一休コンシェルジュ ニュース編集部が、気になるトラベルニュースをピックアップ!今回は、「一休.com」が自信をもっておすすめする、2024年1月に新規開業した話題の旅館・ホテルを5施設ご紹介します。旅好きな一休コンシェルジュ読者の皆さんへ、次の旅のご参考にしてくださいね!
目 次
1.Cuvee J2 Hotel Osaka by 温故知新(大阪府/大阪市)
(2024年1月13日 開業)

“シャンパーニュを五感で楽しむこと”をコンセプトに大阪に開業した「Cuvee J2 Hotel Osaka by 温故知新」。11室ある客室全てを名門シャンパーニュ・メゾン(生産者)と共に作り上げる、世界初のオフィシャル・シャンパン・ホテルです。それぞれのシャンパンメゾンの世界観で創り上げられたお部屋には、特別なシャンパーニュのボトルが1本用意されています。

プロデュースは、日本にシャンパン文化を作る活動を行ってきた山本一人氏。2階には、寿司とシャンパンのマリアージュを味わえるレストラン「AWA SUSHI」も。シャンパンと共に更けゆく夜を満喫しましょう。
Cuvee J2 Hotel Osaka by 温故知新
大阪府/大阪市
2.長崎マリオットホテル(長崎県/長崎市)
(2024年1月16日 開業)

2024年1月にオープンした「長崎マリオットホテル」は、西九州新幹線の始発駅「長崎駅」に隣接。179室のゲストルームと28室のスイートは全室36平米以上、7割の客室にはバルコニーが備わります。

館内のインテリアデザインやアートワークには長崎の地形や自然、街並みや風土に根付いた異国文化のエッセンスが感じられます。3つのレストランでは、長崎・西九州の豊穣な山海の恵みを活かし、長崎の食文化の枠を集めた素晴らしい「ダイニングエクスペリエンス」を提供します。
長崎マリオットホテル
長崎県/長崎市
3.SAPPORO STREAM HOTEL(北海道/札幌)
(2024年1月16日開業)

すすきの駅直結のランドマーク複合施設「COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)」の上層階に位置する「SAPPORO STREAM HOTEL」。東急ホテルズによる、新たなライフスタイルホテルが誕生しました。

北海道由来の素材やモチーフを使いながらも、洗練されたデザインディティールの客室。その土地の食材や生産者と深く向き合うことで実現する「そのまちらしさを感じられる料理」など、新しい「すすきの」の奥深い魅力に触れる体験が叶います。
SAPPORO STREAM HOTEL
北海道/札幌市
4.オーベルジュほまち 三國湊(福井県/坂井市)
(2024年1月28日開業)

芦原温泉駅から車で約20分の場所に誕生した「オーベルジュほまち 三國湊」は、徒歩圏内に点在する町家に暮らすように滞在し、土地の歴史や文化を体感する分散型宿泊施設。フロント棟を中心とした半径800mの圏内に宿泊棟とレストラン棟が点在し、客室の内装は「三国祭」、「湯屋」、「武道」、「花街」などがモチーフとなっています。

また、レストラン棟の「タテルヨシノ 三國湊」では、フランス料理の巨匠・吉野建氏がプロデュースする至福の美食体験を提供。福井自慢の海産物や加工品・地のものをふんだんに使用し、ここだけの美味に酔いしれましょう。
オーベルジュほまち 三國湊
福井県/坂井市
5.ホテル創成札幌 Mギャラリー コレクション(北海道/札幌)
(2024年1月30日開業)

2024年1月開業の「ホテル創成札幌 Mギャラリー コレクション」は、複合商業施設「サッポロファクトリー」の「ホテルクラビーサッポロ」を全面改装し誕生したブティックホテル。リブランドしたホテル内には、118の客室とスイート、レストラン、フィットネスジム、バーラウンジが備わります。

「札幌らしさ」を表現したデザインコンセプトは、未来の札幌をイメージしつつも、その中で過去の札幌が垣間見える空間を創り出します。観光の拠点にもおすすめなホテルで、札幌の魅力を余すことなく体験してみては。
ホテル創成札幌 Mギャラリー コレクション
北海道/札幌市
気になる宿はありましたか?新しくオープンしたばかりの宿で、”こころに贅沢”な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
こちらの記事は「一休.com」の「新規開業のホテル・旅館(https://prdikyuconcierge.ikyu.com/dg/special/fullyear/new/start.aspx)」を基に作成いたしました。












