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【取材】“天空のクラブフロア”で絵画のような都心の景色と過ごすひととき
クローズアップ

【取材】“天空のクラブフロア”で絵画のような都心の景色と過ごすひととき ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町,ラグジュアリーコレクションホテル(東京都/永田町駅直結・赤坂見附駅 徒歩1分)

東京メトロ・永田町駅直結という抜群のロケーションを誇る「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町,ラグジュアリーコレクションホテル」。今回は、編集部のYuriがクラブフロアの様子を徹底取材!“空に浮かぶような滞在”を叶えるラグジュアリーホテルの魅力を、たっぷりとお伝えします。

東京の名所とビル群を見渡す“天空のクラブラウンジ”

ホテルが位置するのは、複合型商業施設「東京ガーデンテラス紀尾井町」の30階~36階。高層階ならではの景色と館内に配された数々のアート作品が“ギャラリー”の名にふさわしい上質な空間を生み、多くのリピーターを呼んでいます。取材当日、まずはフロントからセキュリティーのかかったゲートをカードキーで抜け、エレベーターホールへ。

宿泊者専用のエレベーターホールでは、きらびやかなアートが目を引きます。

最初に案内していただいたのは、34階にあるクラブラウンジ。クラブフロア・グランドデラックス・スイートの客室に宿泊のゲストのみが利用でき、チェックインもしていただけます。

ラウンジに入って右手側の客席の様子。ソーシャルディスタンスを意識した席の配置で、ゆとりのある空間になっていました。

取材当日はやや天気が不安定だったものの、晴れ間が見えると東京タワーなど都心の眺望が広がり、大きな窓から見える景色を1つのアート作品(絵画)として楽しめます。

ティータイムには、さまざまなスイーツがいただけるクラブラウンジ。現在はビュッフェ形式ではなく、あらかじめスタッフの方がお皿に盛り付けてから提供してくださいます。

カウンタースペースにはドリンクやスナック、フルーツなどが置かれており、衛生面を考慮したふた付きの容器や開封前のものを提供。イブニングタイムには、シャンパンやカナッペなどが並ぶとのこと。

アルコール類はイブニングタイムから提供しているところも多いなか、こちらのクラブラウンジでは冷蔵庫の中にビールや日本酒などが常時用意されています。朝からお酒を楽しめるので、ゲストからも好評なのだそう。

各テーブルには消毒液を配置。客席や備品の拭き上げの徹底など、ゲストが安心・安全に過ごせる環境づくりがなされていました。

“空に浮かぶような滞在”を叶えるプライベート空間

クラブラウンジのあとは、いよいよ客室へ。どの階もセキュリティーは万全で、エレベーターホールから客室エリアにも、カードキーがなければ立ち入ることができない仕組みになっています。

カードキーでドアを開けようとしたところ、見慣れないシールを発見。この「Safetyシール」は、清掃と消毒が完了した客室のドアに貼ることで、そのあとの入室者がいないことを証明するものだそう。

ドアを開けると、シールがピリッと破れる仕組み。細かい部分からも、ゲストの安心と安全を追求している姿勢が伝わりますね。

まず訪れたのは、西側に位置する「クラブデラックスツイン」の客室。ホテルのデザインコンセプトでもある“空に浮かぶような浮揚感”と“額縁に切り取られた万華鏡のような景色”を意識したデザインが特徴です。

窓際のデイベッドは、フォトスポットとしても人気のスペース。滞在時はここに雲のように布団を敷いて横になったり、インルームダイニングを楽しむゲストも多いのだとか。

「ぜひ靴を脱いで、景色を体感してみてください!」とのお言葉に甘えて、ちょっと寛いでみることに。この日訪れた客室は赤坂御所や神宮球場、新国立競技場などを見渡し、冬の時期には富士山も見えるため海外からのゲストにも好評だそうです。
(撮影時のみ、ソーシャルディスタンスを考慮したうえでマスクを外しています)

開放的なバスルームは、洗面台にあるタッチパネルを操作すると瞬時にすりガラス調に早変わり。バスルームから外の景色を楽しめ、またベッドルームからお風呂が見えるのはちょっと恥ずかしい……という人も、これなら安心ですね(バスルームのみ、同タイプの別客室で撮影しています)。

