駅から宿までの道のりも旅の楽しみのひとつですが、駅から徒歩で行ける“駅近”リゾートホテルは、なんといってもアクセスの良さが魅力。荷物を預けて身軽に観光を楽しめたり、帰りが遅くなってもすぐにホテルに戻れたり、アクティブ派には特におすすめです。
今回は、東京から新幹線で約1時間の人気観光地、軽井沢エリアから“駅近”リゾートホテルを厳選してご紹介します。
目 次
森の中のオーベルジュで軽井沢フレンチ草分けの味を堪能
オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ(長野県/軽井沢)

1996年に創業した「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」は、軽井沢駅から徒歩でわずか7分の小さなオーベルジュ。リゾート地ならではの非日常感溢れる空間で、東京の名店で腕を磨いたオーナーシェフ・小沼康行氏の軽井沢フレンチを堪能できると、多くの人々に愛され続けています。

自慢の料理を堪能できるレストランは別荘を改造したもので、エレガントさとカジュアルさを備えた軽井沢らしい雰囲気。もちろん服装もカジュアルに。ネクタイもジャケットも要りません。目と舌で季節を味わえる料理の数々を、こだわりのワインとともに存分に味わって。
オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ
長野県/軽井沢
絶好のロケーションで軽井沢を堪能するラグジュアリーリゾート
旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン(長野県/軽井沢・旧軽井沢)

軽井沢駅や旧軽井沢メインストリートに程近い中心地にありながら、喧騒とは無縁の世界が広がる「旧軽井沢KIKYO キュリオ・コレクションbyヒルトン」。駅から徒歩で約15分ながら、事前に連絡をすれば、到着時間に合わせた送迎サービスを利用できるのが嬉しいところ。

客室数は全50室。落ち着きの中に華やかさを感じられる上質な空間です。なかでも、ホテル自慢の中庭に面した「コートヤードデラックスツインルーム」は、こだわりのインテリアとアメニティーを備えたワンランク上のお部屋。軽井沢の自然を五感で堪能しながら、優雅なひとときを過ごせます。
旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン
長野県/軽井沢・旧軽井沢
旧軽井沢エリア唯一の天然温泉を楽しめるシティリゾート
ルグラン旧軽井沢(グランベルホテルズ&リゾーツ)(長野県/軽井沢)

軽井沢駅から徒歩15分。旧軽井沢メインストリートへと続く、軽井沢本通り沿いに立つ「ルグラン旧軽井沢(グランベルホテルズ&リゾーツ)」。目抜き通りに面しながらも、自然に囲まれたシティリゾートです。ヨーロッパの街並みを思わせる可愛らしい佇まいが一際目を引きます。

イタリア製の家具やアントワープ製のシャンデリアなど、館内も異国情緒溢れるクラシカルなテイスト。そんなホテルの意外なおすすめが、最上階にある、旧軽井沢エリア唯一の天然温泉露天風呂。岩手県花巻南温泉峡からpH9.3を誇るアルカリ性単純温泉を直送しています。昼間は木漏れ日、夜には星空に包まれるように湯浴みを楽しんで。
ルグラン旧軽井沢(グランベルホテルズ&リゾーツ)
長野県/軽井沢
軽井沢の歴史に培われたもてなしと美食に心地よく癒される
旧軽井沢 ホテル音羽ノ森 (長野県/軽井沢町)

軽井沢駅から徒歩で12分。文明開化の時代に日本人の手で建築された純西洋建築の重要文化財・旧三笠ホテルをモチーフに1982年に誕生した「旧軽井沢 ホテル音羽ノ森」。創業当時より大切に使われてきたクラシカルな調度品や、軽井沢の歴史とともに培われてきたホスピタリティは、初めて訪れた人にさえも不思議と懐かしさを感じさせてくれます。

こちらでいただけるのは、地元農家から直接仕入れる野菜をはじめ、信州産の選び抜いた旬の食材をふんだんに使用した“音羽キュイジーヌ”。ホテル創業当時のままのフレンチレストラン「桂姫」はガーデンに面し、四季折々の軽井沢の景色とともに美食を堪能できます。
旧軽井沢 ホテル音羽ノ森
長野県/軽井沢町
大人から子供まで楽しめる森の中のオアシス
ホテルハーヴェスト旧軽井沢(長野県/軽井沢)

「ホテルハーヴェスト旧軽井沢」までは軽井沢駅から徒歩で約11分。目抜き通りである軽井沢本通りから少し奥まった静かな環境と、中庭や敷地内の豊かな緑で、まるで森の中にいるような感覚に陥ることでしょう。

館内には、檜が香る大浴場に加え、一面ガラス張りで開放感抜群の室内温水プールも完備。森の景色が楽しめる屋外ジャグジーバスや小さなお子様も遊べる浅瀬プールもあり、大人から子供まで充実のリラックスタイムを過ごせます。ゲームルームやカラオケルームなど、バリエーション豊富な施設は家族旅行にもぴったりです。
ホテルハーヴェスト旧軽井沢
長野県/軽井沢
思い立ったらすぐに行ける軽井沢の“駅近”リゾートホテルで、豊かな自然とおもてなしに癒されてみませんか。












