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中国エリアで一人旅におすすめの宿4選
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中国エリアで一人旅におすすめの宿4選

自由気ままな滞在ができることから、近年人気を集める一人旅。旅の目的は人それぞれですが、たまには自分をとことん甘やかすご褒美旅行を楽しんでみてはいかがでしょう。今回は、中国エリアの中から一人旅におすすめの宿をご紹介します。

1.出雲大社の門前町に佇むクラシカルな古民家宿

NIPPONIA出雲大社 門前町(島根県/出雲市)

パワースポット、出雲大社の二の鳥居・勢溜の大鳥居まで歩いて約10分の好立地が自慢の「NIPPONIA出雲大社 門前町」。前身は大正時代に開業し、かつて町の診療所として人々の拠り所となっていた「旧奥医院」。日本家屋と洋館が調和した建物は“凛と和らぎ、風土薫る美食の宿”をコンセプトに、6つの客室とレストランが備わる宿泊施設へと生まれ変わりました。

客室は古民家にクラシックな家具を設えており、太い梁が印象的な「【禁煙】秋月(しゅうげつ)/31平米/定員3名迄」は、落ち着いた照明にアンティーク家具を置いた趣のある空間です。

併設するレストランは、フレンチの「Cuisine OKU」。“香り”にフューチャーした「出雲フレンチ」で、日本酒のペアリングもOK。出雲大社参拝の前後に、神門通りで土産物店の散策も楽しめる「NIPPONIA出雲大社 門前町」を訪れてみては。

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NIPPONIA出雲大社 門前町

島根県/出雲市・出雲大社前駅から徒歩5分

2.足元から湧き出る源泉に浸かり、日頃の疲れを癒す

登録有形文化財の宿 名泉鍵湯 奥津荘(岡山県/奥津温泉)

岡山県北部、吉井川沿いに佇む「登録有形文化財の宿 名泉鍵湯 奥津荘」は、足元から湧き出る源泉を楽しめる大人の温泉旅館。柔らかな肌触りが“美肌の湯”としても人気がある温泉で、津山藩主・森忠正公に縁がある「鍵湯」は偉人にも愛されたそう。

「内風呂付クラシック和洋室【令和4年3月リニューアル】」は、1階にある広々としたお部屋。源泉掛け流しの内風呂が備わり、各お風呂にも近いので、何度もお風呂に入りたい人におすすめです。

吉井川に面したお食事処「花梨」では、川のせせらぎや季節を感じながら、料理長の手作りのお食事をいただけます。科学調味料などを一切使わず、お料理に適した温泉を使用することで、味が一層引き立つそう。体の中から温泉の力を感じられそうですね。

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登録有形文化財の宿 名泉鍵湯 奥津荘

岡山県/奥津温泉

3.名峰・大山の自然を感じる贅沢空間が自慢のオーベルジュ

オーベルジュ 天空(鳥取県/大山)

鳥取県の名峰・大山。標高800メートルの大自然に囲まれた「オーベルジュ 天空」は、絶景と美食が自慢のオーベルジュ。客室はそれぞれ異なるアンティーク家具に囲まれ、クラシカルな雰囲気を楽しめます。

「ジュニアスイート海側A【禁煙】」のお部屋は、プライベートテラスの天空露天風呂から、山陰随一と呼ばれる景色を一望。西に向かって沈んでゆく夕陽や日本海の眺めに癒されることでしょう。

「リストランテ天空」では、地元の旬素材を使い、和のテイストを加えたモダンなイタリアンをいただけます。冬の時期には松葉ガニをふんだんに使ったコースも登場。都会の喧騒をしばし忘れ、森の中で誰にも邪魔されない時間を過ごしてみては。

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オーベルジュ 天空

鳥取県/大山

4.名庭園と歴史の香る山口の老舗宿

松田屋ホテル(山口県/山口市)

創業300余年の「松田屋ホテル」は、明治維新の偉業を成し遂げた志士たちが集い、語り合った場所として知られる老舗宿。その歴史を証明するのが、残された文化財の数々。維新資料室には、高杉晋作が玄関横にあった楓の幹に所感を刻み込んだ「憂国の楓」などが展示されています。

客室は、新館と本館合わせて全31室。老舗の趣はそのままに、ベッドの客室を増やすなど、定期的に客室をリニューアルしているのも特徴。細やかな気配りの施された空間で、のんびり過ごしたい方にぴったりです。

大浴場「蔵の湯」では常時新鮮な天然温泉を掛け流しで楽しめます。家族風呂「維新の湯」は、実際の偉人が入浴したという歴史的文化財!幕末、明治の激動の時代に思いを馳せつつ、ゆっくりと湯浴みを堪能しましょう。

思い立ったらすぐ行ける気軽さも、一人旅ならではの魅力。瀬戸内の絶景や日本古来の伝統を感じる中国エリアで、忙しい日常を忘れて自分だけの特別な時間を過ごしてみませんか。

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