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【取材】東京・立川に佇む「SORANO HOTEL」で、インフィニティプールや緑豊かな景観に癒される滞在
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【取材】東京・立川に佇む「SORANO HOTEL」で、インフィニティプールや緑豊かな景観に癒される滞在 SORANO HOTEL(東京都/立川市)

都心からアクセス良好かつ、自然の豊かさが魅力の立川に佇む「SORANO HOTEL」。上質なウェルビーイングステイが叶う都市型リゾートホテルです。ホテル内には、インフィニティプールやルーフトップバーなど滞在をより特別なものにする、施設も充実。今回、そんな「SORANO HOTEL」を一休コンシェルジュ編集部が取材しました。東京にありながら、ナチュラルテイストな心地よさを感じられる宿の魅力をご紹介します。

東京・立川に位置するウェルビーイングステイが叶う都市型リゾートホテル

東京・立川駅から徒歩約8分の場所に佇む「SORANO HOTEL」。世界的デザイナー、グエナエル・⼆コラ⽒がインテリアデザインを手掛けた館内は、いずれの場所からも緑が見えるナチュラルなテイスト。機能性と洗練さを兼ね備えた空間が広がります。心にも体にも健やかであることを意味する“ウェルビーイング”をコンセプトとする宿のこだわりを随所に感じるでしょう。

エントランスから中に入ると、大きな窓から緑豊かな昭和記念公園を望むロビーが迎えてくれます。天井には木材が使用され、三角屋根のような設えが特徴的。こちらはグランピングをイメージしてデザインされたのだそう。

自然と一体となるようなインフィニティプールが魅力の「SORANO SPA」で心身リフレッシュ

最初に、ホテルの大きな魅力のひとつインフィニティプールを拝見することに。宿泊しているゲストと「SORANO SPA CLUB」会員だけが利用できる館内施設「SORANO SPA」内にあるプールへは、階段を使って向かいます。

最上階の11階に上がると幅4メートル、直線で60メートルのインフィニティプールがお目見え。温泉水なので、オールシーズン利用できるのが嬉しいポイントです。もちろん眺望も抜群!向かって右側には御岳山、左側には高尾山が望め、天候次第では富士山を眺められるそう。季節や時間帯によって移り変わる景色を満喫してみてはいかがでしょう。

夜には、水面にプロジェクションマッピングが映し出される演出もあるとのこと。幻想的な空間で過ごす時間は、忘れられない思い出になりそう(演出時間:17:00〜22:00)。夏には「立川昭和記念公園花火大会」の花火を眼前に見ることもできるのだとか。プールに入りながらの花火鑑賞は、格別なものとなりそうですね。

プールに隣接された「インフィニティラウンジ」では、ラウンジ専用のドリンクやアイスクリームの用意もありました(別途有料)。クラフトビールやりんごジュースなど充実のラインナップ。水着を着用したまま利用できるので、プールの合間に一息つくのにもぴったりですね。

ジムスタジオ
スパ_ナノミストサウナ

「SORANO SPA」内には、敷地内の地下1,400メートルから汲み上げた天然温泉を使用したインドアスパや、ナノミストサウナ、ジムスタジオなど心身を整えるのにぴったりな施設やプログラムも多数あります。

WATSU

プログラムは、水中で行うリラクゼーション療法の一種「WATSU」や、完全オーダーメイドのトレーニングプログラム「パーソナルトレーニング」など種類も豊富。専門のトレーナーによる様々なウェルビーイング・プログラムが実施されています。

「スパスイート」で過ごす、贅沢なひととき

80室あるすべての客室は、バルコニー付かつ52平米以上のゆとりある空間が広がります。今回は、最初に86平米の広々とした造りが特徴的な「スパスイート」を取材。メインルームとなるリビングには、シンクが備わった簡易キッチンと、ゆったりと寛げる大きなソファが配されていました。

簡易キッチンには電気ケトルやカトラリーのほか、「バルミューダ」製のオーブンレンジなどを完備。設備が充実しているため、快適な滞在が叶いそうですね。

京都にある日本茶専門店「一保堂茶舗」のティーバッグ、冷蔵庫内にある「富士ミネラルウォーター」もフリーでいただけます。

リビングの先にはバルコニーが備わります。ソファに腰かけ、季節によって表情が異なる景色を眺めながら寛ぐのもいいですね。

スライディング・ドアは遠くに望む山々をイメージしてデザインされたそう。

お部屋の中央には、スライディング・ドアが配されているため、寝室とリビングを仕切ることもできます。

寝室に備わる程よい高さのベッドは、全室共通で使用している⾼反発ウレタンマットレス。SGDs に積極的に取り組む寝具メーカー「⻄川」が独⾃に開発した「ファインセル」という素材を使⽤しているのだそう。

続いてはバスルームをチェック。黒を基調としたスタイリッシュな空間です。洗面台は、大きな鏡も備わるダブルシンクの造り。朝もゆったりと身支度ができそうです。こちらのホテルでは、環境への配慮からヘアブラシやカミソリなどプラスチック製のアメニティの用意がないため、滞在時は使い慣れたお気に入りアイテムの持参がおすすめです。

