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2023年8月阿蘇に開業!全室離れの露天・半露天風呂付スイートが自慢の大人宿
クローズアップ

2023年8月阿蘇に開業!全室離れの露天・半露天風呂付スイートが自慢の大人宿 阿蘇 旅館 源翠瓏(熊本県/阿蘇郡)

阿蘇の麓の静かな山間で、のんびりゆったり過ごしたい。そう思った時にぜひ出かけたい「阿蘇 旅館 源翠瓏」。利用を中学生以上に限ったこの宿で、静かな大人時間を満喫しましょう。

雄大な阿蘇を借景に立つ宿

どっしりと構える阿蘇の山々。そのなだらかな山容を背に立つ「阿蘇 旅館 源翠瓏」は、4,000坪の敷地に12の離れを設けた宿。屋根付門の前に立つと、緩やかな上りスロープや黒い屋根瓦などが山腹に埋もれるように見え、一瞬で「阿蘇まで来た」という高揚感に包まれます。

2023年8月に開業したばかりですが、阿蘇の山々とのツーショットはなかなかのもの。まるで以前からそこに佇んでいたかのように馴染んでいます。

異なる意匠の12の離れ

露天風呂付き 離れ客室【想Sou】

離れはすべてスイート仕様。外観は伝統的な数寄屋造りですが、内部は間取りから家具に至るまで、実にさまざま。

露天風呂付き離れプール付き 離れ客室 碧【Midori】
露天風呂

たとえば「露天風呂付き離れプール付き 離れ客室 碧【Midori】」は広さ約92平米。5〜9月まで利用可能なプールが付いた和モダンスイートです。ハイバックのソファセットを置いたメインリビングと、本でも読んでリラックスしたくなる小リビング、そして2階にも眺めの良い和室があって、くつろぎ放題。屋根付の露天風呂は、独り占めするのがもったいないほどの広さを誇ります。

露天風呂付き 離れ客室 【皇Sumeragi】

この部屋に限ったことではありませんが、インテリアなどに天然木を多用していることも特徴です。製材せず、ゴツゴツした木肌や穴をそのまま活かした1枚板のテーブルや式台、アートなどは、好きな人にはたまらない魅力。手の込んだ組子細工もあちこちに見受けられ、離れ全体が木の温もりに包まれています。

凝った露天風呂で浸かるアルカリ性単純温泉

数寄屋造りの露天風呂付き 離れ客室 【紫 shiori】

多彩なデザインポイントがある中で、出色は露天風呂の意匠。囲炉裏付の間が併設され、柾割竹で造られた戸が軽やかな「数寄屋造りの露天風呂付き 離れ客室 【紫 shiori】」には石積みの露天風呂があります。

露天風呂付き 離れ客室【禅Zen】
露天風呂付き 離れ客室 【皇Sumeragi】

トレーニングルームまで備えた「露天風呂付き 離れ客室【禅Zen】」には、箱庭前に端正な石造りの半露天風呂と足湯。そのほか、広さ約135平米の「露天風呂付き 離れ客室 【皇Sumeragi】」では、広いデッキと庭の間に桧の露天風呂を設えるなど、どの離れの露天風呂も甲乙つけ難いデザインです。意匠が離れによって異なるからこそ、全棟制覇してみたくなるに違いありません。

湯は阿蘇の地下1,000メートルから湧き上がるアルカリ性単純温泉。アルカリ性なのでピリピリした刺激も少なく、柔らかな肌触り。肌がすべすべになりますよ。

和とフレンチを融合させた「創作フレンチ和食」

丹精込めた食事にもご注目を。この宿では和食とフレンチを融合させた創作料理をベースにしており、食材の宝庫・九州ならではの魅力を存分に味わえる料理が並びます。たとえば、よく知られた黒毛和牛や地鶏、馬肉。献立の一例ですが、この宿では馬刺しが「お造り」として盛り合わせで登場。赤身の中でも柔らかい“ヒレ”と、独特の歯応えと旨味がある、あばら部分の三層肉“フタエゴ”など、実際に食べ比べてみれば、馬刺しの虜になる人が増えそうです。朝食もすべて手作りとか。3種類のフレッシュジュースや自慢の“だし巻き卵風オムレツ”など、ゆっくり時間をかけていただきましょう。

露天風呂付き 離れ客室  【葵Aoi】

熊本空港から車で約15分。アクセスにも恵まれているので、ぜひ出かけてみてはいかが。

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阿蘇 旅館 源翠瓏

熊本県/阿蘇郡

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