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ニセコの名宿「坐忘林」で、日本で一番早い秋を愉しむ
クローズアップ

ニセコの名宿「坐忘林」で、日本で一番早い秋を愉しむ 坐忘林(北海道/ニセコ)

日本最北の地である北海道は、全国に先駆けて秋の訪れを感じられる場所。「坐忘林」が立つニセコでは例年9月中旬頃から木々が色付き始め、本州よりも一足早く秋の景色に出会うことができます。
今回は、“秋”ならではの「坐忘林」の魅力を、滞在中の過ごし方や食事、周辺の観光情報とあわせてご紹介いたします。

【秋の坐忘林】

ニセコには、白樺や楓など黄色やオレンジ色に紅葉する木が多く、10月にもなると辺り一面美しい黄金色の世界に。太陽の光が当たれば一層輝きを増し、訪れた人達の目を楽しませてくれます。

宿泊者が自由に寛げる「リビングルーム」の大きな窓からは、様々な木々や湧き水で出来た美しい池、そして雄大な羊蹄山の姿も一望。手を伸ばせば届きそうな絶景が時間とともに移りゆく様子に、心癒されることでしょう。

もちろん、「バーカウンター」からの眺めも格別です。

“静座して現世を忘れ、雑念を取り除く”という禅の想いを込めて誕生した「坐忘林」。
「茶の坐」では毎日9時~17時の間、オリジナルの干菓子とお抹茶を立礼式で味わえます。心地良い秋風を感じながら静かに自分と向き合う時間を過ごすのも、ここならではの過ごし方です。

誰にも邪魔されずに秋の絶景を独り占めするのなら、客室露天風呂へ。源泉掛け流しの湯に浸かり秋に染まったニセコの絶景を飽きるまで眺める、贅沢な時間を愉しみましょう。

【坐忘林で秋の味覚を愉しむ】

一年の中でも、秋は特に食材が豊富な季節。倶知安町郊外の専属農家さんや真狩村、ニセコ町から仕入れた人参・リーキ・秋茄子など、地物の野菜が夕食を彩ります。

秋茄子は、銀がれいとあわせて共味噌に。人参は皮付きのまま、低温で約半日じっくりと火入れをして。素材の味を活かしつつ旨味を最大限に引き出す丁寧な仕事が、1品1品に施されています。
北海道を代表するきのこ「落葉きのこ」と、厚岸湾(あっけしわん)仙鳳趾(せんぽうし)産の牡蠣を合わせた「地きのこと牡蠣の土瓶蒸し」は秋の定番メニュー。キノコと牡蠣の旨味が凝縮した濃厚な味わいに多くのゲストが舌鼓を打つ、好評の逸品です。

秋の味覚で忘れてはいけない「新米」は、10月頃から。
「坐忘林」は夕食と朝食で産地の異なるものを提供するほど、お米には並々ならぬこだわりを持っています。夕食には清流日本一の尻別川流域で作られる減農薬のブランド米、蘭越産「ななつぼし」を旬の野菜などと炊き込みご飯で。

朝食には、仁木町銀山の契約農家さんが持つ棚田の最上段で育てられた極上のお米を、シンプルに白ご飯で提供しています。

早ければ10月中に初雪が見られるというニセコ。雪が降り始めると、季節は一気に冬へと進みます。この地ならではの短い秋の絶景と味覚に会いに、「坐忘林」を訪れてみてはいかがでしょうか?

坐忘林

坐忘林

北海道/ニセコ

【秋におすすめの周辺観光】

神仙沼

「坐忘林」から車で約25分。アンヌプリのパノラマラインを経た標高765メートルの高原に広がる「神仙沼」は、ボードウォークが張り巡らされており、トレッキングほどハードではないお散歩が楽しめます。

紅葉の時期は特に綺麗で、多くの見物客で賑わいます。高地なので、紅葉は平地よりも少し早い9月下旬~10月上旬がおすすめです。

神仙沼」の詳細はこちら

ふきだし公園

ニセコの隣町・京極町にある「ふきだし公園」は、羊蹄山の伏流水が絶え間なく噴き出すウォーターガーデンのようになっていて、秋には美しい紅葉も楽しめます。

名水の町としても有名な京極町。公園内に湧く名水をペットボトルに入れて持ち帰ったり、近くの道の駅では湧き水を使ったコーヒーも購入できます。

ふきだし公園」の詳細はこちら

ほかにも下記の記事で、四季の「坐忘林」とニセコの魅力をご紹介しています。
【冬】一面の銀世界に囲まれた冬の「坐忘林」で過ごす大人旅
【春】北海道ならではの絶景と美食を求めて春の「坐忘林」へ
【夏】避暑を求めて、ニセコの名宿「坐忘林」で大人の夏休み

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