加賀料理や九谷焼など、古くから食や芸術など幅広い文化が花開いてきた北陸の小京都、金沢。近年は、新幹線の開通で都内からのアクセスも良く人気がさらに高まっています。
雅やかな古都を象徴する名園、兼六園から車でわずか15分ほどの所に自然豊かな温泉郷・金沢湯涌温泉はあります。好立地にもかかわらず知る人ぞ知る隠れ湯で、気軽にとびきり優雅なプライベート時間を過ごせます。
老舗旅館が贈るスモール&ラグジュアリー宿
「金沢湯涌温泉 百楽荘」は、2016年9月に開業した新しい温泉宿です。スモール&ラグジュアリーな宿で、プライベートな時間を満喫できると早くも旅慣れた大人たちの話題を集めてます。

宿の人気の秘訣はいくつもあります。ゆとりある豪華な設えや設備もその1つ。そこに、洗練されたおもてなしが加われば、滞在はさらに快適なものになるはず。

「金沢湯涌温泉 百楽荘」は、能登九十九湾のほとりで80年以上続く歴史ある旅館が手がけた宿。大仰でなく、痒いところに手が届く細やかな心配りに定評があります。行き届いた気配りは、快適な滞在の何よりのエッセンスかもしれません。
客室はすっきりとした和室「有楽-URAKU-」が6室と、半露天風呂が備わるスイート「多々楽スイート-TATARAsuite-半露天付」の6室があります。

「有楽-URAKU-」は12.5畳のゆとりある和の主室と、シックなインテリアで統一された和モダンのリビングが備わります。
広々とした和室も素敵ですが、せっかく足を伸ばすならスイートに滞在して大人時間を満喫したいもの。

湯涌温泉の山々が間近に見える客室「多々楽スイート-TATARAsuite-半露天付」は宿の誇りです。客室に一歩入った途端に、窓から見える自然の風景と明るく広々とした空間に、リラックスできるに違いありません。

樹の温もりに心和むフローリングのリビングは、遊び心のある和モダンで肩が凝らない空間です。一方で、い草の香りに癒される正統な和室も備わり、幅広い世代の方に喜ばれているそう。
落ち着いたインテリアと清潔でふかふかの寝具が心地よいベッドルームなら、いつも以上に安眠できそうですね。凛としながらも肩が凝らず、何泊も長居したくなる…。そんな、絶妙のバランスを兼ね備えているお部屋といえるでしょう。

こちらのスイートには、専用の半露天風呂が備わり、ゲストからの評判も上々とか。気の向くままに湯に浸かれるので、お風呂好きにはたまらない休日になりそうですね。また、L’OCCITANEのバスアメニティが用意されており、うっとりする香りに包まれた入浴を楽しめます。

どちらのお部屋に宿泊しても特典として、冷蔵庫のフリードリンクやPremiumラウンジ「おんぼら~と」、北陸最大級の貸切露天風呂を無料で利用できます。
趣向凝らした大きな貸切温泉で開放感に浸る

プライベートな時間を大切にする「金沢湯涌温泉 百楽荘」は、いわゆる大浴場をあえて作りませんでした。それでも不満を感じるゲストはいないはず。なぜなら、北陸最大級を誇る貸切風呂が4つもあるのですから。

趣の異なるそれぞれの貸切風呂は、大浴場と謳っても不足ないほどの広さです。窓から見える山並みの風景や、屋内に居ながら外の爽やかな風を感じられる温泉で、身も心も清められることでしょう。忙しい日常から離れ、大切な方と語り合ったり、家族で気兼ねなく湯浴みできる時間は、ここならではの贅沢ではないでしょうか。

湯上りには、豪華で落ち着いたPremiumラウンジ「おんぼら~と」で一息ついてみるのもいいですね。

温泉の心地よい余韻を堪能した後は、お待ちかねのお食事が待っています。食事は、枯山水の庭園を望める完全個室でいただけます。美味しいものや美酒を囲んで大いに語り合い、打ち解けることができますね。

能登の鮮度抜群の食材と、加賀料理をはじめとする洗練された調理が相まった懐石料理はまさに感動ものです。きっと料理が運ばれてくるたびに、その盛り付けの華やかさに驚くでしょう。さらに、それを口に運ぶと料理人の腕の確かさと食材の素晴らしさに驚くはず。豊かな漁場と山の幸に恵まれた能登、金沢の料理にこだわり抜く宿の心意気を、口の中で味わい尽くしてください。

金沢駅から約30分の場所に、大人のための静かな桃源郷があったとは意外な発見です。山々に抱かれて、何もしない贅沢なひと時を心ゆくまで味わい尽くす…。そんなゆるりとした心満ちる特別な体験を「金沢湯涌温泉 百楽荘」で、叶えてみてはいかがですか。
金沢湯涌温泉 百楽荘
石川県/金沢湯涌温泉













