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「ここ行ったよ」と通ぶれる、ブックマーク必須な絶景ラグジュアリー宿
セレクション

「ここ行ったよ」と通ぶれる、ブックマーク必須な絶景ラグジュアリー宿

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他人と一緒じゃつまらない。できるなら、とっておきの非日常を満喫したい!世界中の上質なホテルやリゾートに泊まっているあなたに知ってほしい、非日常体験が叶う宿をピックアップ。本当は秘密にしておきたいけれど、訪れたことを自慢したくなるほど心地良く過ごせる国内有数のラグジュアリーな宿を厳選しました。

1.瀬戸内海に浮かぶちいさな宿で、唯一無二の船旅を

ガンツウ(広島県/尾道)

旅好きなら「guntû(ガンツウ)」という船の存在を耳にしたことがあるかもしれません。2017年10月に就航した全19室の豪華客船で、空きがあればすぐ埋まってしまう「予約困難」な宿です。日本家屋を思わせる船体が瀬戸内海に浮かぶ姿に憧れを抱く方も多いはず。

日本人建築家・堀部安嗣氏が手がけた居心地のよい客室は全部で4種類。全室、瀬戸内海を一望できるテラス付きのスイートで、客室や設備もまるで旅館のような趣きです。
どの部屋にもゆったりと浸かれるお風呂を完備。露天風呂付きの客室もあり、海面からの距離が近いこともあって、海との一体感は格別!流れゆく景色を眺めながら、穏やかなひとときを過ごせることでしょう。

ガンツウでは、海の上にいながら、気の向くままに食事を楽しめるのも魅力の一つ。メインダイニングでは、東京「重よし」佐藤憲三氏監修による洗練された和食と、「素」を大切にシンプルかつ丁寧に調理された洋食がいただけます。他にも「淡路島 亙(のぶ)」坂本亙生氏監修の鮨を海の眺めと共に堪能できる鮨カウンター、スペシャリティコーヒーや柑橘のフレッシュジュース、瀬戸内海の島々をイメージしたオリジナルのカクテルを楽しめるカフェ&バー、奈良「樫舎」喜多誠一郎氏監修の和菓子と煎茶、抹茶、珈琲で一服できるラウンジなどがあり、好みに合わせて食事を楽しむ贅沢が叶います。

ガンツウ

ガンツウ

広島県/尾道

2.熱海の絶景を見下ろす別荘で、至れり尽くせりの滞在を

GLAMDAY VILLA 海森風(静岡県/熱海)

熱海の高台に佇む、1日1組限定の完全プライベートな高級貸別荘「GLAMDAY VILLA 海森風」。540平米を超える2階建ての建物には、4つの客室に、露天風呂が3つ。リビングダイニングの大きく開かれた窓からは、太平洋、初島、水平線、大空と森の大パノラマを望みます。

1Fには絶景が広がる源泉掛け流しの天然温泉が。前方には海を眺め、海風を感じながら3方の大きな窓を開けば開放感もひとしお。広々とした檜の浴槽は心も身体もゆったり温めてくれます。サウナと水風呂も完備で、いつでも何度でも自由に入れます。

専属バトラーが親身になってもてなしてくれるのも魅力の一つです。テラスやリビングでオードブルを楽しみ、夕食はダイニングテーブルで地元熱海を中心とする全国各地の厳選食材を用いた温かいお料理を準備していただいたり、旅館の料理人による出張サービスを手配していただいたり、様々なアレンジが可能。熱海近隣のレストランの手配や送迎もお願いできます。
ゆっくりと少人数で寛ぐも良し、最大11名様までのグループで過ごすも良し、各々が望む滞在ができると人気です。

GLAMDAY VILLA 海森風

GLAMDAY VILLA 海森風

静岡県/熱海

3.2020年11月に誕生した北軽井沢のペットOKな一棟貸切ラグジュアリーヴィラ

あさま空山望(群馬県/北軽井沢)

2020年11月、北軽井沢に誕生した「あさま空山望」は一棟貸し切り型のラグジュアリーヴィラ。
ペットOKの客室はプレジデンシャルスイートの「ポラリス(127平米)」「シリウス(74平米)」「カシオペア(46平米)」の3タイプで、いずれの部屋からも浅間山の絶景を望むことができます。

