青い空と碧い海に、南国ならではの自然が生きる宮古島。今回はそんなリゾート気分を味わえる宮古島で、プライベートプールが備わるとっておきのヴィラ「private house SEASIDE」をご紹介します。
目 次
プライベート感のある滞在が叶う、一棟貸切のプライベートハウス

宮古空港より車で約10分のところにある「private house SEASIDE」は、白亜のスタイリッシュな外観が特徴。完全独立型で、ラグジュアリーなヴィラタイプのバケーションレンタルです。
チェックインは16時から。お部屋の鍵はオーナーの方と現地で受け渡しとなり、到着時間を事前にお知らせするスタイルです。

ドアを開けると、高級感のある空間が広がります。室内床面積は93.5平米で、キッチンからリビングまでがひと続きの広々とした造り。

ダイニングエリアを別の角度から。正面に見える窓から、青く美しい海が望めます。
琉球石灰岩のシステムキッチンはL字型になっていて、ゆとりのあるスペースが自慢。


シンク側、IH側、どちらからも海が望めます。キッチン家電は冷蔵庫、炊飯器、オーブンレンジ、トースター、3口IH、電気ポットなどが揃います。

調理器具一式(鍋、フライパン、お玉、フライ返しなど)に加え、お茶碗、お皿、グラスなども一式揃っています。

長期滞在のゲストにも対応するため、冷蔵庫は大きめなものが用意されています。ウォーターサーバーもあるので、ちょっとお茶を飲みたいときなどにも便利ですね。

ダイニングの先はリビングルームになっています。家具はドイツ製REHAU社の「RAUCORD」で統一。職人達による熟練の技が光る手編みの家具は、シンプルながら高級感あるスタイリッシュな雰囲気が漂います。

ソファのサイドには琉球畳が敷かれています。ゴロンと横になったり、お昼寝したりしても良さそうですね。窓が2面になっているので、お部屋の中からも宮古の青い空に抱かれているような気分になります。
30平米の温水プライベートプールで、碧い海と空を独り占め

リビングルームの窓の先には、息をのむほどの絶景が広がります。テラスには宮古島の海と繋がっているように感じる約30平米のプライベートプール。

プールの深さは1.1メートル。2021年12月に温水プールとしてリニューアルしたとのこと。近年は秋~冬のシーズンにも宮古島でバカンスを楽しむ方が増えてきているので、季節を問わず快適に遊泳できる温水プライベートプールになったのは嬉しいアップデートですね。
視界を遮るものがほとんどないので、青い空と碧い海の絶景を思う存分独り占めできます。

水着のままデイベッドに横たわり、太陽の光と心地よい海風を目一杯、堪能しましょう。デイベッドでゆったりと休めるのも、リゾート感をアップさせてくれますね。

プールサイドの脇には、屋根付きのガーデンテーブル・チェアがあります。ランチやアペリティフ代わりにスパークリングワインを飲んだりするのにピッタリですね。


窓際には、プール用のタオルが用意されています。また、テラス用のサンダルは沖縄の文様を思わせる柄でかわいかったです。
リゾート気分を盛り上げる天蓋ベッドルーム&おしゃれなビューバス

ベッドルームはダイニングの横にあります。メインベッドはアジアンテイストな天蓋付きでキングサイズ。デュベタイプの羽布団が備わっています。

壁一面にレリーフが飾られています。存在感があって素敵ですね。

寝室とリビングはスライドドアで仕切ることができ、ドアを開ければ、キッチンからリビングまでがひと続きの広々とした開放感を味わえるでしょう。

バスルームはビューバスタイプになっていて、お風呂からもプール越しの海が眺められるのが魅力の一つ。


バスルームの中も広々としていて、シャワーの近くには背もたれ付きのチェアが備わっています。バスアメニティは「ロクシタン」。

大きな鏡が特徴的なパウダールーム。


スキンケアのアメニティや、歯ブラシ・ボディタオル・カミソリなどのアメニティも一通り揃っています。

また、室内にはドラム式洗濯機が備わっています。長期滞在はもちろん、夏場などすぐに汗をかいてしまう季節には、こまめに洗濯できるので嬉しい設備ですね。

「Private house SEASIDE」は、オーシャンビューの景色とプライベートプールを備えた、ラグジュアリーな一棟貸しの宿。広々としたお部屋の中から、プール越しに海が眺められます。オーナーの方がこまめに改修や設備の増強を図っているため、清潔感に溢れているのも嬉しいポイント。宮古島でプライベートな滞在を満喫したい方におすすめです。
private house SEASIDE
沖縄県/宮古島












