“クラブレベル”で過ごす、輝きに満ちたトーキョー・ライフ ザ・リッツ・カールトン東京(東京都/東京ミッドタウン・六本木駅直結)

専用キーでアクセス可能な52階~53階の「ザ・リッツ・カールトン クラブレベル」。よりパーソナルで思い出深い滞在となるよう、「ザ・リッツ・カールトン クラブレベル」の宿泊者のみが利用できる「クラブラウンジ」となっています。
レジデンスをテーマに広々とした4つのエリアに分かれた空間では、時間帯によって多彩な趣の楽しみが用意されています。いつ訪れても、ザ・リッツ・カールトン東京ならではのおもてなしを感じられる “クラブレベル体験”をご紹介します。

クラブレベル宿泊者は、最上階にあるラウンジでチェックインを行います。45階のフロントで名前を告げると、すぐにラウンジまでスタッフがアテンドしてくださいました。

こちらがクラブラウンジの入り口です。

ラウンジは、ホワイエ・ガーデンテラス・ダイニングルーム・ライブラリーという4つのエリアで構成され、気分によって使い分けができるので、その都度、違った雰囲気でお茶やお食事を楽しむことができました。

入口付近に位置し、滞在中のサポートをしてくれる専用コンシェルジュが常駐するホワイエエリア。通るたびにスタッフの方が笑顔で「お帰りなさい」と温かく迎えてくれました。

4つのエリアの中で最も広いガーデンテラス。

フードが提供されるダイニングエリア。

よりプライバシーが確保されたライブラリーエリア。

ウエルカムドリンクは季節によって変わるそうで、この日は抹茶カクテル。カクテルと言っても、ノンアルコールですから、アルコールが苦手な方も大丈夫です。「シャンパンもございますが・・・」とお勧めしてくださったので、早速いただきます。ウエルカムドリンクでシャンパンがいただけるのは、ザ・リッツ・カールトンのクラブラウンジならでは!ですね。

こちらがラウンジ特典。毎日5回のフードプレゼンテーションの他、無料プレスサービスや、モーニングコール時に無料で珈琲・紅茶を届けてくれるサービスも。

ハープの生演奏が優雅さに拍車をかけて、ラグジュアリーなひと時を演出してくれます。

何といっても!東京で最も高い位置から眺めるこのビューが最高です。晴れた日は、富士山を眺めることも。

17時半から19時半のイブニングオードブルでは、アペリティフに合うおつまみがいただけます。‘おつまみ’といっても前菜だけではなく、作り立てのうどんや、グラタンなどのがっつり系もあり、お一人様の場合はこちらで夕食が済んでしまうほど満足できる品揃え。

有難いのは、予め小皿や小鉢に取り分けられているメニューが多いこと。ですから、ビュッフェ台は常に清潔感がありますし、自分でお料理を取る際も、盛りすぎることがないので、お皿の上も美しいまま。

特に、野菜類が充実しているのが嬉しいです。鳥のささ身、クルトン、オリーブなどのトッピング、またドレッシング、ディップも豊富に取り揃えられているので、自分好みのサラダがつくれます。

中身が見えるようになっている冷蔵庫には、サーモンリエットのイクラ和え、知床鶏のガランティースとマンゴーなどアミューズブーシュにぴったりの小鉢が用意されています。

お豆腐やお味噌汁など和食も。

ホットミールの一人分ミニポット。器の下はホットプレートになっていて、いつでも温かさがキープされています。こちらはヘルシーな温野菜。

蕪のポタージュに冷菜2種。ドリンクは、飲み終わりそうな頃にスタッフの方がオーダーを伺ってくださり、常にケアをしてくださいました。

遠くまで見渡せる日中も素晴らしい景色でしたが、夕暮れと共に、ライトアップされていくビルの移り変わりを眺める時間が、何とも贅沢な気分にさせてくれます。

イブニングオードブルが終わると、スイーツ&コーディアルの時間になります。各プレゼンテーションの時間帯が終了する10分くらい前にスタッフの方がお声がけしてくださるので、最後までゆったり楽しめました。

シャンパン1種類、スパークリングワイン1種類、白ワイン3種類、赤ワイン4種類と、クラブラウンジでここまでたくさんのワインが用意されているのは、かなり珍しいですね。この他に、ラウンジ限定のカクテルもあります。

スイーツタイムには、プチケーキ、マカロン、ゼリーやムースの他、チョコレートフォンデュもありました。スイーツだけかと思いきや、イブニングオードブルに続き、チーズも提供されているので、甘いものが苦手なお酒好きの私でも引き続き楽しめました。

朝食はクラブラウンジの他、45階のレストランでも無料でいただくことができます。そちらはお料理の種類がより多いので、朝からたくさん召し上がりたい方にはお勧めです。が、クラブラウンジでは、朝からシャンパンもいただけ、ホテル滞在ならではの非日常感にどっぷり浸れるので、私はこちらに一票です。

通常のクラブラウンジでは、アルコールはカクテルタイムのみの提供というケースがあります。ザ・リッツ・カールトン東京のクラブレベルでは朝食やウエルカムドリンクの際にもシャンパンがいただけ、ホテルに宿泊する特別感をより高めてくれます。その他にも、紅茶・ハーブティーの種類も豊富ですし、バーテンダーにノンアルコールカクテルの相談も気軽にできるので、アルコールが苦手な方も同様に楽しめるのが嬉しいですね。

ザ・リッツ・カールトンの神髄ともいえるおもてなしの精神を、美しい東京を眼下に臨みながら体験できる「ザ・リッツ・カールトン クラブレベル」。そこで出会う細やかな心づかいと演出の一つ一つが、滞在中のワンシーンに輝きを添えてくれることでしょう。

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