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京都・祇園に佇む古き良き伝統とモダンが調和したホテル
クローズアップ

京都・祇園に佇む古き良き伝統とモダンが調和したホテル Luxury hotel SOWAKA(京都府/祇園)

京都を代表する観光拠点の一つ、祇園八坂エリア。雅な雰囲気漂うこの地に馴染むように佇む「Luxury hotel SOWAKA」は、全23室のみのスモールラグジュアリーホテルです。
古き良きものを残しつつ新しくモダンな雰囲気を醸す宿で、京都らしさに包まれるひとときを過ごしましょう。

古きものと新しきものが心地よく共存する客室

客室は100年以上の歴史を持つ数寄屋建築の老舗料亭「美濃幸(みのこう)」を改築した本館と、現代的な和風意匠が特徴の新館で構築され、一つとして同じデザインのお部屋はありません。

本館は天井、欄間、床の間をはじめ、至る所に施されたかつての職人技を細部まで生かして改築されました。
例えば料亭時代に「ほら貝の間」として使用されていたガーデンビュースイートは、七宝繋の模様が入った欄間や格狭間形の塗り縁の窓、格天井といった数寄屋の意匠が丁寧に残されています。

その他にも壁一面に施された“名栗(なぐり)”が印象的なお部屋や、欄間の水玉が特徴的なお部屋など、建築好きにはたまらない空間でしょう。

町家スタイルの離れは、唯一ペットとの滞在も可能。吹き抜けになっている瓦敷きの土間は、解放感たっぷりです。2階にはベッドルームとミニバーが備わり、まるで暮らすような滞在が叶います。
“好き”が語源といわれる数寄屋建築は、“好みに応じて作った家”という意味もあるそう。居心地が良い客室は、そういった意図からきているのかもしれませんね。

杉目模様が美しい新しく設えられた新館は、館内の調度品にあえてアンティークを多く配し、新旧が融合するモダンな雰囲気です。

京都の街並みを一望できる客室や坪庭を配したデザインなど、個性豊かなお部屋の中から好みや滞在スタイルに合わせて選びましょう。

客室の備品やアメニティはすべて“京都にゆかりがある品”で統一。
「かづら清老舗」のバスアメニティや京都三条が発祥である「イワタ」の高級天然毛のマットレス、京都市北部で産出する北山杉を使用したスピーカーなど、室内はMade in京都ばかり。それぞれが宿で過ごす時間に彩りを与えてくれます。

京の食材をふんだんに使ったクリエイティブな料理

併設する「ラ・ボンバンス祇園」は、東京・西麻布の名店「ラ・ボンバンス」が手掛ける日本料理レストランです。黒で統一された落ち着いた空間の中でも、ひときわ目につくのが長さ11メートルの一枚板を使用したカウンター。一面の窓の外に広がる美しい緑を眺めながら食事をいただきます。

多くの美食家を魅了してきた名店が織りなす創作料理は、京都の食材をふんだんに使った品々。目にも美しい一皿に舌鼓を打ちましょう。

美食を堪能した後は、バーで一杯嗜むのはいかがでしょうか。
座敷を生かしつつリノベーションされた畳敷きのバーは、4席のみでプライベート感満載。国産にこだわったお酒の数々を趣のある空間でいただけるのは、この宿ならではです。

朝食は和食と洋食からお選びください。和食は土鍋で炊いた熱々のご飯と旬の食材を使った三段のお重。洋食は炭火でトーストした温かいパンと手搾りのフレッシュジュースを。気分に合わせて選んでみて。

京都滞在の思い出に、多彩なアクティビティ

京都の中心部にある点もこの宿の魅力の一つです。滞在の思い出に、アクティビティ体験はいかがでしょうか。
着物を着て周辺を散策したり、茶事体験をしたり、様々なアクティビティプランの用意があるので、ぜひチェックしてみてください。

これらに参加しなくても、本館の屋上にあるルーフバルコニーで一息つくだけで京都の風情を楽しめます。
眼下に広がる東山や京都の街並みを、お酒片手に眺めるのもいいですね。

“古きものを守りながら、絶えず新しいものが生まれ続ける”京都らしさが溢れる「Luxury hotel SOWAKA」。
“そわか”とはインドのサンスクリット語で“幸あれ”という意味があるそう。訪れる人を幸せにしてくれる仕掛けがちりばめられた新旧融合する宿で、忘れえぬ京都をお過ごしください。

Luxury hotel SOWAKA

Luxury hotel SOWAKA

京都府/祇園

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更新日時2020.11.21 11:30

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