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【滞在記】銀座6丁目で、東京の旬な文化と個性を感じる滞在
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【滞在記】銀座6丁目で、東京の旬な文化と個性を感じる滞在 ハイアット セントリック 銀座 東京(東京都/東京メトロ「銀座」駅 徒歩 約3分)

前回の滞在記に続きまして、「ハイアット セントリック 銀座 東京」の館内のファシリティ、ダイニング&バー、朝食についてご紹介します。

4階のレセプション付近にはライブラリーがあります。

隣にあるラウンジはゆっくり本を読んだり、友人、夫婦、恋人と語り合ったり、スタッフに銀座のお勧めスポットを聞いたり、多様な目的で利用できるスペースです。

同じフロアには、フィットネスジムもあります。

ジムは24時間利用可能で、お部屋のカードキーをかざして入室します。

ホテルの内装には、銀座の街が持つ様々な魅力が表現されていますが、ジムの壁にも銀座や周辺のジョギングコースが描かれていました。

大胆な吹き抜けで、開放的な空間が印象的な館内のレストラン「NAMIKI667」。ダイニングとバーエリアは繋がっていて、こちらがバーエリアになります。

昼の11時からオープンしており、ティータイムに立ち寄ることもできます。夜は落ち着いた照明で、雰囲気がとても良かったです。

オープンエアーのシート。こちらのテラス席は約40mに渡ります。並木通りを一望できるテラス席があるバーはこちらのみだそうで、夏は人気スポットになりそうですね。

ハーブやスパイスなど、様々な食材を使ったカラフルなカクテルを楽しめます。

フレンドリーなスタッフたち。衣装もカジュアルで、親近感がわきます。ホテルのバーですが、堅苦しくなく、寛げるのがイイですね。

ダイニングエリアを上から眺めるとこんな感じ。地産食材を使ったメニューが揃うオールデイダイニングです。料理長は、パークハイアット 東京の「ニューヨーク グリル」や、ザ・リッツ・カールトン東京の「タワーズ」でスーシェフとして腕を振るっていたのだそう。

「GINZA SIX」までは徒歩1分。

お買い物をして少し疲れたとき、ディナーの前のドレスアップに、などと気軽にお部屋へ戻ることができるのが嬉しいです。

翌朝は「NAMIKI667」で朝食をいただきました。

レストランはパーテーションでいくつかのブースに分けられていて、それぞれテーブルや椅子が違い、別のお店のような演出がなされています。

レストランの壁には、着物をはじめ、シャツやジャケットなどの生地を編み込んだテキスタイル作品が。あちらこちらにユニークなデザイン作品が散りばめられ、一人での朝食タイムも退屈になりません。

朝食の際は、オープンキッチン目の前のテーブルがビュッフェ台に変わります。

朝食は洋食が中心ですが、和食もしっかり押さえていて、ご飯のお供となるおかずのセレクトがよかったです。

生野菜の種類が豊富で、彩りも鮮やかです。

様々な種類のパンが豊富に取り揃えられていました。

お紅茶はたっぷりポットでの提供。東京の江戸野菜を使用したサラダ類は、甘みがあり、みずみずしくフレッシュでした。

エッグステーションでは、オムレツ、目玉焼き、エッグベネディクトなどをオーダーできます。エッグベネディクトにはクロワッサンが添えられ、珍しい組み合わせでした。初めていただきましたが、サクサクのクロワッサンとトロ~リとろける黄身とあっさりしたオランデーズソースの相性は、バランスもよく美味しかったです。

テラス席が気持ちいい初夏に、こちらでゆっくり朝食を楽しみたいです。

ダイニングスペースにも遊び心いっぱい! 築地からの鮮魚を使用することからも、鰯、鯵、鰆など壁紙に魚を表す活字が並んでいたり

バーエリアからダイニングへ続く通路の壁には、活字を組み合わせた大胆なモニュメントが目を引きます。元新聞社の跡地ならではの、歴史や由縁を随所に感じることができました。

スタッフのフレンドリーでさっぱりしたサービスが、とても居心地よかったです。銀座に数日、暮らすように滞在されたい方や、銀座探索の新拠点にされたい方には、とても使い勝手の良いホテルだと思います。

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ハイアット セントリック 銀座 東京

東京都/東京メトロ「銀座」駅 徒歩 約3分

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