コシノジュンコ氏がプロデュースしたヴィラは、黒と白を基調としたモダンな雰囲気。東京ドームと同素材でできた真っ白なテント屋根が陽の光を優しく室内に届け、開放的で落ち着いた空間を演出します。
外のウッドデッキではガスグリルコンロを使ってBBQを。金賞受賞の飛騨牛ステーキ、地元軽井沢 骨付きソーセージや嬬恋採れたて野菜など厳選食材を味わえます。お鍋料理を客室でいただけるプランもあり、お好みで選べます。

客室内にも外の景色が一望できるバスルームがありますが、檜を使った大浴場と露天風呂「天空スパ」でゆったり入浴するのもおすすめ。天然檜の香るサウナもあり、旅先での心地よい「ととのう」体験が叶います。スタイリッシュな宿泊ゲスト専用ラウンジでは、オーガニックコーヒーや地元のフルーツジュース、スナックを滞在中自由にいただけます。

あさま空山望

あさま空山望

群馬県/北軽井沢

4.全7室オールスイート、瀬戸内海を見下ろす隠れ家

瀬戸内リトリート 青凪(愛媛県/道後)

建築界の巨匠、安藤忠雄氏が手掛けた隠れ家のようなホテルが、道後にひっそりとあるのをご存じでしょうか。瀬戸内海を見下ろす丘に建つ「瀬戸内リトリート 青凪」は、延べ床面積3,500平米を超える空間にわずか7室のみ。オールスイート仕様の開放的でプライベート性が高いホテルです。元は安藤忠雄氏設計の「エリエール美術館」だった建物を、彼の監修のもとで改修し「瀬戸内の海をのぞむスモールラグジュアリーホテル」として生まれ変わりました。

一押しは2フロアメゾネットタイプの「THE AONAGI スイート(169.6平米)」。テーブルやソファのあるリビングルーム、上階にはベッドルーム、ジャグジータイプのバスルームが備わります。
天井から床までガラス張りの窓から眺める、刻一刻と表情を変える瀬戸内海の大パノラマはまさに絶景。
シモンズ社の上質なリネンをまとった、極上の寝心地を味わっていただけるベッドなど、快適なご滞在のための設備やアメニティも充実しています。

夕食は、瀬戸内を代表するいくつかの「情景」をテーマにした和懐石をご用意。海流に恵まれた瀬戸内が育む海産物や旬食材を四季折々に楽しめます。
館内には瀬戸内海に向かって突き出す30mのインフィニティプールや、屋内プール、ジャグジー、サウナが備わる貸切可能なプライベートプール、2部屋だけのスパスイートルームでオールハンドトリートメントの施術が受けられる「ALL THAT SPA」があり、心地良く過ごせることでしょう。

瀬戸内リトリート 青凪

瀬戸内リトリート 青凪

愛媛県/道後

5.1日1組限定 専属シェフ付き邸宅貸切リゾート

LE CANA MOTOBU(沖縄県/本部町)

「沖縄海岸国定公園」内、東シナ海を一望する高台に建つ1日1組限定の「LE CANA MOTOBU」。1,289平米の敷地を貸切で使え、最大9名、ペットもOKな自分たちだけのプライベートな空間が広がります。趣向をこらした3タイプのお部屋は、すべて窓から絶景のパノラマが広がります。思い切り深呼吸して木々の息吹を感じましょう。

お食事は地産地消をテーマにしたオーベルジュスタイル。専属シェフがその日に最もおすすめの食材を用意し、お好みの調理法でおもてなし。滞在中にいただくドリンクは、ワイン以外が料金に含まれているので自由に飲むことができます。

和・洋から選べる朝食はお一人様からセレクト可能です。ルームサービスはもちろん、テラスやガーデンなどご希望の場所に用意していただけるとのこと。コンシェルジュサービスもあり、アクティビティの提案や手配などの対応も万全で、ウエディングやBBQパーティーなど、アレンジも対応可能。
目の前に広がる美ら海と澄み渡る空と共に、ここでしか味わうことのできないとっておきの美食を楽しめる宿です。

LE CANA MOTOBU

LE CANA MOTOBU

沖縄県/本部町

個性的な魅力が詰まった「通好み」の宿。大切な旅時間を演出する“ハズさない”宿で、素晴らしい旅の思い出を作ってみませんか。

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更新日時2021.04.02 12:29

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