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一休コンシェルジュが解説!2021年6つの“旅トレンド”
コラム

一休コンシェルジュが解説!2021年6つの“旅トレンド”

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、宿泊施設の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。宿泊施設・店舗の最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

世界的なパンデミックにより、私たちの生活が一変した2020年。
2021年は、旅の価値観も大きく変わろうとしています。
そんな流れをいち早くキャッチし、“こころに贅沢”な旅を続ける一休.comユーザー。

今回は一休.comで人気な旅の形や宿の傾向をもとに、一休コンシェルジュが今年の“旅トレンド”を解説!ぜひ参考にしてみてください。

1. 大切な人との時間を贅沢に過ごす「おこもり旅」

大人数で旅に出かけることが難しい昨今。より少数で、密接かつ大切な人と旅に出る人が増えています。
そんな世の中の流れも踏まえ一休.comでは、宿自体の滞在を存分に満喫するおこもり旅の需要が、以前にも増して上昇。

箱根吟遊(神奈川県/箱根町宮ノ下)

中でも大浴場を利用せず、好きな時に好きなだけ湯浴みができる露天風呂付き客室は、おこもり旅に欠かせない選択です。

秘境 白川源泉 山荘 竹ふえ(熊本県/白川温泉)

また、プライベートサウナやシアタールームが備わる客室など、お部屋から出ずとも存分に楽しむことができる“〇〇が備わるお部屋”も多種多様。
おこもり旅は人との接触も少なく、感染症予防の観点からも安心でき、尚且ついつもより少し贅沢な滞在が叶います。

※「おこもり旅」におすすめしたい“〇〇付きのお部屋がある宿”を紹介しています。
https://www.ikyu.com/concierge/61219

2.大自然に佇む「一棟貸しの宿」で、密を避けながら心を解放

思うように外出ができず、心が塞ぎがちになっている方も多いのではないでしょうか?
そんな時だからこそ、身も心も解放される大自然への旅がおすすめ。

THE HOUSE (神奈川県/葉山)

特に自然に抱かれて佇む一棟貸しの宿は、誰にも邪魔されることなく自分たちのペースで楽しめる点が人気です。

輪の家(長野県/軽井沢)

一休バケーションレンタルには、樹々に癒される森の中の一棟貸しや、オーシャンビューに圧倒される貸別荘など、センス抜群な宿が盛りだくさん。
澄んだ空気に抱かれながら深く深呼吸をすれば、窮屈な日常も穏やかな気持ちで迎えられそう。

※「一棟貸し」の旅におすすめしたい、”大自然に囲まれたスタイリッシュなデザイナーズハウス”を紹介しています。
https://www.ikyu.com/concierge/62581

3. 悠々自適に楽しむ、「一人旅」の増加

友人はもちろん、家族でさえも会うことを躊躇してしまう日々ですが、そんな中でも悠々自適に楽しむことができる一人旅をする人が増えています。

箱根本箱(神奈川県/箱根)

誰にも会わないのはもちろんのこと、他人を気にせず自由気ままに過ごすことができるのが、一人旅の良いところ。
気になったものを見に行ってみたり、自分の好きなことをしてみたり、そんな“やりたいことリスト”を旅の目的地で叶えてみるのも素敵ですね。

The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu (京都府/清水五条)

お一人様でも居心地よく過ごせる宿や、いつもと違う風景や人に出会うことで、自分の心と向き合える宿など、ぜひ自分のお気に入りを選んでみて。

※「大人の一人旅」の魅力を紹介しています。
https://www.ikyu.com/concierge/62763

4.「部屋食」や「インルームダイニング」など、食事のトレンドが変化

櫻湯 山茱萸(山形県/赤湯温泉)

誰にも気兼ねせずに自分たちのペースで料理を堪能できる部屋食や、ホテルのインルームダイニング。

The Okura Tokyo(東京都/虎ノ門)

パブリックスペースを回避していただくお食事スタイルが、以前にも増して人気です。昨今の需要を考慮し、本来は食事処やレストラン会場で食事を提供していた宿が、お部屋食の対応を始めるところも。

東京ステーションホテル(東京都/東京駅丸の内南口直結)

朝食ブッフェが人気の高いホテルなどは、一皿一皿にカバーをかけたり、カトラリーを使い捨てにしたり、創意工夫を凝らして、安心安全に楽しめるよう食事の形が変化しています。

※「部屋食」ができる宿を紹介しています。
https://www.ikyu.com/concierge/tag/%E9%83%A8%E5%B1%8B%E9%A3%9F

5.ラグジュアリーホテルやデザイナーズホテルの利用方法が多様化

地元のラグジュアリーホテルや個性派デザイナーズホテルで1日を楽しむ「ステイケーション」や、上質な環境で仕事をする「ワーケーション」など、ホテルの利用方法が多様化しています。

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町,ラグジュアリーコレクションホテル(東京都/永田町駅直結・赤坂見附駅 徒歩1分)

特に2020年は、主要都市を中心にラグジュアリーホテルや個性派デザイナーズホテルが続々とオープンしました。
旅の拠点としてではなくホテルを目的地にして、存分にホテルステイを満喫するのはいかがでしょうか。

ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド(兵庫県/神戸・ハーバーランド)

中でもロングステイプランやホテル内で利用できるクレジットが付いたプランがおすすめ。
館内でのんびりと過ごしながら、SPAやバー、ルームサービスなど、一流のサービスに触れる体験は、遠出をしなくとも贅沢な旅が叶います。

※「ステイケーション」の魅力を紹介しています。
https://www.ikyu.com/concierge/59919

6.感染症対策に、力を入れている宿への需要

寛ぎの諏訪の湯宿 萃sui-諏訪湖(長野県/上諏訪温泉)は、独自の「衛生・消毒プログラム」を導入し、今まで以上に衛生管理及び消毒作業を徹底しています。

2021年の旅は、“安心して利用できること”が宿選びの基準の一つとなることでしょう。
館内の換気や除菌、スタッフの体調管理を徹底するのはもちろんのこと、様々なホテルが独自の衛生基準を設け、感染症対策を行っています。

熱海 古屋旅館(静岡県/熱海)では二酸化炭素濃度測定装置を設置し、混雑状況を見える化しています。

また人との接触を極力少なくできるように、共有部分の混雑状況を見える化したり、お部屋でのチェックインやタブレットやアプリを使ったスマートチェックインなど、IT技術を駆使した予防対策を導入する宿も。

庭園と感動の宿 富士山温泉 ホテル鐘山苑(山梨県/富士吉田)

生活様式が変わりつつある今だからこそ、宿も変わりつつあります。自分でも感染症対策を徹底しながら、快適に過ごしましょう。

旅の在り方が大きく変わろうとしている2021年。
しかしどんな時代であっても、旅は日常の疲れを癒してくれたり、新たな発見をくれたり、心を豊かにしてくれるものです。
トレンドをチェックしながら、ぜひ“こころに贅沢”をする旅に出かけましょう。

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更新日時2021.02.13 11:30

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