雄大な自然で旅人を魅了する北海道。その中南部にそびえるトマム山を望む場所に、約1,000ヘクタールという広大な敷地を構え、ゆったりとした空気の中でゲストをもてなす「リゾナーレトマム」。

冬はスキーをはじめとするアクティビティ、夏はラフティングなどのアドベンチャーやロマンティックなキャンドルナイトなど。星野リゾートらしく趣向を凝らしたアクティビティや演出で、四季やトマムの大自然を肌で感じられると好評です。
ゴンドラに揺られた先に待つ幻想的な世界に感動

年中楽しめるリゾートにおいて、特に人気なのが「雲海テラス」です。2006年のオープン以来、幻想的かつ壮麗にたなびく雲海が眺められると、国内外のツーリストの憧れを集めてきました。その名所が、今年リニューアルしてますます快適になりました。

「雲海テラス」は港デッキや灯台デッキなど様々なデッキ(展望台)があります。特に一番新しいCloud Walkは、山の斜面にせり出すように設計されており、足元に雲海が流れる様は、文字通り雲の上を歩いているかのような感覚になれるとか。山々の間を波のように、または川の流れのように行き過ぎる雲の海は、刻一刻と姿を変え、見飽きることがありません。自然の創り出す壮大な芸術に、身も心も清められ、深い感動を覚えることでしょう。

まず、「雲海テラス」で雲海を見るには、早起きが必要です。絶景を見るためだけに、いつもより早く起きる…そこからすでに特別な体験は始まっているのかもしれません。ゴンドラに乗って13分、標高1088メートルの「雲海テラス」にたどり着いたあなたを、凛と澄んだ空気が包むでしょう。

絶景を眺めて少し体が冷えたと感じたら「てんぼうかふぇ」で温かなスープやコーヒーはいかがですか。絶景を眺めながらいただくと、ひときわ美味しく感じられるはず。もっと雲海を知りたくなった方は、雲海のメカニズムを解説してもらえる「雲海ガイド」に耳を傾けるのもいいですね。気象条件が整えば雲海を見下ろす「熱気球フライト」も体験できます。
生涯の宝物になる、そんな絶景が見られる「雲海テラス」の今年の開業は10月16日まで(2017年)。どうぞ、今だけの美しさをその目に焼き付けてください。
心温まるホスピタリティと充実した施設に満ち足りる

「リゾナーレトマム」最大の魅力はやはり、北の大地の豊かな自然を全身で感じられることでしょう。カヌーや乗馬、ピクニックなど広大な敷地と立地を生かした多彩なアクティビティから、あなたの好奇心を満たすプログラムを見つけてくださいね。

また、国内最大級のインドアプールを有する「ミナミナビーチ」で季節や天候を気にせずに常夏リゾート感を味わってみるのも楽しそう。

リゾートはのんびりしたいと言うなら、開放的なロケーションで樹々の緑を眺めながら湯浴みできる「木林の湯」で日頃の疲れを癒すのもいいですね。

また、精油の芳香とオールハンドのトリートメントでリラクゼーションへと誘う「スパ エトク」で過ごす時間もまた、自分へのとっておきのご褒美になりそうです。

ストレスや疲れを手放して空いたスペースに、美味しいものをチャージしましょう。トマム内には全部で20ものレストランがあり、ゲストの幅広いリクエストに対応してくれます。

カジュアルな雰囲気で存分に美食を召し上がりたいなら、肉ビュッフェが人気の「森のレストラン ニニヌプリ」へ。

フレンチの華やかさをまとった懐石料理を愉しめる「懐石料理小樽 海宝樓」では、道内産の選りすぐりの食材を丁寧な仕事で目にも鮮やかな逸品へと仕立てます。

トマムを一望しながら香り高いコーヒーをいただいたり、優雅にシャンパンブランチを楽しめるのがサウス32階にある「北海道 all dining椿サロン」です。バータイムには、ただグラスを傾けながら眼下に広がる景色を眺める…そんな「何もしない贅沢」を味わうこともできます。

どのプログラムに参加しても、どのレストランに足を運んでも、行く先々でまるで大切な家族を迎え入れるような温かさで歓迎されることでしょう。またこの笑顔に会いたい、そう思わせてくれる心づくしのもてなしが行きわたっているのです。このホスピタリティこそが、星野リゾートの真の魅力なのかもしれません。
ここにしかない絶景やここだけのスペシャルな体験を、全身で体感して感動で心をいっぱいに満たしてみませんか。












