FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

富士山を独り占めにできる宿
クローズアップ

富士山を独り占めにできる宿 世界遺産 富士山を望む宿 富岳群青(静岡県/伊豆・土肥)

kakidashi2

北斎の「赤富士」を例に出すまでもなく、日本の原風景として多くの人の心に刻まれている富士山。その富士山が、なんと部屋のどこからでも眺められる宿がありました。

「世界遺産 富士山を望む宿 富岳群青」。
息をのむ絶景とはまさにこのこと。頂きから左右に等しく稜線を広げる姿。しかも青い海に浮かぶ富士山で、宿名に偽り無し!

1714_11

部屋の露天風呂からも、ソファでくつろいでいる時も、常に富士山の端正な姿が目の前にあるという贅沢。何度眺めても飽きるということがありません。駿河湾をはさんで富士山を眺められる場所に位置する地の利を、最大限に生かしています。

水庭を配したモダン空間

1714_21

たとえどこの宿であっても宿に到着した瞬間は心躍るものですが、この宿のわくわく感は格別です。目に飛び込んでくるのは水庭と、その水の庭を囲む何本もの柱。エントランスのこの凛とした静寂感はまるで美術館でも訪ねたようで、飛び抜けてモダンな雰囲気を漂わせています。

1714_06

客室があるのは水庭の向こう側。わずか8室だけが、すべて海に沿うように配置されています。部屋は130平米ものゆったりした広さ。

1714_22

造りもインテリアもさまざまですが、共通しているのはどの部屋にも海に向かって開かれたデッキがあること。このデッキに温泉露天風呂が設けられていて、湯に浸かりながら好きなだけ、富士山を望むことができるのです。

1714_02

雲をいただいた富士。陽に赤く染まる富士。夕闇に沈みゆく富士。時間と共に刻々と変化する富士山を心ゆくまで堪能できます。

和とフレンチの融合

1714_17

食事は部屋ごとの個室会場で。和食とフレンチが融合した懐石料理が楽しめます。たとえば、夏の今なら土肥漁港で水揚げされたばかりの地魚や鮑はお造りで。

1714_14

相模湾産の赤むつはポワレに。静岡県産のふじやま和牛をトリュフソースのステーキで味わった後、〆の食事は地魚の寿司かイクラを添えた炊き込みご飯を。フランス産チーズの盛り合わせを選ぶことも可能です。

1714_16

こんな風に和とフレンチが溶け合ったコース料理で提供されるので、どの料理も飽きずに最後まで楽しめると好評です。1日2室限定で部屋食&ルームチェックイン・アウトにできるプランもあり。21時間、誰にも会わず「おこもり」で過ごすことも可能です。

富士山ビューだけでない、もてなしの心

1714_05

さて、真正面に海に浮かぶ富士山を眺められる宿であっても、当然ながら、天候次第では富士山が姿を現さない時もあります。面白いのは、富士山が見られない時でも「残念だったけれど、十分満足できる滞在だった」という声が多数を占めること。

1714_18

デッキの露天風呂だけでなく、内風呂にもゆったりしたジェットバスがあったり、部屋でエステが受けられたり。部屋の冷蔵庫内のフリードリンクなど、嬉しいサービスがいろいろ。

1714_01

ゲストの満足度が高いのは、宿の隅々まで細やかなもてなしの心が染み渡っている証でしょう。だからこそ「今度こそ、この宿で富士山を」と、次への期待につながるのかもしれません。

この記事が気に入ったらシェア!

エリアから探す

人気のエリア

全国のエリア

人気のテーマ特集