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自分らしさが心地いい、ラグジュアリー ライフスタイルホテルの魅力
クローズアップ

自分らしさが心地いい、ラグジュアリー ライフスタイルホテルの魅力 アンダーズ 東京(東京都/虎ノ門ヒルズ)

自宅にいる時のように、飾らない自分のままで住まうように泊まる。
そんな滞在を提唱する”ラグジュアリー ライフスタイルホテル”は、既存のラグジュアリーホテルとは一線を画す新しいホテルの在り方です。
東京におけるそのパイオニア的存在の「アンダーズ 東京」は、再開発で活気づく虎ノ門エリアの中心、虎ノ門ヒルズの最上部に位置します。

ヒンディ語で“パーソナルスタイル”を意味する“アンダーズ”。その言葉の通り、館内は個々の時間を大切にする仕掛けが満載。まるで自宅で寛いでいるかのような安らぎを貰えることでしょう。
日本の魅力を存分に取り入れた新感覚のホテルで日本文化の再発見と、新たな自分を見つける滞在をしてみませんか。

刺激的なアート作品「あたらしい水」がお出迎え

1階には日本の四季が感じられる鮮やかな絵画がずらりと並びます。

これから始まる刺激的な滞在を予感させる入り口から、ロビーフロアへ向かいましょう。

エレベーターには永田哲也氏の作品が。“めでたい”と言われる鯛をはじめとした、慶事を象徴するモチーフが用いられた和紙のアート。

51階の解放的なロビーに足を踏み入れた瞬間、ほのかに和の香りが漂います。春はさくら、夏は竹、秋は稲穂、そして冬は柚子と季節によって変わります。

壁一面の組子細工は日本最大級の大きさ。「無限の宇宙」と題したアートは、壮大な宇宙をモチーフに、過去・現在・そして未来へ続くアンダーズ 東京の繁栄を願って作られたそう。

アンダーズ 東京には、ゲストにより自由に過ごしていただけるよう、従来のホテルにある形式的なチェックインカウンターがありません。
チェックインは宿泊ゲスト専用の「アンダーズ ラウンジ」にて行います。椅子に腰掛け、ドリンクをいただきながら、ゲストとスタッフが同じ目線で話をするという、筋書きのない、洗練されたおもてなし。このラウンジは滞在中いつでも利用可能です。

リビングにいるかのようにリラックスして過ごせるラウンジでは、24時間ソフトドリンクのサービスとお菓子が用意されています。子供の頃に誰しも一度は口にした、懐かしさのあるキャンディやチョコレートをはじめ、地元を代表する銘菓など、日本メーカーにこだわったお菓子が揃います。夜になるとお酒やカナッペなども登場。
バリアのない開かれた空間で、いつしか知らない人との会話が弾むこともあるとか。ライフスタイルホテルならではの愉しみ方ですね。

和の空間でインスピレーションを高める滞在を

さっそく客室に向かいましょう。台湾系アメリカ人デザイナー、トニー・チー氏がデザインしたロビーや客室は、モダンな雰囲気の中に和のエッセンスが盛りだくさん。
贅沢に和紙の張られた廊下もその一つで、障子をイメージ。
どこまでも続くかのような廊下は、フォトジェニックスポットとしてもおすすめです。

足元にお部屋番号を発見。

今回は「アンダーズ ベイビュー スイート(125㎡)」をご紹介します。

足元には、めずらしい木の化石でできた鯉のオブジェ。

リビングルームに備えられたソファーからは、東京湾を一望できます。

市松模様柄のミニバー。

冷蔵庫内の飲み物は、アルコール以外すべてフリーでいただけます。

お菓子や飲み物まで、全て日本メーカーで揃えるこだわり様。

日本家屋に泊まる感覚を味わえるベッドルームは、“畳”をイメージした唐草色のカーペットに、“布団”を意識したローベッドを配置。

窓際に置かれた望遠鏡を覗いてみると、街の隅々まで見渡せます。

ベッドルームの奥からバスルームへ続きます。洗面台はライブエッジの木で作られ、自然の温もりを感じられます。

アメニティは春夏秋冬をイメージした配色。鮮やかな色合いに思わず「かわいい」と声をあげたくなりますね。取り出しやすいように付けられた「真田紐」は、かつて虎ノ門の地に真田家のお屋敷があったことに由来したものです。

五右衛門風呂をイメージした浴槽。二段になっているのでゆっくりと半身浴を楽しみましょう。

木でできた椅子や桶も和をイメージ。

バスルーム・洗面所・トイレには壁がなく、障子をイメージした扉が。日本家屋の「仕切る」という文化を取り入れています。

作りにこだわった浴衣は、右身ごろ、左身ごろなど、パーツごとに染料でプリント。そのうえで、人の手で縫い合わせられている本格的なもの。

客室にも置かれている季節毎に変わるパンフレットには、アンダーズ 東京にまつわるストーリーも紹介されており、ホテルの豆知識や知らなかった日本の文化を知れると好評。
ホテルに込められた物語を感じながら、のんびり寛ぎましょう。

素敵な一日のスタートは至福のひと時から

一面の窓から差し込む太陽の光で目覚めたら、朝食の時間です。メインダイニング「アンダーズ タヴァン」へ向かいましょう。

窓からは皇居とスカイツリーが一望できます。忙しい東京の朝の風景を見ながらいただく朝食は、優雅な気分にさせてしてくれます。

旬の食材を使った和食と洋食がずらりと並ぶブッフェスタイル。見ているだけでワクワクします。

有田焼や箕面焼などこだわりの和食器は、どれも使いたくなる可愛さ。お気に入りの食器を選び色やバランスを考えて盛り付け、自分だけの一皿を作ってみましょう。

フレッシュジュースは数種類用意されており、さわやかな朝にぴったり。

シェフが目の前で調理してくれる卵料理は、ライブ感が食欲を掻き立てます。

出来立てのオムレツの中にはベーコンやパセリが。

イチオシは出来立てのフレンチトースト。

上にはバニラクレームアングレーズというソースがかかっており、中にはフランスのチョコスプレッド「ヌテラ」が入っています。
トーストの柔らかさとソースの甘さが絶妙で癖になりそうな一品。

女性におすすめなのがミューズリー。季節によってトッピングのフルーツが変わります。今回はオレンジ、パイナップル、バナナが入っており、上にはラズベリーやストロベリーが盛り付けてありました。見た目もかわいらしく、ヘルシーで健康的。

イチジクなど、珍しいフルーツの取り揃えもあり種類が豊富。

和食も素材にこだわっています。艶やかなお米にたっぷりと盛られたいくら丼に笑みがこぼれてしまいます。

煮びたしなど、普段食べることが少なくなってきた、優しい味のメニューが多いのも特徴的。朝の目覚めを心地よく促進してくれることでしょう。

等身大の自分のまま、一息つけるホテル「アンダーズ 東京」。第2の自宅に帰るような感覚で訪れてみませんか。

後半を読む
泊まるだけじゃない!セルフメイドを叶える体験

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