鹿児島と沖縄本島のほぼ中間に位置する奄美大島。刻一刻と表情を変える海と空を傍らに、ゆったりとした島時間が流れる「Miru Amami (旧:ネストアット奄美ビーチヴィラ)」をご紹介します。
目 次
すべてのお部屋から海を臨む、開放的なヴィラ

宿のすぐそばから、穏やかに広がるエメラルドグリーンの海。「Miru Amami」は、亜熱帯の自然に囲まれた奄美大島の北部に位置しています。

独立したヴィラタイプの建物が14棟、全部で23室の客室とレストランが備わります。
すべてのお部屋がオーシャンビューのため、くつろぎながら美しい海と空の景色を独り占めできます。

白やグレーを基調とした、モダンな外観のヴィラ。奄美の伝統的な素材や建築文化を活かしつつ、ゲストが快適に過ごせるような工夫を数多く取り入れています。
ビーチフロントの客室でのんびり島時間

客室は、「スタンダードヴィラ」「オーシャンヴィラ」「プールヴィラ」の3タイプ。
なかでも「オーシャンヴィラ」は、その名のとおり開放的な海の景色が主役の客室。ほかのタイプのお部屋と比べて、最も海の近くに位置しています。


お部屋内にある洗面台やバスルームは、白を基調としたシンプルな色と造りで、ゆとりある快適な空間になっています。


ビーチフロントのウッドデッキに出れば、思わずため息が漏れそうなほど美しい景色が目の前に。アウトドアバス付きのお部屋なら、のんびりと湯に浸かりながら眺めることができます。何もせずただ海と空を眺めるひとときが、この宿で過ごす醍醐味なのかもしれません。

ウッドデッキに専用のプールが付いた「プールヴィラ」は、3タイプのなかで最も広く、洋室と和室の両方が備わります。高い天井が、広々とした室内をさらに開放的な印象に。

プールからも、海と空の絶景を眺めることができます。遊び疲れたらビーチベッドに横たわり、島風を感じながらお昼寝という贅沢も叶いますよ。

昼間に眺める美しい海と青い空も大きな魅力ですが、お楽しみは夜にも待っています。天気のいい日には、一面に広がる大パノラマの星空が見えることも。ウッドデッキで波の音に耳を傾ける、心穏やかな夜のひとときを過ごせます。
奄美の食材と文化を感じるモダンなレストラン

メインダイニングの「AMANARI」では、奄美の大自然に育まれた食材をはじめ、長い間受け継がれてきた食文化を、心のこもった料理で愉しむことができます。

ホテルのチェックインは15時ですが、早めに訪れてチェックイン前にランチを楽しむことも。島の食材を使用したおばんざいや天ぷらなど、親しみやすいカジュアルなスタイルのメニューが並びます。

テラス席も用意されているため、外の風を感じながらお食事をいただくこともできます。チェックイン後のカフェタイムに、スイーツやドリンクをいただくのもおすすめです。

太陽の光がたっぷりと差し込む店内は、夜になるとムードたっぷりの空間に。

ゆったりとお食事を愉しみたいディナータイムに並ぶのは、島の食材に和のテイストを合わせた逸品たち。新鮮な魚介類をはじめ、普段はなかなかお目にかかれないこの地域ならではのメニューが、コース仕立てで登場します。

朝食には、飽きのこないシンプルなメニューを。洋食と和食から選ぶことができ、作りたてをいただけます。

島の人々が守り、育んできた豊かな自然と文化に包まれる「Miru Amami」。青い海と澄み切った空、夜空に輝く星たちが、日常の慌ただしさを忘れさせてくれるはず。ゆるやかに時間が流れる奄美の宿で、上質な島時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
Miru Amami
鹿児島県/奄美大島












