田舎に訪れたかのような、青空と田園風景が広がります。

「料理は素材選びから」をモットーに、シェフは野菜ソムリエの資格を持ち、自家菜園で年間50種類以上の野菜を栽培。北海道の自然の中ですくすくと愛情込めて育てられた新鮮な野菜をたっぷり使った“やさいイタリアン”コースを堪能しましょう。

自然本来の色や香りを活かし、盛り付けも鮮やかで美しいお料理が次々と登場します。本当に野菜で作られているの? と思わず目を疑ってしまうほどの美しさに、写真を撮りたくなってしまうこと間違いなし。富良野をはじめ北海道の美味しさと美しさを堪能し、東京では味わうことのできない非日常体験をお楽しみください。

Auberge erba stella(オーベルジュ エルバステラ)

Auberge erba stella(オーベルジュ エルバステラ)

北海道/富良野

自家農園の「高原摘み取り八菜料理」を楽しむ

温泉山荘だいこんの花(宮城県/蔵王)

森林のマイナスイオンを肌でたっぷり感じながら温泉を楽しむことができる『温泉山荘だいこんの花』。木々の間から差し込む陽光や小鳥のさえずり、爽やかな風、都会の喧騒を離れて心も身体も癒されることでしょう。

一万坪以上もあるという広大な敷地に広がるのは、希少と言われる雑木林の自然林。大きな窓の外にはみちのくの秀峰「蔵王」山麓が広がり、見渡す一面の景色はまさに圧巻。

開放感のある温泉で心も身体も癒された後は、お腹も満足させるべく、ダイニング『コの字』へ。
敷地内の自家農園で育てた旬の高原野菜を使った料理が楽しめます。春夏秋冬、日本ならではの四季を感じることができる食材を、和と洋を組み合わせた斬新な調理方法で味わってください。

トマトやブロッコリー、オクラなど、たくさんの野菜をそのまま楽しめるチーズフォンデュは、大きなカボチャをくりぬいて丸々使った見た目にも楽しい一品。ソーセージや海老など、肉や魚といった幅広い食材とも相性抜群です。

おなかいっぱい食事を楽しんだあとは、母屋内のカウンターテーブルで食後の一杯なんていかがでしょう? 慌ただしい日常を少しの間忘れて、ゆっくりと語らいあうのもまたかけがえのない時間に。忘れられない想い出の一つになること間違いなし。

温泉山荘だいこんの花

温泉山荘だいこんの花

宮城県/蔵王

源泉白湯と本格フレンチを楽しむ和みリゾート

オーベルジュ 箱根フォンテーヌ・ブロー仙石亭(神奈川県/箱根仙石原)

宿泊設備を備えたレストラン、オーベルジュ。箱根仙石原の豊かな自然の中にも、本格的なフレンチが楽しめるオーベルジュがあるのをご存じでしょうか? それが『オーベルジュ 箱根フォンテーヌ・ブロー仙石亭』です。

メインダイニングで腕を振るうのは、帝国ホテルに19年勤務したという斎藤厚男シェフ。そんなシェフが一皿一皿心を込めて作る料理は、まさに正統派フレンチ。伝統・洗練・和をテーマに、良質なタンパク質と鉄分が摂れる国産牛や、12種のビタミンとミネラルが豊富な卵など厳選した食材を使った逸品が目も舌も楽しませてくれます。

こちらでは「ワインが飲みたくなる料理」を作りたいと考えた結果、全てのお皿に何らかの形でワインを使用しているのだとか。フレンチだからこそ愉しめる、料理とワインのマリアージュを味わってみてください。
箱根仙石原の豊かな自然と料理人のおもてなしの心、そして本格フレンチの奥深さをゆっくりと感じながら、和みのリゾートで癒しの旅を満喫しましょう。

オーベルジュ 箱根フォンテーヌ・ブロー仙石亭

オーベルジュ 箱根フォンテーヌ・ブロー仙石亭

神奈川県/箱根仙石原

地産地消にこだわる野菜フレンチと懐石料理

扉温泉 明神館(長野県/松本・扉温泉)

