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世界屈指の珊瑚礁と星空が待ち受ける新鮮な喜びと癒しに満ちた島リゾート はいむるぶし(沖縄県/小浜島)

南国の陽射しを浴びて育った生命力いっぱいの緑の草木と透明度抜群のエメラルドブルーの海、そして、潮風を受けてたなびくサトウキビたちの奏でる柔らかな音…。誰もが頭に思い浮かべるであろう、沖縄の原風景が残る小浜島。NHKの連続テレビ小説の舞台としても知られる小さな島に、ぬちぐすい(命の薬)リゾート「はいむるぶし」はあります。

 

はいむるぶしとは、土地の言葉で”南十字星”のこと。沖縄本島からさらに400km南下した八重山諸島に位置する小浜島からは、なんと南十字星が観られるのです。空気が澄み、自然が豊かなため星空の美しさで定評があり、世界で認定されている88の星座のうち84もが、このリゾートから見ることができるそう。

波や風の音をBGMに、夜空を見上げれば、きっとあなたは星つぶたちに包まれているような夢見心地を味わえるでしょう。

 

そんな南国ムード溢れる「はいむるぶし」では、時計を外して自由気ままに過ごすのがなにより。たとえば、白と青を基調としたモダンですっきりとしたインテリアが好印象な「オーシャンビュースイート」の広々としたテラスに備わるソファーやハンモックに寝そべりながら、北半球最大級の珊瑚礁を抱いた海につながる「はいむるぶしビーチ」と、その先に広がる瑠璃色の海を眺めるだけでも十分に心が満たされることでしょう。

 

海の絶景に満足したら、お部屋専用のレンタルカートで広いリゾート内を探検したり、アメニティに含まれるお茶の美術品「ティーフォルテ」で優雅なティータイムを楽しむのもいいですね。

 

部屋に居ながらにして沖縄らしさを感じたい方には「オーシャンビュープレミア」がお薦めです。八重山地方の古民家に見られる竹の網代や木の面格子といった伝統技法を取り入れた落ち着き感の漂うお部屋は、あなたをきっと寛がせてくれるでしょう。

伝統を受け継ぎながらも、携帯用デジタルオーディオスピーカーやエスプレッソ珈琲マシンを備えるなど、機能的にも申し分ありません。

 

このほか、今年4月にリニューアルしたばかりの「オーシャンビューデラックス」や、「オーシャンビュースーペリア」など、すべての客室はインテリアの配置もゆったりとした広々とした作り。FreeWi-Fi完備なので、お友達や家族との連絡もストレスを感じずにすみますね。

 

青い海と空、緩やかな島時間、そして笑顔で迎え入れてくれるスタッフたちに囲まれる「はいむるぶし」は、お部屋やビーチ、プールサイドでのんびり過ごすだけでもハッピーになれる場所ですが、さらにあなたを癒すプログラムも充実しています。

 

ビーチアクティビティやフィッシング、シュノーケルやダイビング、最近人気のSUPといったマリンアクティビティはもちろんのこと、敷地内にあるテニス場で汗を流したり、多彩なヨガプログラムで心身を共にリトリートしてみては。

 

ホタルなどに出会える「園内ナイトツアー」やヤギやリクガメと触れ合える「ふれあい牧場」、国内最古の昆虫博物館「名和昆虫博物館」が手掛けた「はいむるぶし分室」など、お子様と一緒に楽しめる施設やプログラムで、絆を更に深められそうですね。

 

遊び疲れたら、「ぬちぐすいスパ『てぃんがーら』」へ。天の川を指す「てぃんがーら」の名の通り、沖縄の究極の癒し、美、ウェルネスがスパのコンセプト。伊パルマのオーガニック・スパ・ブランド「オーガニックエレメンツ」を使用したメニューをはじめ、自然のパワーを享受できるトリートメントでゲストを深いリラクゼーションへと誘ってくれます。

 

また、部屋のバスルームの他に展望大浴場も備わっているので、美しい海や夕陽の茜色を眺めながら手足を伸ばして湯船に浸かるのもまた旅先ならではの癒しになるでしょう。

 

命を輝かせる薬は、まだまだあります。小浜島で採れた新鮮な素材を和と洋、そして沖縄流に仕立てた「ブッフェダイニング」や、三方がガラス張りで亜熱帯の景色を眺めながら食事がいただける開放的なレストラン「グリルダイニング」は、楽しく会話を楽しみたいファミリーやグループにぴったりです。

 

一方、シックで落ち着いた雰囲気の「クラブダイニング」は、大人時間を楽しめるレストラン。近年、ウェルネスやアンチエイジングの観点から大注目されている”発酵食”をふんだんに取り入れたコースをはじめ、ブランド牛として名高い石垣牛を用いた和・洋のコースなどをクラシカルで優雅な雰囲気の中でいただけます。

 

様々なアプローチによって心と体をリラックスさせ、リフレッシュできるのがここ最大の魅力なのかも…。リゾートを後にするとき、あなたの心身はずっと軽やかになり、自然と笑顔を浮かべているに違いありません。そんな多幸感溢れる場所が、「はいむるぶし」なのです。

 

 

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