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【体験記】心穏やかな世界に誘う「ザ スパ アット フォーシーズンズホテル京都」のスパを堪能!
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【体験記】心穏やかな世界に誘う「ザ スパ アット フォーシーズンズホテル京都」のスパを堪能!

寺社仏閣が立ち並ぶ東山の麓に位置する「フォーシーズンズホテル京都」。今回ご紹介するのは、一休.comスパでも人気の「ザ スパ アット フォーシーズンズホテル京都」で20226月より開始した「KYOTOグリーンティーセラピー」。ラグジュアリーな世界観で深い癒しのひとときを過ごせるホテルスパについて、細かくレポートします! ※20227月現在の情報となります。

心穏やかな禅の世界へいざなう「ザ スパ アット フォーシーズンズホテル京都」

「フォーシーズンズホテル京都」は、古都の伝統とモダンが融和したラグジュアリーホテル。約800年の歴史を持つ1万平方メートルの池庭「積翠園」を有し、レストラン「ブラッスリー」では、天井高9メートルという開放的な空間で美しい庭を眺めながらモダンフレンチのお料理をいただけます。

地下2階にはジムや20メートルの広々としたプール、2つのジャグジーや入浴施設(温浴・冷浴)が備わります。リゾート気分でリラクゼーションのひとときを過ごせると好評です。

「ザ スパ アット フォーシーズンズホテル京都」は、ホテルの地下1階にあります。こちらのスパは、名庭「積翠園」と、禅の世界観を表象する「円相」の両方からインスピレーションを受けているそう。「円相」とは禅における書画のひとつで、図形の丸(円形)を一筆で描いたもの。角の取れたあるがままの心を表しているとされ、トリートメントにもその技が取り入れられています。京を象徴する2つがどのように融合しているのか、施術を受ける前から楽しみになります。

エントランスのリテールコーナーでは両側に格子のデザインがなされた棚の中に、ホテルオリジナルのバスローブや京小物などがディスプレイされています。

施術で使用されるトリートメントのプロダクトが数種類並んでいて、さながらセレクトショップのようです。

竹や障子のモチーフが印象的なレセプションラウンジにて、コンサルティングがスタート。

今回は、20226月にスタートした「KYOTOグリーンティーセラピー」を体験しました。「KOTOSHINA(コトシナ)」の有機ほうじ茶をウェルカムティーとしていただきながら、身体の健康状態やアレルギー、力の好みの希望などを記入していきます。セラピストの方と、身体の疲れで気になっている部位を話し、トリートメントの説明を受けてから更衣室へ。

ラグジュアリーな温浴施設とリラクゼーションラウンジに癒される

まずは広々とした更衣室へ通されます。トリートメント前に温浴施設で身体を温め、心身の緊張をほぐすことで、トリートメント効果を一層高めるそう。

ロッカールームの中には、しなやかな触り心地が気持ち良いバスローブと、サンダル、紙ショーツとアクセサリー入れが入っています。

完全個室の更衣室も備わっているので、人の目を気にせずに着替えをすることができます。

パウダールームには、ドライヤーや「KOTOSHINA」のスキンケアなどが置かれています。

温浴施設内には、ホットバスとコールドバスの2種類の岩風呂があります。

和のテイストに溢れた洗い場も。

サウナは男性用にドライサウナ、女性用にスチームサウナがあります。

ゆっくり身体を温めたら、リラクゼーションラウンジへ向かいます。

個室のブースにはカーテンがついていて、プライバシーが保たれる設計になっています。

更衣室内には個室のシャワーブースもあり、時間が無い方や施術後の利用も可能です。
いよいよ施術の時間。トリートメントルームにつながる専用のラウンジに、セラピストの方が迎えに来てくれました。

禅の世界観に基づいているこちらのスパでは、全7室のトリートメントルームにも禅の要素が込められています。施術中は止め石が置かれ、プライバシーが保たれる仕組みになっているそう。