すべてのお部屋の浴室に、レインシャワーを完備。こちらの客室は白くて丸い浴槽が印象的な空間でした。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ類はオーストラリアで誕生したオーガニックコスメブランド「グロウン・アルケミスト」を使用していました。

バスローブや、肌触りの良いガーゼ素材のルームウェアも用意されています。

洗練されたインテリアが魅力な和テイストの客室「Wa Modernパークビュー」

続いて「Wa Modernパークビュー」の客室も取材させていただきました。こちらは落ち着きとモダンさが融合した和テイストのお部屋です。正面には大きな窓があるので、ベッドの上で寛ぎながら眺めを満喫する、そんな過ごし方もできそうですね。

座椅子とテーブルが配されたスペースには畳が採用されており、より一層落ち着きを感じられる空間に。

壁面には、カトラリーや冷蔵庫が収納されたスペースが。オレンジ色の灯りがところどころから漏れるよう、あえて完全に閉まらない造りとなっているとのこと。温かみを感じるインテリアが印象的でした。

バスルームは、ダウンライトが優しい雰囲気を演出していました。こちらのお部屋も大きな鏡とダブルシンクが備わり、使い勝手も抜群。浴室は先ほどの客室とは異なり、ゆったりと足をのばせそうな長方形のバスタブが配されていました。

飼い主も愛犬もストレスフリーに過ごせる、ドッグフレンドリーのお部屋

エレベーターにはペットOKであることを伝える可愛らしいアイコンが

ホテルには、ドッグフレンドリーの客室も複数。小型犬から大型犬まで犬種問わず、2匹まで宿泊できるのだとか。さらに、一部フロアやダイニングテラスでは、リードにつなげていれば、そのまま歩いてOK!愛犬にとっても快適に過ごせるのが嬉しいですね。

ペット同伴可な客室のひとつ「ドッグフレンドリーWa Modern」は、畳敷きの床に布団スタイルのマットレスが敷かれたお部屋。トイレシートや粘着カーペットクリーナーなど愛犬用アメニティの用意もあるので、快適な滞在が叶うことでしょう。

“適地適作”にこだわる食材を盛り込んだ、心にも体にも心地よい逸品を堪能

2段の活魚水槽を設置しているセラー

続いては2階にあるオールデイダイニング「DAICHINO RESTAURANT」へ。調理している様子が見えるオープンキッチンや、ワイン、魚、旬野菜をそれぞれディスプレイしているセラーなど目でも楽しめる工夫が施されていました。

ランチ一例
ディナーコース一例

こちらでいただけるのは和食をベースにした「ジャパニーズ・クロスオーバー スタイル」の料理。“適地適作”にこだわった食材を使用した、健康的でおいしい食事を味わえます。子連れに嬉しいキッズメニューの用意や、お部屋で食事を楽しめるインルームダイニングもあるので、滞在プランにあわせて利用してみて。

アフタヌーンティー一例

さらに、こちらのダイニングでは、季節限定のアフタヌーンティーも用意されています。ビジターでの利用も可能なため、チェックインの前に優雅なティータイムを堪能するのもおすすめですよ。

天気の良い日には、テラス席をぜひ利用してみて。真正面に望む昭和記念公園の自然に癒されながら、食事を満喫できるでしょう。さらに、テラス席は宿泊者限定でペットの同伴OK。わんちゃんと一緒に食事のひとときを楽しめるのが嬉しいですね。

接待や会食にもおすすめできる個室のダイニングも複数完備。なかでも8席ある「CHEF’S TABLE」は、天井から吊られたアートワークが特徴的なプライベートダイニング。テーブルの正面には専用のキッチンが備わり、専任のシェフによる手さばきや調理を近くで楽しめます。

ホテルの料理と一緒にぜひいただきたいのが日本酒「立飛のそら」。長野県の無農薬米でつくられた宿オリジナルの日本酒は、きりっとした飲み口が特徴的だとか。

夜の「SORANO ROOFTOP BAR」

11階にある「SORANO ROOFTOP BAR」は、ダイニング、喫茶、バーとして利用できます。入口から入って手前にはカウンター、奥にはテーブル席が配されていました。

「SORANO ROOFTOP BAR」メニュー一例

壁面に設えた大きな鏡は、インフィニティプール側を向いていないゲストでも、眺望を満喫できるようにと、ホテルがこだわったポイントのひとつなのだそう。ゲストへの細やかな気遣いが感じられます。

ロビーの隣に位置する「IMA LOUNGE」は、宿泊するゲストと「SORANO SPA CLUB」会員専用のラウンジ。アンティークな蓄音機が目をひく空間で、コーヒーや紅茶などをいただけます。ギフトショップも兼ねているので、帰りがけにチェックしてみては。

また「SORANO HOTEL」は、ステージガーデンや商業施設からなる「GREEN SPRINGS」の一角に立地しているのも特徴。飲食店や、子供向け屋内広場「PLAY! PARK」などが併設されており、滞在中や前後に立ち寄れば、様々な楽しみ方ができますよ。

目の前に昭和記念公園を望む「SORANO HOTEL」。客室だけでなく、ダイニングやロビーなど、館内の至るところで公園の緑豊かな景色を満喫できるように設えられた大きな窓が印象的でした。東京にいながら心身ともに癒される滞在が叶うこちらの宿に、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう。

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SORANO HOTEL

東京都/立川市

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