全てがフォトジェニックなホテルで絶景の一部になる INFINITO HOTEL&SPA 南紀白浜(和歌山県/南紀白浜)

日常から飛び出して非日常感を味わえるのが旅の大いなる魅力の1つですね。旅先で滞在する宿が、どこもかしこも”画になる”フォトジェニックなホテルならばなおさら、いつもとは違う時間を堪能できるはず。

2017年4月にリブランドオープンしたばかりの「INFINITE HOTEL&SPA 南紀白浜」は、地中海に点在する島々にあるリゾートホテルを彷彿とさせる空気感の中で、絶景が望めます。石造りの威風堂々としたエントランスに足を踏み入れた瞬間から、あたかも映画の1シーンのような美しい佇まいに、滞在への期待値は上がるばかりです。

部屋に居ながら日本三古湯を心ゆくまで浴びる贅沢

「INFINITO HOTEL&SPA 南紀白浜」は白浜の温泉街から少し離れた小高い丘に建つため、多くの客室から海が臨めます。
落ち着きのある和洋室スイートや最上階の角にあり広々としたロイヤルスイートなど、魅力的な客室が豊富に揃い、目的や好みで選べるのもこのホテルの良いところです。

中でも、ラナイ(屋根付きベランダ)に専用の温泉がついた「温泉露天風呂付きオーシャンビュー・ラナイスイート」は、格別の非日常を演出するのに最高なお部屋となるでしょう。

ウッディでシックな装いの客室はシンプルながら心安らげる空間で、旅の疲れを癒すにはぴったり。ソファーから海を眺めるだけでも十分に心が洗われそうですが、せっかくですから、14㎡余の広々としたラナイに備わる温泉露天風呂に浸かりながら眼下の海を見下ろしてみましょう。昼は煌めく太平洋と陽光に抱かれて多幸感に包まれ、夜になれば月の光に照らされて潮風が頬を撫でる優しい感触を楽しめるに違いありません。
海外リゾートのような石造りのスタイリッシュな湯船でありつつ、実は部屋の温泉は「風土記」や「日本書紀」にも登場する日本三古湯の1つとして名高い「行幸(みゆき)温泉」の掛け流しです。こんな、嬉しいギャップもまたこの部屋の魅力と言えそうですね。

ついシャッターを切りたくなる名場面がいっぱいの館内

お部屋でくつろぎ時間を満喫したら、館内をそぞろ歩いてみてはいかがですか。たとえば、開放感いっぱいのロビーに点在するファニチャーに目を留めてみてください。イタリアから取り寄せた「インフィニティ」という名のテーブルのデザイン性はもはやアートの領域。テーブルを囲むチェアは、デンマークの著名デザイナー・ハンスヤコブセンのものです。

天空にある2つの大浴場は、湯浴みはもちろんのこと絶景ウォッチにも絶好のポイントです。「海」「空」と名付けられた大浴場は、太平洋と溶け合うインフィニティ・ビュー。夕刻になれば息をのむほどのサンセットを湯に浸かりながら楽しめます。

また、「クリエイティブ露天風呂 昴」は、小さな宇宙に迷い込んだような青のグラデーションが美しい新感覚の大浴場。想像力を掻き立てられる不思議な空間に思わず、魅せられてしまいます。

レストランも画になる場所がいっぱいです。ガーデンレストラン「ジョヴァンニ」は、白と鮮やかなブルーを基調とした爽やかなインテリアが自慢。手入れの行き届いた芝生の緑や揺れるヤシの木が、海のリゾートに来たワクワク感をさらに盛り上げてくれます。

一方、樹をふんだんに使ったナチュラルな雰囲気の和食お食事処「凪」からは海が見下ろせます。素敵なダイニングで、幻の魚と呼ばれ珍重される冬の名物「クエ」をはじめ、春は綱不知カニ、夏はトコブシや紀州ハモ、秋は伊勢海老といった土地の魅惑的な魚介類やお肉野菜などを和と洋お好みのスタイルでいいただけます。

このほかにも、ブラウン系でまとめられた「ライブラリー」や「PEAK BAR」は、海外のインテリア雑誌に載っているようなおしゃれで大人な空間。屋外のプールは、眩しい白と青で統一されていて、清々しくもリゾート感がいっぱいです。
歩くごとに、思わず心のシャッターを切らずにはいられない、そんな印象深いシーンにきっと何度も巡り会えることでしょう。

お部屋の中でゆっくりと「何もしない贅沢」を味わうもよし、リゾート感を満喫するために館内を散策するもよし。ホテルの楽しみ方は、あなた次第できっと無限大(INFINITO)に広がるはずです。安らぎを存分に味わいながらも、普段は閉じてしまいがちな感性が刺激される「INFINITO HOTEL&SPA 南紀白浜」で、心踊る体験をしてみませんか。

 

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