東京から新幹線で約一時間、アクセスも抜群な温泉地、熱海。内陸部に佇む「ふふ 熱海」は、海の恵みを感じながらも木々に囲まれた、一休.comでも人気の温泉宿です。
そんな「ふふ 熱海」の別邸、「木の間の月(このまのつき)」が2021年4月にオープン。
今回は新しく誕生したスモールラグジュアリーリゾートをご紹介します。
よりラグジュアリーに、よりプライベート性を重視した客室

「木の間の月(このまのつき)」は「ふふ 熱海」の前を流れる初川を挟んだ対岸に位置し、川と緑に抱かれた豊かな自然の中に佇みます。
1階にはロビーとレストランを配し、2階と3階には3タイプ、全6室のお部屋のみ。
「ふふ 熱海」以上にプライベート性を重視し、限りなく他のお客様との接点をなくしているとのことです。

「天満月(あまみつつき)」「宵月(よいづき)」など、月にちなんだ名前が付けられた客室のコンセプトは、“木と木の間(このま)に望む月”。
全ての客室に、数十種類もの木々や草花を植樹したプライベートガーデンテラスが備わり、季節ごとに様々な表情を見せてくれます。
暖炉があるテラスや、ベッドルームから繋がるテラスなどお部屋によって仕様も異なるそう。
昼間は心地よい森林浴を、夜には幻想的な月明りの下で、思い思いのひとときを過ごしましょう。

「ふふ 熱海」と同じ自家源泉が注がれる露天風呂は、開放感たっぷり。好きな時に好きなだけ湯浴みを満喫できます。

室内は月明りを彷彿とさせる照明が印象的な空間。
各客室にワインやクラフトジン、ウイスキーが用意されたバーコーナーもあるので、広々としたソファーやプライベートガーデンテラスでくつろぎながら、お気に入りの一杯をいただくのもいいですね。

長期滞在を想定し、広いクローゼットが備わるのも「木の間の月(このまのつき)」ならではの特徴。
ベッドにはシモンズと共同開発したベッドマットを採用し、快適な睡眠へと誘ってくれます。
海を感じる熱海とは一線を画す客室で、「何もしない贅沢」を叶えてみませんか。
別邸でしか味わえない、握りたての鮨をいただく割烹料理

お部屋でゆったり過ごした後は、「木の間の月(このまのつき)」1階に備わる鮨割烹「海の悠波(ゆうは)」で夕食をいただきましょう。
“日本料理と鮨の融合”をテーマに、伊豆や熱海など地元で獲れる新鮮な魚介類を中心とした料理を味わうことができます。
特に伊豆半島で獲れる金目鯛の中でも希少価値が高い、「とろ金目」を使用した鮨や炙り料理などが、目玉の一皿とのこと。

ハイバックチェアでプライベート性が保たれたカウンター席では、一面の窓の外に望む約20種類以上の花木が、季節の移ろいを感じさせます。
10名掛けのカウンターはもちろん、4名まで対応可能なカウンター付個室の用意もあり、こちらでも職人が目の前で料理を作り上げるライブ感と共に食事をいただけます。
こだわりの有田焼の酒器やグラスで、地酒やソムリエが厳選したワインと共に、ペアリングを楽しむのもいいですね。

「ふふ 熱海」にあるレストラン「夢音(ゆめおと)」での日本料理や鉄板焼きも選択可能なので、ぜひ問い合わせてみてください。

2021年4月にオープンしたばかりの「ふふ 熱海」別邸、「木の間の月(このまのつき)」。
ここでしか味わえないおこもり滞在と食事で、ワンランク上の熱海を体験してみませんか。
ふふ 熱海
静岡県/熱海












