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一休社員のプライベート旅!長野の大自然に抱かれた宿「つたや季の宿 風里 長野木曽御岳温泉」でテントサウナと温泉に憩う休日
クローズアップ

一休社員のプライベート旅!長野の大自然に抱かれた宿「つたや季の宿 風里 長野木曽御岳温泉」でテントサウナと温泉に憩う休日 つたや季の宿 風里(長野県/木曽御嶽温泉)

日ごろから様々な宿を訪れ、いち早く新しい情報に触れている一休社員。今回は「一休.com」の宿泊営業メンバー・Hanaさんが、長野県の温泉宿「つたや季の宿 風里 長野木曽御岳温泉」に滞在した際の様子をご紹介!豊かな自然に溶け込む、とっておきのサウナ旅を満喫してきてくれました。 一休社員がプライベートで訪れる宿の魅力について、実際の写真を交えてお届けします。

長野県・木曽御嶽山の絶景を望む、全20室の隠れ家温泉宿

今回訪れた「つたや季の宿 風里 長野木曽御岳温泉」は、長野県・木曽御嶽山のすそ野が広がる開田高原に佇む温泉宿。標高1,200mに位置する隠れ家感が魅力で、全20室ある客室すべてから御嶽山の絶景を眺められます。季節ごとに多彩な表情を映す山並みや、手が届きそうな満天の星のもと、贅沢な時間を過ごすことができる宿です。今回は東京から車で伺いました。

事前に予約をすれば、最寄りとなる木曽福島駅からの送迎バスも利用できます。
(※送迎バスの時刻:チェックイン当日15:30または17:00 木曽福島駅発、
チェックアウト当日9:30 ホテル発となります)

ロビー

宿に到着すると、スタッフの方が温かくお出迎え。チェックイン時に大浴場の場所やお食事処、ラウンジ、館内着の場所などを丁寧に案内してくれました。

「ピクニックバー」のアイテムは、お気に入りの場所に持って行くのもOK

ロビー横にある「ピクニックバー」には、コーヒーや紅茶、ジュースなどの飲み物に加えて様々なお菓子が置かれており、木の温もりを感じるラウンジでいただけます。
ビールやレモンサワーのサーバーが設置されているうえ、ワインもあるのでお酒好きにはたまらないラインナップ。すべて無料と聞いて驚きました!

お菓子&ドリンク イメージ

当日はバウムクーヘンがあり、コーヒーと一緒にゆっくりいただきました。

専有テラスにテントサウナと源泉露天風呂が付いた贅沢な客室

スパテラス ツイン 一例

ひと息ついてから客室へ。今回滞在したのは「スパテラス ツイン」という客室で、専有テラスにテントサウナと源泉水の露天風呂(約11.5度)が備わる広々とした空間です。

テラスには、テントサウナと水風呂に加えこたつタイプのテーブルと椅子が

テラスには屋根が付いているので、雨でも安心。
太陽の光を感じられる造りで、夕日が差し込む時間帯は特に綺麗でした。

インフィニティチェアが2脚あり、自分のペースでサウナが楽しめるのも嬉しいところ。自然のBGMを聞きながら、心地よい外気浴を堪能できます。

暖炉の前にも、ローテーブルとゆったり腰掛けられる椅子を用意

テラスの奥には暖炉があり、サウナと暖炉に使う大小の薪がびっしりと積み上げられていて、ビジュアルも素晴らしかったです。普段見ない光景に胸が高まりました!

夕食までに一度サウナに入りたかったので、早速薪を準備して火おこしを。
テントサウナは自分で薪をくべるタイプです。

火のつけ方は説明が丁寧にまとめられていて、薪サウナが初めての私でも簡単に火をつけることができました。

水風呂はなんと約11.5度の冷泉!外の気温によって更に冷えるのだとか。
沸かせば温泉としても使うことができ、お部屋で源泉露天風呂を楽しめます。
とろっとした冷泉につつまれる水風呂ははじめてでした。

ロウリュも可能で、ロビーにあるハーブバイキングからお気に入りのハーブを選べます。

お部屋のドリンクはすべて無料でいただけます

ロビーの「ピクニックバー」だけでなく、お部屋の中にもビールとレモンサワーのサーバーが!さらに、テラスには「オロナミンC」と「ポカリスエット」が冷やされた冷蔵庫も用意されていました。

よく冷えた“オロポ”をジョッキでぐびっと!

