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「ANAインターコンチネンタル石垣リゾートby IHG」客室82室を改装!「コーラルウィング」をリニューアルオープン
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「ANAインターコンチネンタル石垣リゾートby IHG」客室82室を改装!「コーラルウィング」をリニューアルオープン ANAインターコンチネンタル石垣リゾートby IHG(沖縄県/石垣島)

一休コンシェルジュ ニュース編集部が、気になるトラベルニュースをピックアップ!今回は「ANAインターコンチネンタル石垣リゾートby IHG」の客室リニューアル情報についてご紹介します。

自然豊かな沖縄・石垣島にあるラグジュアリーリゾートホテル

「ANA インターコンチネンタル石垣リゾート」は日本最南端の島、八重山諸島に位置する石垣島の中でも屈指のロケーションにあります。
石垣島はハワイと同じ緯度に位置し、偏西風の影響を受けないため、日本初の【星空保護区】に認定された星空と自然が豊かなアイランドリゾートとしても有名です。
「ANA インターコンチネンタル石垣リゾート」は2020年7月に、日本初の一棟全てがクラブインターコンチネンタルカテゴリーとなる棟を含む3棟を開業し、総面積31ヘクタール(東京ドームの約6倍)の広大な敷地に5つの棟、9つの料飲施設、4つの宴会・会議施設、4つのプール(屋内外)などを有するラグジュアリーリゾートへと生まれ変わりました。

2023年7月16日(日)「コーラルウィング」(全82室)をリニューアルオープン

「ANA インターコンチネンタル石垣リゾート」は、2023年7月16日(日)「コーラルウィング」(全82室)をリニューアルオープンします。総客室数458室の約18%をしめるコーラルウィングの改装後の客室(客室面積:50平米)には、リゾート初となる、客室玄関で靴を脱ぎ室内をご利用いただくスタイルを採用。琉球畳を使ったスペースを設け、居住性を進化させました。
加えて、全82室のうち41室は、初のバンクベッド(二段ベッド)を導入。客室スペースにゆとりをもたせながら、一室あたり最大5名収容と、家族旅行や女子旅などのグループ旅行の需要に対応します。

大自然とシームレスにつながる、石垣島ならではのデザインコンセプト

デザインコンセプトは、「ヤイマ・グラデーション」。「ヤイマ」とは、石垣島を中心とした、大小12の有人島と無人島からなる八重山諸島の「八重山(やえやま)」からきており、地元では、方言で「ヤイマ」とも呼ばれます。
雄大な自然が広がるヤイマには、海と大地、自然と人々の暮らしがシームレスにつながっており、それらをつなぐのは、山から海、島から島へと吹き抜ける島風です。内装デザインは、ヤイマの風が室内に吹き込むように、 自然の織りなす光や色のグラデーションが空間の中に浸透していく様を表現。
たっぷりと陽の光が入るよう、大きな窓を一面に配した客室には、木をふんだんに使用し、亜熱帯地域ならではの土や植物からイメージするカラートーンを基調に塗装やアクセントを施した、意匠を凝らしたモダンデザインと機能美が特徴です。

これからオンシーズンを迎える沖縄・石垣島。新しくなった客室で、快適なリゾートステイを叶えてみませんか。

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ANAインターコンチネンタル石垣リゾートby IHG

沖縄県/石垣島

こちらの記事は「ANAインターコンチネンタル石垣リゾートby IHG」のプレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000009454.html)を基に作成いたしました。

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