長野県は松本市、薄川の渓谷にある扉温泉。周囲に「道祖神」が多く、道祖神巡りの宿としても有名な『扉温泉 明神館』では、1931年の創業当初からの自家農園・農場があり、豊かな土質を活かした有機栽培を行っています。
食事にはそこで収穫した甘みのある高原野菜をはじめ、長野県の豊かな自然に育まれた四季折々の地元野菜を使用する地産地消のこだわり。

ご宿泊の際は、2つのレストランからディナーを選ぶことができます。ひとつは地元の野菜をメインにした『ナチュレフレンチ菜』、もうひとつは信州の食材をたっぷり使った懐石料理が楽しめる『信州ダイニング TOBIRA』。
地元の野菜をメインにしたオーガニックコースのフレンチが楽しめる『ナチュレフレンチ菜』では、KUSHIマクロビオティック認定の田邉真宏シェフが腕をふるいます。都会ではなかなか体験できない自然を目でも舌でも感じる事ができるでしょう。『TOBIRA』料理長の鈴木克己氏がお皿の上で繰り広げるモダンな技やセンスは、伝統的な松本の食文化と合わさることで初めて出会うのに懐かしい、「日本に生まれてよかった」としみじみ感じる味に仕上がります。

美しい自然に囲まれた非日常の空間で、細部にまでこだわったフランス料理やモダンでどこか懐かしい味を堪能できる時間。それが、『扉温泉 明神館』の地元にも愛される所以といえるでしょう。

扉温泉 明神館

扉温泉 明神館

長野県/松本・扉温泉

これぞ「ひらまつ」流の奈良発フランス料理

L‘AUBERGE DE PLAISANCE 桜井(奈良県/奈良)

日本国内、国外問わず人気の観光スポット、奈良。数々の歴史とロマン溢れる小高い丘に建つのが『L’AUBERGE DE PLAISANCE 桜井』。全9室という小さなオーベルジュです。
レストランや数々のホテルを手がける「ひらまつ」が運営しているからこそできる、上質なおもてなしや最高級の料理の数々。

コンセプトは、「奈良発のフランス料理」。大和牛やヤマトポーク、大和野菜など奈良の食材とシェフの技が合わされば、みるみるうちに奈良フレンチへと早変わり。シェフ自らが生産者から直接仕入れるというこだわりの食材は、彩り豊かに盛り付けられ、一口食べれば意外性に溢れたワクワク感が広がります!

フレンチと言えば、ワインは必須。シェフの独創性たっぷりのお料理に合わせるのは、フランスの醸造家から直接仕入れてる数々のワインたち。どんなワインを合わせたらいいか迷ったら、ぜひソムリエに相談してみてくださいね。

一面に広がる四季折々の田園風景に、爽やかな風の音と鳥のさえずりを聴きながら、ゆったりと流れる時の流れを感じてみてはいかがでしょうか。

L'AUBERGE DE PLAISANCE 桜井

L'AUBERGE DE PLAISANCE 桜井

奈良県/奈良

真心と自家野菜が自慢の野花のように可憐な宿

お宿 野の花(熊本県/黒川温泉)

情緒あふれる昔ながらの街並みと、阿蘇山や筑後川など熊本の自然に囲まれた黒川温泉に佇む『お宿 野の花』。まるで絹のような滑らかな温泉に浸かれば、旅の疲れも一瞬で癒されてしまうことでしょう。

温泉でたっぷり癒された後は、山に囲まれた自家菜園で収穫された野菜や、周囲の山で獲れる山菜など阿蘇の食材で作る地元料理を味わいましょう。素材そのものの味がしっかりしているから、特別な味付けをしなくても十分なほど。シンプルだからこそ、体の奥まで感じられる旨みが特徴です。

メインには地元熊本産の黒毛和牛やブランド豚を使ったステーキやすき焼き、しゃぶしゃぶから選ぶことができ、お腹も大満足すること間違いなし。地元南小国の食材や野菜を使った懐石料理は、ここでしか食べられないものばかりです。
温泉や一つ一つの食事、そしておもてなしから伝わる、宿の真心。その体験は、一生忘れられない旅になるでしょう。

お宿 野の花

お宿 野の花

熊本県/黒川温泉

春夏秋冬、それぞれの季節ごとに旬の食材を楽しめるのは日本ならでは。ヘルシーで美味しいこだわりの野菜を味わいながら、地の温泉や自然に触れれば、身体の中からキレイに美しくなれるでしょう。

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更新日時2019.06.11 14:14

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