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南国の絶景地に建つ豪奢なヴィラ・リゾートで 極上の開放とプライベート感に満ち足りる
クローズアップ

南国の絶景地に建つ豪奢なヴィラ・リゾートで 極上の開放とプライベート感に満ち足りる ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ(沖縄県/読谷)

ユネスコが認める世界文化遺産の座喜味城跡があり、沖縄伝統”やちむん(焼きもの)”の里として愛される読谷は、文化の薫り漂うエリア。また、当地屈指の景勝地・残波岬も間近にあるなど自然も豊かな場所に、2016年3月、威風堂々と「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」はオープンしました。

近年、豪華なリゾートが増えている沖縄のなかでも、全室がヴィラタイプだからこそ叶う格別のプライベート&ラグジュアリー感で早くも評判なのだそう。

最もコンパクトな「クラブプールヴィラ1ベッドルーム」が88平米の広さを誇ることからも、リュクスな開放感が伝わりますね。しかも、リビングとベッドルームが別棟で、両棟の間にはプライベートプールが清らかな水面を煌めかせているのですから、極上の海外リゾートを訪ねたかのような気持ちになれることでしょう。

プールに加えてジャグジーも備えた「プレミアムヴィラ2ベッドルーム」など数パターンのお部屋があり、好みや目的に合わせてチョイスできるのも嬉しいところ。どのヴィラもさりげないパーテーションや花生垣によって仕切られ、開放的なムードを満喫しながらも他のゲストが気にならない配慮がなされているのはさすがです。

なかでも白眉は「プレジデンシャルヴィラ4ベッドルーム」。こちらのお部屋は、那覇空港の往復送迎やウェルカムフルーツ、フルボトルのスパークリングワインなどのサーヴィスも含まれ、空港に到着した時から”キング&クイーン気分”に浸れるのも魅力の1つ。

レセプションでチェックインを済ませた後、案内されたお部屋を目にしたらきっと笑顔がこぼれるに違いありません。清潔感にあふれたセンスの良い4つのベッドルームはプライベートプールを囲むように配され、どの部屋からもすぐにプールやジャグジーにエントリーできるのですから、ホリデー気分が高まるというもの。専用のウッドデッキから夜空を眺めれば、息を飲むほどの星空があなたとあなたの大切な人を包み込んでくれるでしょう。

“お籠り”を存分に楽しんだら、レセプションハウスに足を運んでみてください。オーシャンビューの「バー&ラウンジ」ではティータイムやサンセットなど、時間帯に合わせたフードとドリンクでゲストを迎えてくれます。読谷からほど近い北谷で作られた自然派クラフトビール「チャタンビール」で喉を潤したら、さらに南国リゾート気分が盛り上がりそうですね。

陽が傾き始めたら「ファインダイニング」へ。実は、「ジ・ウザテラス」の建つエリアは沖縄本島で有数の夕陽の名所。都会で見るのとはどこか、そして確実に違う美しくも力強い夕陽を眺めながら、ホテル自家製の香り高いハーブや読谷育ちの生きの良い野菜、近港で水揚げされた新鮮な魚介類をふんだんに使った美食をゆったりといただく…。これこそ、リゾートを知り尽くした大人の正しい休日の過ごし方かもしれません。

十分に体を休めた後は、汗をかくのも心地よいものです。施設内はジムが完備されているほか、ヨガやストレッチなどが日替わりで体験でき、心身ともにリフレッシュできる好機になりそうですね。

また、ホテルに隣接する農園「OUR FARM」に育つ熱帯の果物や島野菜、ハーブなどを間近に見て学べる「農園ツアー」をはじめ、鮮魚などのセリ見学や直売所を訪れる「都屋漁港ツアー」など、食育にも役立ちそうな無料の「ツアープログラム」も充実しており、お子様連れの頼もしい味方になってくれそうです。

思う存分に遊び疲れたら、「エステルーム」で心身のこりをほぐして。エキスパートの手による沖縄の自然に培われた天然由来の素材やハーブを用いたオリジナルトリートメントで、とろけるような夢心地へと誘われましょう。

亜熱帯のゆるやかな島時間に包まれながら、洗練されたサーヴィスと温かなおもてなしの心で満たされる「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」は、少し大げさに言えば、日頃頑張っているあなたの細胞が喜びながら再生されていく…そんなスペシャルな感覚を味わえるリゾートなのです。

 

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