日本屈指のパワースポット“伊勢神宮”や風光明媚な島々に心癒される伊勢志摩。
観光スポットはもちろん、伊勢海老や鮑などをはじめとする食の宝庫としても人々を魅了してやみません。
そんな伊勢志摩がある三重県の特産物と言えば“松阪牛”。
日本一と名高いブランド牛は、きめ細かい霜降りが口の中でとろけ、甘味のある脂肪分が絶品です。
そんな松阪牛をいただける伊勢志摩の宿を厳選して5つご紹介します。
目 次
伊勢神宮のパワーを感じながら、松阪牛を食す
伊勢外宮参道 伊勢神泉(三重県/伊勢)

伊勢神宮外宮より徒歩2分、生い茂る外宮の木々を間近に望む「伊勢外宮参道 伊勢神泉」は、伊勢神宮への参拝に便利なお宿です。全ての客室に露天風呂が備わり、伊勢・神宮御前唯一の天然温泉がなみなみと注がれます。好きな時に好きなだけ湯に浸かれば、日頃の疲れも忘れてしまうことでしょう。

夕食は「日本料理 伊せ吟」で会席料理を召し上がれ。伊勢海老や鮑をはじめ、新鮮な海の幸を筆頭とした旬の食材が目白押しです。お待ちかねの松阪牛は、“すき焼き”か“溶岩ステーキ”よりお好みを選べます。とろける程に柔らかくなったお肉は、どちらのメニューもほっぺたが落ちる程に絶品。三重県の食を味わい尽くしましょう。
伊勢外宮参道 伊勢神泉
三重県/伊勢
最上級ランクだけを揃えるこだわりの会席料理
旅荘 海の蝶(三重県/二見)

高台に佇む「旅荘 海の蝶」は、ロビーはもちろん全ての客室から雄大な伊勢湾を一望できます。なかでも白蝶館にある“ロイヤルスイートルーム”は最も贅をつくしたお部屋。ジャグジーバスは、まるで海の上にいるかのような感覚になります。伊勢湾を1人占めする優雅な湯浴みを満喫しましょう。

“地産美味”に基づき、伊勢海老や鮑をはじめとする魚介類は全て伊勢湾近海で採れたものを使用。野菜や調味料も同様の考えに基づき、厳選した素材のみを使うこだわり様です。四季会席と斎王会席では、三重県を代表するブランド牛“松阪牛”を使った料理がいただけます。使用するのは証明書付きのA4~A5級のものだけ。最上級ランクだからこその上品な甘みと、まろやかなくちどけを存分に味わって。
旅荘 海の蝶
三重県/二見
目の前で焼かれるジューシーな肉を五感で楽しむ
賢島宝生苑(三重県/志摩賢島温泉)

伊勢志摩サミットにおいて、議長国記者会見場になったことでも知られる「賢島宝生苑」。宿の自慢の1つが、賢島で初めて天然温泉が引かれた「朝なぎの湯・夕なぎの湯」です。「朝なぎの湯」の男性露天風呂から望む朝景と「夕なぎの湯」の女性露天風呂から望む夕景は息をのむほどの美しさ。時間を合わせて訪れてみましょう。

せっかく滞在するのであれば、地元を代表する伊勢海老、鮑、松阪牛をふんだんに使った“味重(みえ)めぐり会席”がおすすめ。キメ細やかなサシが特徴的な松阪牛を目の前の陶板焼で焼き上げる贅沢な一品です。ジューシーで芳醇な香りと音に、食欲を掻き立てられますね。三重県尽くしの会席料理は、忘れられない旅の思い出になることでしょう。
賢島宝生苑
三重県/志摩賢島温泉
ブランド牛と厳選ワインのマリアージュ
都リゾート 志摩 ベイサイドテラス(三重県/志摩・賢島)

陽気で優雅なスパニッシュスタイルをメインテーマに、奥志摩の美しい自然に佇む「都リゾート 志摩 ベイサイドテラス」。白壁に赤茶色のスペイン風瓦屋根や曲線のアーチ状開口部など、開放的な様式を取り入れた建築は、まるで海外を訪れたような特別な心地にさせてくれます。

より海外気分に浸りたい方は、英虞湾を望むフレンチレストラン“アッシュ・ドール”でフレンチのフルコースをいただきましょう。エクセレントコースとブリリアントコースでは、違った調理方法で松阪牛を満喫できます。ワインの種類も豊富に取り揃えているので、松阪牛とのマリアージュもおすすめです。
都リゾート 志摩 ベイサイドテラス
三重県/志摩・賢島
夜から朝まで“おいしい”滞在を満喫
ONSENオーベルジュ プロヴァンス(三重県/伊勢志摩)

オーベルジュという名前の通り、食を愉しむ宿「ONSENオーベルジュ プロヴァンス」。夕食は伊勢志摩の新鮮な海の幸をふんだんに使ったプロヴァンス創作料理をいただきましょう。旬な伊勢海老や鮑はもちろん松阪牛も堪能できるスタンダードプランでは、松阪牛のローストビーフを宿の特製ソースで。オーベルジュならではの、目にも美しい一皿です。

朝食でいただける宿の名物“しあわせの食パン”も愉しみの1つです。宿専属のブレッドマイスターが創り出すこだわりのパンは、保存料、添加物は一切なし。原材料は伊勢志摩の食材のみを使い、長時間熟成法で仕上げています。朝まで口福の時間が続く、嬉しい滞在ですね。
美食の隠れ家 プロヴァンス
三重県/伊勢志摩
日本三大和牛の1つでもある松阪牛。絶品のお肉を求めて、美食の旅に出かけませんか。












