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旅好き一休社員が2023年、実際に泊まって良かった宿
セレクション

旅好き一休社員が2023年、実際に泊まって良かった宿

数々の宿に赴き、紹介している「一休コンシェルジュ」編集部メンバー。そこで今回は「一休コンシェルジュ」編集メンバーに、2023年に実際に宿泊した宿のなかから、お気に入りを聞いてみました。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

Airi Ishikawaさんが2023年に実際に泊まって良かった宿

1.この宿に行くために草津へ訪れたくなる大人の温泉オーベルジュ

草津温泉 炯-kei-(群馬県/草津温泉)

私が2023年に泊まって良かった宿は、草津温泉の「草津温泉 炯-kei-」です。「湯畑」から徒歩3分程の「草津地蔵地区」にあり、館内はシックで落ち着いた大人の雰囲気。7つの客室は全てデザインが違うスイートタイプで、草津のお湯を独り占めできる露天風呂付の客室もあります。

複数の種類から浴衣が選べるのが、個人的に嬉しいポイントでした。滞在中の気分が上がります。

館内に備わる3つの貸切風呂は源泉掛け流しで、宿に居ながらにして草津湯巡りができるのがまた良いですね。

お料理もハイレベルで、日本料理をベースにジャンルにとらわれない、ここだけのお料理をいただけます。旬の食材の持ち味をバランス良く織り交ぜており、次は何が出てくるのかとワクワクしました。記念日や自分へのご褒美にまた行きたいです!

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草津温泉 炯-kei-

群馬県/草津温泉

Mika.Aさんが2023年に実際に泊まって良かった宿

2.食とアートに触れる、世界的建築家が手掛けたアート・オーベルジュ

Simose Art Garden Villa(広島県/大竹市)

私が2023年に泊まって良かった宿は、広島県・大竹市に誕生した「Simose Art Garden Villa」。

「下瀬美術館」エントランス

広々とした敷地内には、世界的建築家・坂茂氏が設計・デザインを手掛けたレストラン、美術館、そして個性豊かな全10棟のオールスイートヴィラを備えており、唯一無二の施設だと思いました。

「家具の家」

宿泊したのは「家具の家」というヴィラだったのですが、坂氏が山中湖に建てられた別荘を、ヴィラとして設計し直したものだそう。テラスから見える瀬戸内海の美しい景色と、春に伺ったので菜の花とのコントラストが素敵でした。

お料理が美味しかったのも印象的です。地元の幸を活かした身体に優しいフレンチは、目にも美しく、食べてもどこか身体が軽いお料理でした。ヴィラはどれも個性豊かなので、他のヴィラにも泊まってみたいです。

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Simose Art Garden Villa

広島県/大竹市

Minaho Itoが2023年に実際に泊まって良かった宿

3.子供も大人も楽しめる、程良い距離感が嬉しいホテル

松本十帖(長野県/松本市)

宿泊した「【小柳】 露天風呂付きキッズウェルカム・ガーデンツイン」

2023年の家族旅行で行った「松本十帖」は、また、行きたいと思える程お気に入り。宿泊した「小柳」のお部屋は全面畳張りだったため、子連れでも気兼ねなく過ごすことができます。おもちゃや絵本が用意されていたのも嬉しかったです。

一番のポイントは「松本本箱」の地下にある「こども本箱」。子供は大興奮で、絵本を読んだり、ボールプールで遊んだり、とても楽しかったようです。

子供が寝た後は、家族と交代で「オトナ本箱」へ。フリーフロー(19時から22時限定)のドリンクを片手に本の世界へ没頭する贅沢な時間に、とても癒されました。

夕飯は“信州イタリアン”をテーマにしたコース料理を「ALPS TABLE」にて。味はもちろん、プロジェクションマッピングでゲームができるなど、子連れでも気兼ねなく食事ができます。大人も子供も大満足な滞在が叶いました。

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松本十帖

長野県/松本市

Yuriさんが2023年に実際に泊まって良かった宿

4.絶景を眼下に、クラブレベルのおもてなしを堪能

ザ・リッツ・カールトン東京(東京都/東京ミッドタウン・六本木駅直結)

ロビー

2023年は仕事でもプライベートでも、様々な宿に行きました。実際に滞在したのは都心のシティホテルが多かったのですが、そのなかでも特に印象に残ったのは「ザ・リッツ・カールトン東京」。ラグジュアリーの代名詞ともいえるホテルですが、泊まったのは今回が初めて。ワンランク上の滞在が叶うクラブレベルに宿泊しました。

クラブレベルの宿泊者は、53階にあるクラブラウンジが利用可能。1日5回ものフードプレゼンテーションを楽しめるので、余すことなく堪能すべく時間を変えて足を運びました。

絶景を眺めながらアフタヌーンティーを満喫

特に、チェックイン後の15時にいただいたアフタヌーンティーは格別!絶景を傍らに優雅なひとときを過ごせました。

ダイニングルーム

滞在中、度々スタッフの方々の心配りを感じたのも印象的。「ザ・リッツ・カールトン東京」ならではの非日常感を、ぜひまた体験しに行きたいです。

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ザ・リッツ・カールトン東京

東京都/東京ミッドタウン・六本木駅直結

Kanaka.Sさんが2023年に実際に泊まって良かった宿

5.全室オーシャンビューの宿で、絶景とスパに癒される滞在

望水(静岡県/伊豆・北川温泉)

私が2023年に泊まって良かった宿は、伊豆・北川温泉の「望水」。眼下には、相模湾を見下ろす絶景が広がり、全室オーシャンビューなのが自慢です。

宿泊したのは「ムーンロードスイート『大室』(6F禁煙室)」。お部屋のどこからでも空と海を感じられる贅沢な空間でした。

なかでも夜の海を照らすムーンロードと、朝目覚めたときに見た、太陽光に照らされてキラキラと光る海景は、忘れられません。

今回は、母とふたりで過ごすのんびり旅。贅沢に、貸切露天風呂が備わる「プライベートガゼボ」とスパ「HEAVENLY SPA GECCA」も利用しました。自分たちだけの空間で、心地良い潮風を感じながらの湯浴みと、月の力を取り入れたここならではのトリートメントを体験。身体も心もほぐれた、記憶に残るひとときになりました。

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望水

静岡県/伊豆・北川温泉

いかがでしたでしょうか?2023年も様々な宿に行った「一休コンシェルジュ」編集部。2024年も仕事にプライベートに、色々な宿に行き、魅力を伝えられればと考えております。ぜひお楽しみに!

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