緑茶のオーガニックコスメ「KOTOSHINA」を使用した京都らしいトリートメント

トリートメントルームの室内は和を感じる贅沢な空間が広がり、ホテルスパならではのラグジュアリーな雰囲気に気分が高揚します。

「ウェルカムセント(香りのおもてなし)」から始まるフェイシャル60分の「KYOTOグリーンティーセラピー」。トリートメントルーム内は茶香炉で焚かれた香ばしい緑茶の香りが優しく漂い、深呼吸をする度に心が落ち着いていくのを感じます。

トリートメントに使用されるのは、京都発メイド・イン・フランスのオーガニック緑茶コスメブランド「KOTOSHINA」のプロダクト。京都宇治の有機緑茶成分の配合と、自然治癒力が高いと言われるフランスのガマルド天然温泉水を多くの商品に使用。日本とフランスの優れた素材が出会い、上質なプロダクトとして注目されています。

トリートメントは、「おりん」の音から始まります。深い瞑想に入っていくような神秘的な音色で、少しずつ穏やかな気持ちになっていくのが不思議です。ベッドの上に横になり、まずは丁寧に「クレンジングミルク」と「フェイスウォッシュジェル」を用いてメイクや皮脂汚れを丁寧に落としていきます。お茶の心地よい香りに包まれながら、ソフトタッチの手技に癒されていくのを感じます。

続いて、「ゴマージュ クリア」で肌の古い角質を取り除いていきます。角質をゴシゴシ取るのではなく丁寧に優しくケアしていただき、柔らかくしっとりとした肌に近づいていきます。

その後、希少な茶の実から抽出された美容オイルで、デコルテからフェイシャルをトリートメント。リンパの流れを促しながら、丁寧に顔の筋肉をほぐします。日頃から慢性的に首や肩の凝りが酷いのですが、小さな円や大きな円を描く「円相」から着想を得た独特なサークルモーションのマッサージで、疲れやすく凝りが溜まりがちな部分にもしっかりアプローチ。少しずつ、こわばっていたデコルテがすっきりしていくのを感じます。

リラックスした状態で、フェイシャルマスクへ。「ローションホワイト」や「プレミアムクリーム」を用い、肌にたっぷりの潤いを与えてくすみをケアするクリームでお仕上げ。
その後、「ボディーバター」で手と腕のマッサージの後ラップで保湿し、ドライヘッドマッサージでさらに深いリラクゼーションへ。取材ということで意識を集中していましたが、気持ち良さには抗えず、知らぬ間に眠りに落ちていました。

最後に「おりん」の音でトリートメントの終了が告げられます。時間にして60分ですが、それ以上の時間が経ったような充実した気持ちに。手で顔を包み込むと、肌はしっとりモチモチに!クレンジングやゴマージュなど角質をしっかり落としつつ、保湿もしっかりしていただいて、疲れていた肌が潤ったように感じました。

バスローブを着て再びリラクゼーションラウンジへ。「KOTOSHINA」のオーガニックグリーンティーをいただきます。最初から最後まで緑茶の香りに包まれる、京都ならではのトリートメントだと感じました。

セラピストの方から、トリートメントについてのお話と手書きのメッセージカードをいただきました。今回はフェイシャルのみのトリートメントでしたが、デコルテ周りを丁寧にマッサージしてもらったため、首や肩の凝りがほぐれたのと、鎖骨がすっきりとしてむくみが和らぎました。更衣室の鏡を見て、少しウキウキした気持ちになりながら、充実した気分で着替えました。スパ体験の後は、ぜひお庭を散策して、自然に癒されるひと時もお忘れなく。

京都ならではのトリートメントメニューで、ゆったりとした時間の流れと癒しを堪能できる「フォーシーズンズホテル京都」でのスパ体験。
観光だけではない癒しで京都を感じるひとときを、「ザ スパ アット フォーシーズンズホテル京都」で満喫してみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介したプランはこちら:
KYOTOグリーンティセラピー 料 金 25,174 円 (税サ込)

▼一休.comスパでの予約はこちら:
【一休限定】【土日祝限定】【バス・サウナ付】KYOTO グリーンティーセラピー(ハンド・ヘッドケア&アームラップ付) 60分
https://spa.ikyu.com/660044/plans/115/

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フォーシーズンズホテル京都

京都府/東山周辺

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