特に嬉しかったのは、“オロポ”用に薄い飲み口のグラスやジョッキが冷やされていたこと。サウナ後、キンキンに冷えた“オロポ”がより美味しく感じられて大満足でした。

サウナ付客室に宿泊した際、少し不便に感じるのがサウナハットと水着の置き場……。こちらの客室では、シャワー室にサウナハットや水着を掛けられるフックが付いていてとても便利。こういった細かい点が、ゲストに喜ばれるのだなと思いました。

夕食は木曽御嶽山を一望できる、木の温もりに満ちたレストランで

レストラン 一例

サウナの後は夕食へ。夕食は、木曽開田高原で「瑞宝単光章」受章の料理人、料理の鉄人・大田忠道氏がプロデュースしています。

食前酒から始まり、前菜、土瓶蒸し、お造り、お野菜と続きます。
目の前で仕上げていただける「客前料理」のパフォーマンスで、桜肉と清流鰻の握り寿司をいただきました。パフォーマンス中も気さくにお話してくださり、心温まるひとときでした。

メインは「御嶽山の雪どけ」と名付けられた、信州プレミアム牛リブロースのすき焼きです。すき焼きとは思えない、御嶽山の雪をイメージしたビジュアルがとても素敵でした。もちろんお味も抜群に美味しかったです。

デザートのシャインマスカット、梨、黄身プリン、林檎グラッセ。
お腹も心も満たされる、幸せな夕食のひとときとなりました。

私はお腹がいっぱいで断念しましたが、スパテラス客室に宿泊すると専用ラウンジも利用可能です。日本酒やウイスキーが数多く揃っており、落ち着いた空間でゆったりとした時間を過ごすことができます。

綺麗な星空を楽しみながら、サウナ&焚き火でチルタイム

暖炉ではマシュマロを焼いたり、焚き火コーヒーを楽しむことも

お部屋に戻って暖炉に火をつけました。これも楽しみにしていたことの1つ。
雑音ではない自然のBGMに焚き火がパチパチと爆ぜる音、薪のいい香り、温かいコーヒー……本当に贅沢ですよね。テラスに毛布があるのも嬉しいポイント。寒さを感じずゆっくり過ごすことができました。

空を見上げると満天の星が!

暖炉で温まりお腹も少し落ち着いてきたところで、2回目のサウナの準備を。ワクワクしながら薪ストーブに火をおこします。2回目ということもあり、15分ほどで約90度のサウナが完成!1回目の学びを最大限に活かして、じっくり4セット。気温も下がったことで夕方とはまた違った景色が広がっていて、至福の時間となりました。

ダイナミックな木曽ヒノキに包まれる、源泉露天風呂付の大浴場

大浴場 内湯 一例

サウナの後は大浴場へ。木曽ヒノキで作られた高い天井が特徴の大きな内湯、大自然を感じながら入れる2つの露天風呂がありました。湯船に湛えるのは、敷地内に湧く自家源泉。御嶽山の恵みを肌で堪能できます。

大浴場 露天風呂 一例

露天風呂のすぐ側には山桜、枝垂桜、吉野桜の木が。春は露天風呂に入りながらの花見、夏は緑と心地よい風、秋は紅葉、冬は雪見風呂と、森林の爽やかな空気と自然の匂いの中で、上質な温泉を楽しむことができます。

サウナと自家源泉でリフレッシュ、美味しい料理でお腹も心も大満足!
暖炉の炎を眺めるチルタイムに癒されて、夜はぐっすり眠ることができました。

長野ならではの食材が織り成す朝食で、爽やかな1日のスタートを

朝食会場は夕食会場と同じですが、窓の向こうには前日と全く違う景色が。
この日は御嶽山がとても綺麗に見えました。

朝食のメインは、開田高原名物の出汁にそばを湯がいて食べる「とうじそば」をアレンジした人気のメニュー。地元で作られるお豆腐や高原野菜、長野の郷土の食材を使った献立も並びます。

目の前で焼き上げてくださる出汁巻き卵は、熱々とろとろの仕上がり。
おかずはどれも美味しくて、お腹いっぱいになりました。

ブルーベリージャムは、老若男女問わず愛され続ける宿自慢の品

印象的だったのが、途中で登場した手作りの焼き立てクロワッサン。そのままでも十分美味しいのですが、自家製ブルーベリージャムとの相性が抜群!ブルーベリーは宿の畑で採れたものだと聞き、より味わい深く感じました。

朝食後は、再びサウナの準備をして長めの3セットをじっくり堪能。今回滞在した客室はチェックアウトが11時なので、朝もゆっくりとサウナに入れるのが嬉しいポイントです。それから大浴場へ向かい、朝の露天風呂も満喫。チェックアウトギリギリまで、充実した時間を過ごせました。

館内のセレクトショップでは、サウナハットなども販売中

今回はサウナ付客室での滞在のため、宿のロゴ入り「MOKU」タオルとトートバッグが貰えたのもサウナーとしては嬉しい特典。サウナ付客室はサウナ好きには堪らない至高の空間。とてもこだわって作り上げられたのを、細部から感じることができました。

【満天の星空と木曽御嶽山の絶景!】露天風呂付 ベッド和室 一例
OntakeViewテラス 一例

この他にも、眺望自慢の露天風呂付客室や御嶽山を一望する「OntakeViewテラス」など、様々な見どころがたっぷり詰まった「つたや季の宿 風里 長野木曽御岳温泉」。“至福の贅沢”を味わいたい方にぴったりな、優しい気持ちになれるおすすめの一軒です。開田高原の大自然に抱かれる、感動と癒しのときを過ごしてみては。

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つたや季の宿 風里

長野県/木曽御嶽温泉

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