2021年7月、東京湾を望む新浦安・舞浜ベイエリアに開業した「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」。モダンでハイセンスな館内には、クラブラウンジやクラブルーム、ルーフトップバーなど多彩な館内施設が充実しており、週末のリフレッシュ旅行やワーケーションにも最適です。今回は、そんな魅力溢れる「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」を、一休コンシェルジュ編集部が取材してきました!
目 次
都心から一番近いリゾートと呼ばれる、新浦安に佇むアーバンリゾート

海と緑に囲まれた街・新浦安に位置する「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」は、都心から約30分と好アクセスなアーバンリゾートホテル。すぐ傍には緑豊かな公園が広がり、広々と整備された道路沿いのヤシの木が揺れ、リゾート感が一気に漂います。

エントランスの近くには、プラントハンターとして著名な、そら植物園代表の西畠清順氏プロデュースによる推定樹齢500年のオリーブの木と、200年前に作られ、実際にオリーブオイルの貯蔵に使われていたアンティークの大壺が鎮座。こちらも海外を思わせる雰囲気です。
アートピースやアクアリウムなども楽しめる!開放的なロビー

エントランスへ足を踏み入れると、縞目模様の美しいオニキスを使ったフォーカルウォールが印象的な、開放感のあるロビーが広がります。

日本を代表する世界的デザイナーのコシノジュンコ氏が館内のアートピースや、スタッフのユニフォームのデザインを担当されているそうで、館内の至る所でコシノ氏の作品に触れることができます。例えば、ロビーの右手には “地平線”というテーマで描かれた壮大な油絵が。海と空を真っ直ぐに分ける地平線をイメージしているそうで、300号の巨大なキャンパスで描かれた作品は、圧巻です。

絵画の傍には、円柱の大きなアクアリウムも。赤、青、黄など色鮮やかな魚達が泳ぐ姿に癒されます。
クラブルームとスイートでワンランク上の滞在を

全350室のお部屋は、目的やシーンに合わせて選べる全24タイプ。モダンでぬくもり溢れるインテリアで設えられた全室には、無料Wi-Fi、50インチハイビジョンテレビ、クロームキャストなどの設備を完備しています。さらに、クラブルームとスイートに滞在すれば、ワンランク上のリゾートステイになるでしょう。今回は、中でも人気の2タイプの客室を取材させていただきました。

まずは、テラスのある約54平米の「リージェンシー テラススイート キング」というお部屋を見学。リビングとベッドルームは2つに分かれた構造で、贅沢にもバスルームを2つ備えています。エントランスを入ってすぐ左手にはミニバーが。


ネスプレッソを始め、お茶や紅茶も充実。

冷蔵庫内のソフトドリンクもクラブルーム、スイートのみ無料で利用可能です(1滞在につき1回)。

2面採光のため、日当たりも景色も抜群。

ソファはベッドとしても利用できるそうで、大人3名まで宿泊可能です。

テレビ横の窓からテラスへ。贅沢な広さを誇るテラスには、テーブルとイスが完備されています。心地良い海風を感じながら、目の前の緑豊かな公園、そして遠くに広がる海をゆっくり眺めれば、寛ぎのひとときを過ごせるでしょう。

ベッドルームにはシーリー社製キングサイズベッドを備え、コシノジュンコ氏のレプリカの絵画が飾られていました。お部屋によって、異なるデザインの絵画を展示しているそうなので、どんな絵が見られるのか、泊まるまでのお楽しみですね。

ベッドルームの窓からも、目の前には緑豊かな公園、そして遠くの海を望みます。

クローゼットの中には、アイロンとアイロン台も。長期滞在やビジネス利用にも便利です。

洗面台も十分な広さでアメニティも充実しています。ベットルームの奥にある洗面所には「アルガン」のアメニティ。

ダイソンのパーソナル空気清浄ファン「ピュアクールミー」が用意されていました。(スイートのみ)

エントランス手前の洗面台には「PHARMACOPIA」のアメニティ。2種類のアメニティが楽しめるのは嬉しいです。

お風呂はどちらも同じ造りで、深めのゆったりとした大きさ。肩までゆっくり浸かって疲れを癒せそうですね。

次に拝見したお部屋は、約28平米の「クラブ オーシャンビュー ツイン」。窓からは東京ベイエリアを望み、優しく太陽の光が降り注ぐ温かい雰囲気のお部屋です。

海をイメージしたブルーのウォールペーパーには、可愛らしい魚のオブジェが。

フランス ガルニエ・ティエボー社のバスローブは、柔らかくてふかふか。お風呂上りの肌を優しく包んでくれそうです。

パジャマはワンピースタイプでした。

窓を覗くと、絶景のオーシャンビュー。緑と青のコントラストが美しいです。

窓辺にはソファが配され、外の景色をのんびり眺めながら寛げます。

こちらの客室では実際にクロームキャストを起動してみました。クロームキャストとは、検索エンジンで有名なGoogleが発売しているストリーミングデバイスのこと。スマートフォンやパソコンで再生した動画コンテンツをテレビで表示させることが可能です。
大型テレビで自分の好きな動画を視聴できるのは、嬉しいですよね。
「リージェンシークラブラウンジ」でティータイムを満喫

お次は、「リージェンシークラブ」の様子を取材。9階及び10階のクラブフロアに宿泊のゲストは、専用カウンターでチェックイン・チェックアウトを行います。

カウンターの後ろにあるお部屋は会議室になっていて、クラブフロアを利用するゲストは無料で利用可能です。

さて、お待ちかねの「リージェンシークラブラウンジ」。ラウンジの営業時間は7:00~21:00となっており、7:00~10:30までは朝食、10:00~17:00はティータイム、17:00~19:00はイブニングカクテルを提供しています。(最新の営業時間はHPを参照ください)

