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目黒で非日常を体感する、豪華絢爛な空間へ
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目黒で非日常を体感する、豪華絢爛な空間へ

江戸時代より門前町として栄え、現在では川沿いにお洒落なお店が立ち並ぶ洗練された街でもある東京都・目黒。JR目黒駅から徒歩3分の好立地に佇む「ホテル雅叙園東京」は、都会の喧騒を忘れさせてくれるホテルとして、昔から多くの人々に親しまれてきました。
2017年にはホテル名を新たにリブランド。非日常の空間へ、足を運んでみませんか。

豪華絢爛な設えに圧倒させられる

前身は創業者・細川力蔵が、東京 芝浦にあった自宅を改築した純日本式料亭“芝浦雅叙園”。その後、多くの人々に本格的な料理を気軽に食べてもらいたいと目黒の地に移築し、日本で初めての総合結婚式場として歴史が始まりました。
現在では“Small Luxury Hotels of the World”に加盟する国内でも数少ないホテルの1つです。

竜宮城のような屋根が特徴的な建物内に足を踏み入れると、煌びやかな画の数々が私達を出迎えてくれます。廊下に飾られた美人画は、一枚一枚木彫りでできており、その繊細さに思わず見入ってしまいます。

さらに奥に進むと雅叙園の象徴的な門“招きの大門”が存在感を放ちます。この門は旧目黒雅叙園の玄関を移築したもの。瓦屋根の棟飾りは“縁結び”を意味しており、門を通った人々に幸福と繁栄が降り注がれることを願って造られたそう。

館内にはレストランを囲むように水が張られ、錦鯉が優雅に泳ぎます。要所に美しい美術作品の数々が飾られているので、館内を歩いてみるのも雅叙園ならではの過ごし方ですね。

日本の侘び寂びを感じる現代版茶室へ泊まる

客室に向かうエレベーターには日本画家・吉田登穀氏による孔雀の原画が元になった漆と貝の光沢を利用した螺鈿細工が。思わず写真を撮りたくなってしまいます。

“和敬清心”をコンセプトにした客室は全60室。全てのお部屋が70平米以上の広々とした造りです。

和室や和洋室の客室があるのも嬉しいですね。和室には檜風呂が備えられており、まるで旅館のような設え。お子様連れやグループでの利用にも最適です。

2016年には7階と8階の客室がリニューアル。中でも4種類のスイートルームではワンランク上の滞在が叶います。

茶室の侘び寂びに代表される精神性を感じる設えに、自然への想いや大きな窓から降り注ぐ太陽の光など、現代的なスタイルをデザインへ反映。静と動の和の魅力が一体となった寛ぎの空間が広がります。

スイートルームに宿泊のお客様限定で利用できるエグゼクティブラウンジ「桜花」も新たに誕生。桜の名所として知られる目黒川を望みながら、優雅なひと時を過ごしましょう。

こだわりの食材を使った朝食や、色とりどりのスイーツを堪能できるティータイム、アルコールやフィンガーフードを楽しめるバータイムなど様々なシーンで利用できます。

多種多様な書物を取り揃えるライブラリーラウンジ「椿」では、ソファーに腰かけながら読書をしたり、外を眺めながら物思いに耽ったり、思い思いの時間を過ごせます。

館内は宿泊する以外にも見どころが満載

東京都指定有形文化財に指定されている“百段階段”はホテル雅叙園東京の名所的な存在。1935年に建てられた木造建築で、ホテルの前身である目黒雅叙園3号館にあたります。“昭和の竜宮城”と呼ばれた建物の内装は破格の豪華さが特徴。現代ではなかなか見ることのできない希少価値の高い展示物の数々に思わず息を飲んでしまいます。

かつて宴が行われていた宴会場はそれぞれ趣向が異なり、天井や欄間には当時では屈指の著名な画家たちが作り上げた美の世界が広がります。
せっかくホテルに訪れたのであれば、見学してみたいものですね。

見学後は、カフェラウンジ「パンドラ」でほっと一息。

東京都内屈指のパワースポットとしても知られる大きな滝が、一面の窓から一望できます。
滞在の思い出の1つに訪れてみてはいかがでしょうか。

「ホテル雅叙園東京」には都会の喧騒を忘れさせてくれる、豪華絢爛な世界が広がっています。新年最初のホテルステイは、すぐに行ける非日常空間で癒しのひと時を過ごしませんか。

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