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海がある日常。リゾート葉山へのショートトリップ体験記 THE HOUSE retreat noir(神奈川県/葉山・横須賀)

都心から近くで、ショートバカンスがしたい。気の合う仲間と気軽にパーティも楽しめたら…。そんなあなたにおすすめのバケーションレンタル施設が葉山にあります。THE HOUSE retreat noirは、リビングから海を一望できるリゾート感たっぷりの貸別荘。暮らすように自由な滞在をできるのがバケーションレンタルの魅力。海とともに生活できる葉山の日常を体験すべく、一休コンシェルジュ編集部がショートトリップを敢行してきました。

まずは、逗子駅周辺での買い出しからスタート

THE HOUSE retreat noirのキッチンには調理器具や食器類が完備。せっかくなので、みんなでランチパーティを!と、集合した逗子駅からすぐのオーケーストア逗子店でお買い物。食材を吟味しつつ、ワイワイ 買い出し。
さてどんなメニューが出来上がるのでしょう?

葉山といえば、ビーカー入り焼きプリンでお馴染みのプリン専門店、マーロウ。定番から限定商品まで、もちろん大人買いです。

海を一望、理想のリゾート空間へ到着

逗子駅からタクシーで葉山の海岸沿いを進むこと10分、小高い立地にモダンなコンクリート造りの建物が見えてきました。

2階建ての建物のうち、2階部分がTHE HOUSE retreat noir。階段を上った先に見えてきたのは、一面に広がる海!外観からは想像つかない、開放感あるリゾート空間が待っていました。

景勝地として有名な秋谷海岸が目の前に。天気がよければ、相模湾の水平線までも一望できる絶好のロケーションです。

リビングの大きなガラス扉は両側に引き込めるので、海をすぐ近くに感じられるオープンエアーな空間が広がります。

どっしりとした木の梁をはじめ各所にウッド素材を使用し、ナチュラルな雰囲気が心地よいリビング。海を間近に感じることができる特等席です。

リビングから続く広々としたウッドデッキのテラスには、ハンモックやソファも置かれ、潮風に包まれながらのリラックスタイムが叶います。

リビングの奥にはベッドルームが。階段でロフトへ上れば、布団スペースも。プライベートを保ちつつグループでの宿泊にも対応できるのがうれしいですね。

心地よい風を運んでくれる、高い天井のシーリングファンがリゾート感を演出。窓を多く設けるなど、採光を確保した開放的なデザインで、ロフトからも雄大な海を眺めることができます。

洗面スペースは機能的なダブルシンクタイプ。海をイメージしたタイル張りのデザインが爽やか。

施設の探検もそこそこに、キッチンでは、さっそくランチの準備をスタート。
3口ガスコンロがフル稼働で、準備もはかどります。セミオープンタイプのキッチンは3人が立っても余裕があるゆったりしたスペースで、使い勝手は抜群。和気あいあいと調理が進みます。

インスタ映えする盛り付けで、気分も高揚!

せっかくおいしい料理を作るなら、盛り付けにもこだわりたい。
事前にカラフルなカトラリーやペーパーナプキンを用意して、インスタジェニックなセッティングをしてみました。
キッチンからいい香りが立ち込めてきて、次々とテーブルに料理が並ぶと、華やかなテーブルに様変わり。

タコスにナチョス、ワカモレ、ピンチョス、コブサラダ。パーティメニューが揃いました!

デトックスウォーターで乾杯!思い思いの具を巻いて食べることができるタコスは、みんなでワイワイ楽しむパーティに最適。
開放的な空間での食事は、自然と表情も緩やかに、笑みがこぼれます。

海風を感じながら葉山の夕暮れに感動

穏やかな海を眺めながらのドリンクタイムも気持ちがよいもの。バルコニーではバーベキューも可能なので、アウトドア気分でワイルドにお肉を焼いても楽しそうですね。
おなかを満たして気分がリラックスした頃、話題は仕事のことへ。葉山の海の風を頬に受けながら、良いアイデア会議ができました。

マーロウのプリンを食べてティータイムをしているうちに、楽しい一日はあっという間で、いつの間にか夕暮れを迎えていました。
目の前には、はっと息をのむような景色が。夕日が空を幻想的に染めていく様子は時間を忘れて見入ってしまいます。

オフィスを飛び出してみると、メンバーの普段とは違うリラックスした表情や、プライベートな一面を垣間見ることができました。ホテルや旅館への宿泊とはまた違う、生活を共有したような感覚が味わえるのは、バケーションレンタルならではの醍醐味かもしれませんね。
葉山の穏やかな海を間近に感じながら、素の自分で自由スタイルな滞在を楽しむ。“心地よい日常”を味わいに、あなたもぜひ仲間を誘ってショートトリップしてみませんか。

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