ラウンジの中央には、黒地にゴールドが美しいアートピース。こちらはラウンジを作る際に、コシノジュンコ氏がオリジナルで製作をされたものだそうです。

見学させていただいたのはお昼の時間帯でしたので、ティータイムの装い。英国紅茶ブランド「AHMAD TEA(アーマッドティー)」や、コーヒーマシンが完備されていました。


ソフトドリンクも充実しています。

英国の老舗製菓「ウォーカー」のショートブレッドも。滞在中のリフレッシュにぜひ活用したいです。夕方の時間帯には、カナッペやカクテルも用意されるので、上質なイブニングタイムを過ごせますね。

クラブラウンジのすぐ傍にある「ガーデンブティック」では、ホテルセレクトのお土産やちょっとした日用品などを販売しています。

ディズニーグッズや、ハイアットオリジナル商品、そしてワインもある充実したラインナップ。「お部屋でちょっと飲みたいな」という時に、ぜひ利用したいものです。
ワーケーションにも便利!多様な設備をご紹介

1階のエントランス周辺には「ビジネスセンター」を用意。24時間利用可能なビジネスデスクには、デスクトップパソコンが2台、無料Wi-Fi、そしてプリンターも自由に使用できます。ちょっとした作業をするのもいいですし、ワーケーションにも便利です。

本も置いてあり、ついつい手に取りたくなってしまいますね。

同じく1階のロビー奥には「フィットネスセンター」も完備されています。

バランスボールやヨガマット、エクササイズポールも。

様々なウェイトのダンベルもずらり。

エアロバイクでは、地上波を見ながらエクササイズできるのはもちろん、YouTubeなどの動画コンテンツも視聴が可能。自分の好きな動画を見ながら運動できるのは、飽きてしまいがちな有酸素運動を続ける強い味方ですね!

お水やペットボトルも完備されているので、トレーニングウェアさえ着てくれば準備は完璧。トレーニングウェアやスニーカーの貸出しはないので、忘れずに持って行きましょう。

運動をする方も、長期滞在をしたい方にも嬉しいコインランドリー。乾燥機も備えてあるので、好きな時にいつでも洗濯が可能です。
東京湾を一望するルーフトップバーでシグネチャーカクテルに舌鼓

東京湾を一望できるルーフトップバーは「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」に滞在するなら、ぜひ訪れたい場所。カウンター席のほか、ソファ席を中心に約26テーブル、約70名のキャパシティを持つ、海の絶景を望むバーです。
この日はお天気も良かったので、潮風を感じながら圧巻のオーシャンビューを満喫してきました。

ルーフトップバーでは、上質なワイン、シャンパンを含めた様々なドリンクを用意。なかでも、館内で栽培されたローズマリーを使ったシグネチャーカクテルや季節に合わせて変化するオリジナルカクテルは、ぜひ試したいもの。

「ローズマリー ピニャ コラーダ」は、パイナップルが添えられた丸いグラスが可愛らしく、リゾート感満載でした!

ローズマリーとライムが香る「ローズマリー モヒート」。とっても爽やかで爽快感のある1杯です。

バーテンダーの見事な手さばきで仕上げられていくドリンクの数々に、惚れ惚れしてしまいました。オーシャンビューを目の前にカクテルを味わえば、優雅な時間になること請け合いです。
希少なワインやウイスキーも!大人な時間を楽しむガーデンバー

ガーデンバーは、1階フロントの反対側に位置しています。赤と黒を基調としたシックな雰囲気のバー。雨の日はルーフトップバーの利用ができないので、そういった時にも重宝しそうですね!

バーの奥には圧巻のワインセラー。約200種類を超える日本ワイン、フランスワインを中心に豊富なラインナップを揃えています。5大シャトーやDRCもちらほら。ワイン好きには堪らないでしょう。右手には、希少なウイスキーもずらり。テイスティングセットも販売しているので、貴重なお酒を少しずつ味わうのもいいですね。
オープンキッチンでのライブ感溢れる様子やテラス席での優雅な時間を堪能

最後に拝見したのは、オールデイダイニング「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」。
店内に128席、テラスには40席を備えたヨーロッパのエッセンスを取り入れたレストランは、自然光が差し込む豊かな緑に囲まれた開放感ある空間です。

オープンキッチンから垣間見られるシェフのライブパフォーマンスも楽しみの1つ。

オールデイダイニングなので、ビュッフェスタイルの朝食からイタリアンをベースにしたアラカルトのランチやディナーなど、いつでも温かいお料理を楽しめます。

朝食時には、シェフが目の前で仕上げるオムレツや、焼きたてのパンなど盛りだくさん。1日のエネルギーをチャージできますね!

晴れた日のランチやカフェは、ぜひテラスで。ヤシの木が揺れるリゾート空間で、お食事を楽しめば一気に非日常感を味わえるでしょう。ワンちゃん連れのゲストも利用できるので、愛犬と優雅な午後を満喫してみては。
今回は、海と緑に囲まれるアーバンリゾート「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」をご紹介しました。海を望むルーフトップバーやテラスでゆったりとお食事を楽しめるレストランなど、週末のリフレッシュ旅行にもぴったり。フィットネス施設やビジネスセンターなどの設備も充実しているので、長期滞在やワーケーションなどにも大活躍しそうです。
様々な用途で利用できる「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」に、ぜひ滞在してみませんか?
※掲載内容は、2022年4月取材時点での情報となります。最新の情報はホームページをご確認下さい。
ハイアット リージェンシー 東京ベイ
千葉県/浦安












