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世界遺産・二条城が目の前に!現代の美意識で京都を愉しむ
クローズアップ

世界遺産・二条城が目の前に!現代の美意識で京都を愉しむ HOTEL CANATA KYOTO(京都府/京都市内・二条)

訪ねるべき場所、知るべき歴史、味わうべき名物。必須の旅アイテムが多いため、あれもこれもと欲張りたくなる京都。
でも、そんな「…べきもの」からはいったん離れ、本当の京都を感じる旅はいかが。「HOTEL CANATA KYOTO」なら、ホテルでのんびり過ごすだけで京都らしい風情に浸れます。

重要文化財「東南隅櫓」が目の前!

2019年4月25日にオープンした「HOTEL CANATA KYOTO」は、好ロケーションとスタイリッシュな設えで注目を集める最旬ホテル。
そのロケーションとは世界遺産・二条城の目の前!それも堀川通をはさんで、二条城のシンボル「東南隅櫓(すみやぐら)」の真向かい。いわば京都の真ん中に位置しているといっても過言ではありません。
さまざまな観光名所にアクセスしやすい場所ですが、この宿に滞在していると、あちこち出かけなくてもここで十分…、そんな気持ちにさせられるかも。だって、部屋のあちこちから、東南隅櫓のきりりとした姿や二条城の緑を眺められるのですから。

全16室のスモールホテル

部屋は16室。他にラウンジとライブラリー、宿泊者専用のバーを備えています。
館内のデザインは、スタイリッシュモダン。ファブリックや家具もトーンを抑えた渋い色合いで、実に大人っぽい雰囲気。京都生まれの美術家であり、アートディレクターの吉田真一郎さんが手がけた古布アートが空間を引き締めています。

部屋のタイプは大きく分けて、スタンダード、デラックス、スイートの3タイプ。一休のサイトでは、二条城、東大手門、西山連峰の山並みなど、部屋ごとにビューの違いを記しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

部屋のあちこちから二条城を望むスイートルーム

二条城を常に視野に入れて過ごすなら、おすすめは「スイート-Matsu-」。広さは50平米。130㎝幅のベッドが2台置かれた、ゆとりある広さです。

しかも二条城側の壁一面がすべてガラスで、部屋の外には軒の深いウッドテラスが。片流れの高い天井と相まって、広々とした開放感を感じられます。
写真からもわかるようにベッドからも、ソファからも二条城!行き来する観光客、遠くに見える山々など、眺めはまさに京スペシャル!二条城は時期によってライトアップされているので、趣の異なる二条城に出会える楽しみもあり。お酒を片手にテラスに出たら、きっと時が経つのも忘れてしまいますよ。

浴室はレインシャワー付き、しかもジャグジーまで備わっているのも嬉しいポイント。もちろんここからも二条城が眺められます。

ラウンジで過ごす、長い夜

ここでは日本初のボタニカルブランデーの蒸留所「mitosaya薬草園蒸留所」の上質なスピリッツや、東京・外苑前の日本料理店「僖成」 が監修したフードメニューが楽しめます。
アルコール類も用意された部屋の冷蔵庫はフリー。これも「ゆっくりくつろいで」という宿からのメッセージなのかもしれませんね。

シティホテルでは物足りない。かといって京都らしさには触れていたい。そんな人にはちょうどいい塩梅の「HOTEL CANATA KYOTO」。京都ビギナーはもちろん、京都に足繁く通う人にも満足してもらえるでしょう。

HOTEL CANATA KYOTO

HOTEL CANATA KYOTO

京都府/京都市内・二条

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