オーベルジュとは 、郊外や地方にある宿泊施設を備えたレストランのこと。その土地の旬の素材を活かした本格的な料理を、ゆったりと堪能できるのが最大の魅力です。
今回は豊かな自然や海に囲まれる沖縄エリアで美食を満喫できるオーベルジュをご紹介します。
目 次
1.ひらまつ初の沖縄リゾートで味わう本格フレンチ
THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座(沖縄県/宜野座)

美しい朝日が昇る宜野座村の海沿いに立つ「ひらまつ」初の沖縄リゾート「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座」。青いインフィニティプールやスパなど、リゾート気分を盛り上げる舞台も整っています。
宿泊は4室あるヴィラがおすすめ。なかでもプライベートプールとジェットバスがある「プール付ヴィラスイート」は、多くの人を虜にしています。


期待の夕食はアグー豚や石垣島の美崎牛、伊勢海老、パパイヤなど地元の食材を中心に、全国から選りすぐった食材を織り交ぜた本格フレンチ。グランメゾンならではのこだわりは沖縄でも健在で、きっと足繁く通いたくなりますよ。
コーススタイルの朝食も好評。沖縄色あふれる「ひらまつ」の味を満喫しましょう。
THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座
沖縄県/宜野座
2.東京で人気を集める名店の味を沖縄・宮古島で
Grand Bleu Gamin(グランブルーギャマン)(沖縄県/宮古島)

「宮古ブルー」と呼ばれるエメラルドグリーンの海はすぐそこ。「Grand Bleu Gamin(グランブルーギャマン」は5室すべてにプライベートプールを設けたラグジュアリーな宿。螺旋階段のある「デラックススイート」を始め、お部屋の内装は白が基調でさわやかな海風が吹き抜けていきそうな趣です。


料理を手がけるのは東京・恵比寿のフレンチ店「AU GAMIN DE TOKIO」の木下威征氏。カウンター席でいただくコース仕立ての鉄板焼きフレンチが自慢で、目の前で調理されるライブ感と相まって最後までわくわくが連続します。バーへ移ってグラスを傾ける頃には非日常感もマックスに達するでしょう。
Grand Bleu Gamin(グランブルーギャマン)
沖縄県/宮古島
3.愛犬や子供と一緒に泊まれる恩納村のオーベルジュ
オーベルジュ皿の上の自然(沖縄県/恩納村)

空の大きな恩納村のとある小高い丘の上。沖縄らしい赤い瓦を載せた「オーベルジュ 皿の上の自然」は、ムーンビーチやゴルフ場にもほど近い泊まれるレストラン。最大9名人用までタイプの異なるお部屋が4室あって、ペット可のお部屋やキッチン・ロフト付きのお部屋も。子供の宿泊もOKと、ゲストの多彩なニーズに応えています。


食事は厳選した島野菜や沖縄産の肉、魚をメインにした創作料理を提供しています。なかでもスペシェリテの「ピカソの好んだスープ」は、これを目当てに訪れるゲストもいるほど人気の一品。もちろんペット用の食事の提供もOK。沖縄の陽光に包まれて愛犬と共にのんびりするにはぴったりのオーベルジュです。
オーベルジュ皿の上の自然
沖縄県/恩納村
4.1日1組限定。専属シェフがいる贅沢な邸宅
LE CANA MOTOBU(沖縄県/本部町)

美ら海を見下ろす丘に佇む「LE CANA MOTOBU」は、1日1組のためだけのオーベルジュ。広い敷地も邸宅もすべて貸切できるので、まさに「わが邸宅」のよう。広いテラスやメインリビングに加え、個別のリビングと寝室が3室ずつあるので、数家族が集まるパーティーやイベントなど、幅広い用途に利用できますよ。


なんと言っても嬉しいのは専属シェフがゲストの好みに合わせて調理してくれること! その日1番の地元食材をどう調理するか、シェフとお喋りしながら決めていくのも良い思い出になりそうです。館内でいただく飲み物もフリー(ワインセラーを除く)。ぜひ思いっきり楽しんで。
LE CANA MOTOBU
沖縄県/本部町
今回は、豊かな自然の中で美味しい食事が楽しめる沖縄のオーベルジュをご紹介しました。心地よい空間に抱かれながら、地元食材を活かしたこだわりの料理をいただける宿ばかりです。オーベルジュならではの贅沢なひとときを味わいに、美食の旅へ出掛けてみませんか?