すっきりとしたシンプルな洗面台。アメニティーはスウェーデン生まれの高級フレグランスブランド「BYREDO(バイレード)」のもので、ラグジュアリーコレクションホテルのオリジナルです。

クローゼット横の扉には、ミニバーが備わります。ドリンクやアルコール類も豊富に揃っていました(有料)。

海外でも人気を集める南部鉄器のカラーポットや錫(すず)の湯のみ、ドイツをはじめとする海外製のグラスなど食器類もこだわりのラインナップ。

クローゼットの引き出しには、ホテルオリジナルの浴衣とナイトウエア、バスローブが。ホテルの象徴ともいえるロビーの“滝”をイメージしたアートワークは、浴衣の柄にも使われています。

世界中のラグジュアリーコレクションホテルにまつわる“とっておきの秘密”が書かれた「HOTEL SECRETS」は、ホテルでしかお目にかかれない特別な一冊。訪れた際にはぜひチェックしてみてください。

ビューバス付きのコーナールームで至福のバスタイム

続いて、一休.comでも人気の客室「グランドデラックスコーナーキング」へ。58平米のゆとりある空間は、コーナー部分が窓になっています。皇居の緑と大手町のビル群を望み、天気のいい日には東京タワーや東京スカイツリー(R)なども見えるそう。夜景を楽しみたい方にもおすすめの客室です。

ビューバスタイプのバスルームは窓のすぐ近くにバスタブがあるため、お湯に浸かった状態でも外の景色を眺めることができます。“空に浮かんでいるようなバスタイム”は、ぜひ一度体験してみたいですね。

すべてのお部屋にある、便利なタブレット端末。8つの言語に対応しており、カーテンや照明の調整はもちろん、フロントとのメールのやり取りやインルームダイニングの注文なども可能。あらゆる操作が指一本でできる優れものです。

絶景とアート作品で演出された人気のスイートルーム

最後に案内していただいたのは、小上がりになったベッドスペースが珍しい「デザイナーズスイート」。ベッドに横になったまま、窓の外の景色を楽しめるよう設計されています。

“デザイナーズ”という名前のとおり、室内のいたるところにアート作品が飾られていました。数種類あるスイートルームの中でも、一番人気の客室とのこと。

コーナー部分は、まさに圧巻の眺め!今回見せていただいたのは、新宿方面から皇居など南側までを見渡す客室。少し天気が回復してきたこともあり、ついつい目の前の景色に見入ってしまいました。

ラグジュアリー感たっぷりな大理石のバスルームは、テレビやジャグジー、レインシャワーにミストサウナなど機能性も抜群。開放的な景色を目の前に、優雅なバスタイムを心ゆくまで堪能したいですね。

高層階からの眺めとこだわりの一品を楽しむ2つのダイニング

館内には2つのダイニングがあり、高層階ならではの眺望とともにさまざまなテイストのお食事がいただけます。ホテル最上階に位置する「オールデイダイニング オアシスガーデン」は、気取らない雰囲気が魅力の洋食ダイニングです。

伝統の味を活かしたコンテンポラリーなスタイルの和食を楽しめる「WASHOKU 蒼天 SOUTEN」。お寿司や鉄板焼きのカウンターをはじめ、豊富な日本酒を揃えた「SAKEバー」が魅力のメインダイニングです。

方角や時間帯によって、異なる都会の景色を楽しめる「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町,ラグジュアリーコレクションホテル」。自分のお気に入りの空間を探しに、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
(2020年7月、ソーシャルディスタンスを考慮したうえで取材を実施しました)

【withコロナ時代に対応する安心・安全の取り組み】

現在プリンスホテルでは、ゲストがより安全・清潔・快適な空間で過ごせるよう、新たな衛生・消毒基準「Prince Safety Commitment(プリンス セーフティー コミットメント)」を導入しています。具体的な施策についてはこちらのページをご覧ください。

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町,ラグジュアリーコレクションホテルの衛生対策について:
https://www.ikyu.com/00002297/#hygieneInfo

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町,ラグジュアリーコレクションホテル

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町,ラグジュアリーコレクションホテル

東京都/永田町駅直結・赤坂見附駅 徒歩1分

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更新日時2020.08.27 16:30

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