数々の宿に赴き、紹介している「一休コンシェルジュ」編集部メンバー。
そこで今回は「一休コンシェルジュ」編集メンバーに、2023年の締めくくりとして、一度は泊まりたい“ご褒美で行きたい宿”を聞いてみました。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
目 次
1.Airi Ishikawaさんがご褒美に行きたい宿
ENOWA YUFUIN(大分県/由布市)

私が今、ご褒美で訪れたいのは2023年6月に大分・由布院に誕生した「ENOWA YUFUIN」。グルメライターやトラベル業界の方々がこぞって訪れ、絶賛している“ボタニカル・リトリート”です。敷地には高低差を巧みに取り入れたヴィラとホテルの客室が点在し、見渡す絶景は非日常感たっぷり。


特に、レストラン「JIMGU」のエグゼクティブ・シェフであるタシ・ジャムツォ氏のお料理は絶品!土づくりから取り組んだ「ENOWA FARM」や地元生産者との関わりによって入手したこだわりの野菜は力強く、口にした瞬間に自然の息吹を感じられるはず。魚、肉、果物も厳選して美しく調理されており、世界レベルの美食を体験できます。
ENOWA YUFUIN
大分県/由布市
2.Mika.Aさんがご褒美に行きたい宿
THE SENSE FUJI(山梨県/南都留郡)


私が2023年を締めくくるご褒美旅行で行きたい宿は、富士山を望む大人のための温泉付ヴィラ「THE SENSE FUJI」。特にこの宿で体験したいのは、絶景を望みながら満喫できる温泉です。全室に内風呂がついているのでお部屋でものんびり湯浴みを堪能できますが、なんといっても富士山のパノラマビューを望む大浴場が何よりの楽しみ。これ以上のご褒美はないんじゃないかと思います。

お食事も、信州の恵みをたっぷり使ったお料理を存分に味わえるのが魅力的。客室のテラスで朝食が食べられるので、ダイナミックな富士山を望みながら最高の1日のスタートを迎えられるのではないかと思います。
THE SENSE FUJI
山梨県/南都留郡
3.Yuriさんがご褒美に行きたい宿
Simose Art Garden Villa(広島県/大竹市)

私が気になっているのは「Simose Art Garden Villa」。4.6ヘクタールの敷地に、10棟のヴィラと美術館などが備わるアート・オーベルジュです。建築家・坂茂氏が手掛けたヴィラは、見たことのない構造や珍しい素材を使っていてとっても個性的。瀬戸内の多島美を望むお部屋で、リラックスタイムを楽しみたいです。


滞在の合間には、併設される「下瀬美術館」でアート作品を鑑賞するなど、自分の好きなことを好きなだけ満喫したいです。空港から無料送迎もあり、アクセスしやすいのも嬉しいポイント。周辺の人気スポットと合わせて、広島の魅力を思いっきり体験する旅をしてみたいです。
Simose Art Garden Villa
広島県/大竹市
4.Katayama Yutaさんがご褒美に行きたい宿
COVA KAKUDA(三重県/志摩市)


私が行きたい宿は、2023年6月に開業した「COVA KAKUDA」です。こちらは伊勢志摩国立公園内にある真珠養殖場の跡地に造られたプライベートリゾートで、約70平米のヴィラタイプの客室が4棟のみ。英虞湾に面した各棟には入り江とつながるデッキテラスが備わっています。

何よりも楽しみなのは、お部屋やテラスから海を望む絶景。穏やかな波音を聞きながら、目の前に浮かぶ島々をぼんやりと眺め、そのまままどろんでいく……そんな贅沢な時間を過ごしたいです。また「レストランKAZO」で味わえる、志摩の名産をふんだんに使った創作和食も魅力的。伊勢志摩の豊かな恵みに心身ともに包まれて、ゆったりと英気を養う滞在ができそうです。
COVA KAKUDA
三重県/志摩市
5.Minaho Itoがご褒美に行きたい宿
沼津倶楽部(静岡県/沼津市)


私が1年のご褒美に行きたい宿は、2023年にリニューアルオープンした「沼津倶楽部」。国の有形文化財に登録されている、数寄屋造りの建物の美しさを、間近で感じる贅沢なひとときを過ごしたいです。
宿泊棟は、8室のみ。全てが端正に並ぶことから“集合別邸”と呼ばれています。外観が美しいのはもちろん、シンプルにまとまった室内は、ゆったりした滞在にぴったり。

登録有形文化財の「茶亭」でいただく食事も楽しみの1つ。鎌倉の名店「イチリン ハナレ」の料理長で静岡県出身の料理人・齋藤宏文氏が手掛けるモダンチャイニーズをいただけます。駿河湾や近海で獲れた魚介、四季折々の食材を織り込んだコース料理で、ここだけの美食のひとときを過ごせそう。
沼津倶楽部
静岡県/沼津市
1年の締めくくりは、頑張った自分へのご褒美が欠かせないもの。とっておきの“ご褒美宿”でたっぷりとリフレッシュをして、1年頑張った自分を労い、翌年を気持ち良く迎えましょう。












