ご旅行にイベント、そして、ビジネスと、様々な理由で大阪を訪ねる人は多いでしょう。大阪市を代表する繁華街のひとつ、心斎橋にラグジュアリーホテル「Cuvee J2 Hotel Osaka by 温故知新」が2024年1月に誕生しました。こちらは、世界初というフランスのシャンパーニュをテーマにした、コンセプチュアルな大人のためのホテルです。
目 次
世界遺産に登録されたシャンパーニュを五感で楽しむ大人のためのホテル

ホテル「Cuvee J2 Hotel Osaka by 温故知新」があるのは、大阪市の中心街。ホテルから徒歩約3分の長堀橋駅や、徒歩約6分の心斎橋駅は、地下道で繋がっているため雨天でも快適に移動できます。ライブやスポーツイベントが開催される「京セラドーム大阪」 や、大阪・関西万博の会場へもアクセス可能な好立地も嬉しいポイントです。

抜群なロケーションもさることながら、この施設が特別なのはフランスのシャンパーニュをテーマにした、世界で初のホテルであることです。シャンパーニュとは、フランスのシャンパーニュ地方で定められた製法によって造られたスパークリングワインのこと。2015年には「シャンパーニュの丘陵、メゾンとカーヴ」がユネスコの世界遺産に登録され、世界中から注目を集めています。

そんなシャンパーニュ業界で活躍する山本一人氏がプロデューサーとなり、シャンパーニュ地方の各メゾン(生産者)に働きかけ許可を得たことで実現したのが、このホテル。全11室は、本物を知る大人がシャンパーニュを楽しめるように様々な工夫や仕掛けが施されています(13歳未満は宿泊不可)。

たとえば、洗練された空間もそのひとつ。シャンパーニュやフランスのエレガンスな魅力を空間で表現したのは、国内外で高く評価されている建築家の小川晋一氏です。ガラス張りながらもホテル内部が見えない工夫など、エントランスから遊び心あふれる仕組みが施され、大人が非日常時間を過ごせる、そんな居心地の良さと心躍る楽しさを兼ね備えているのです。
英国王室御用達のシャンパーニュが付く特別室で、映画のヒーローを気取る

客室は、ワンフロアにワンルームのみという贅沢な造りもこのホテルの魅力。なかでも、「【最上階|14F】グランド ツイン」は、大阪の街を見晴らすペントハウス。客室のコンセプトは、映画「007」シリーズで知られるジェームズ・ボンドがこよなく愛したとされ、英国王室御用達のシャンパーニュとして名高い「Bollinger(ボランジェ)」。

この客室の特典として、優良な年にのみ造られるトップキュヴェ「ラ・グラン・ダネ」が付くほか、プライベートチェックイン・アウトも可能。大切な方との滞在を、誰に邪魔されることなく、飛び切り優雅に過ごせること請け合いです。

「【高層階|11F~13F】プレステージ ツイン」は、白を基調としたスタイリッシュな客室です。全客室に共通する50平米以上の広々とした空間や、いつでも適温のお湯が張られた「エニータイムバス」は、ゆったりと過ごしたい方もアクティブに街を楽しむ方にも、安らぎを与えてくれるでしょう。

また、客室内の電話から「Champagne Please!」のボタンを押すと、月ごとにセレクトされた種類の中からグラスシャンパーニュをオーダーできるというサービスもユニークですね(有料)。
職人技が冴える寿司とシャンパーニュのマリアージュに心まで満ち足りる

ホテルでは、月ごとに1つのシャンパーニュ・メゾンをフィーチャーしたマンスリーイベントを開催しています。愛好家はもちろんのこと、シャンパーニュ初心者にも好評で、毎月完売するほどの人気なのだとか。このホテルへの滞在をきっかけに、奥深いシャンパーニュの世界をのぞき、大人の知的好奇心を刺激するのも素敵な記念になりそうです。

食でもシャンパーニュをたっぷり堪能できます。洗練されながら温もりも漂わせるレストランでは、“鮨×シャンパーニュ”を存分に味わい尽くせるでしょう。シャリ(寿司飯)の温度やネタの切り方ひとつにも妥協しない、職人技による江戸前寿司は刹那な芸術品のよう。

それを、常時200種類以上が揃う上質なシャンパーニュとマリアージュさせる“口福”は、大人にこそ許された贅の極みといえそうです。日本に生まれた、世界初のオフィシャル・シャンパーニュホテルならではの美食にどっぷり浸りたいものですね。
Cuvee J2 Hotel Osaka by 温故知新
大阪府/大阪市
活気あふれる大阪市の中心地で、フランスのエスプリに抱かれるような滞在が叶う「Cuvee J2 Hotel Osaka by 温故知新」。シャンパーニュを愛する方も、今はまだあまり知らない方も、大人に許されたスタイリッシュ空間で優雅なひと時に身を委ねてみませんか。












