FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

何度も訪れたくなる嬬恋の高原リゾートホテル
クローズアップ

何度も訪れたくなる嬬恋の高原リゾートホテル 高原のホテル ラパン(群馬県/嬬恋村バラギ高原)

一休.comの2017年度の口コミ評価で、東日本のリゾートホテル部門第1位に輝いた「高原のホテル ラパン」。
「期待通りの居心地の良さ」「実際に泊まったら高評価の理由がよくわかった」と、一度泊まればこの宿のファンになる人がいっぱい。その人気の秘密を探ってみました。

愛らしい三角屋根の外観

長野県と群馬県の県境、標高2354mの「四阿山(あずまやさん)」。西側には菅平(すがだいら)高原が、東側にはバラギ高原が広がって、ハイキングや登山、キャンプ、合宿など、豊かな自然に触れられる高原リゾートを形成しています。
「高原のホテル ラパン」があるのはバラギ高原側。8室すべてにプライベートダイニングと半露天風呂を備えたプチホテルです。

この辺りを初めて訪れる人はきっと車窓の景色に驚くはず。というのも、どこに目を向けてもキャベツ、キャベツ! 実はバラギ高原がある群馬県嬬恋村は日本有数のキャベツの産地。一面のキャベツ畑が旅人を出迎えてくれるのです。

ホテルそのものはキャベツ畑ではなく、森の木立の中にあります。とがった三角屋根。白い壁と現しの柱。ヨーロッパの小さなお城を訪ねたようなハーフティンバー調の外観で、まさに高原のホテルといった趣きです。

全8室、すべてに半露天風呂

館内も木造りの重厚感にあふれています。敷き詰められた絨毯といい、アンティークの家具といい、まるで別世界の扉を開けたようなインテリア。非日常の旅の舞台としては申し分ありません。

すべての部屋に源泉掛け流しの半露天風呂が付いています。加えて趣きが全く異なる貸切風呂(無料)が4カ所も! 8室に対して4カ所ですから贅沢というほかはありません。湯上りに冷えたフルーツが準備されているのも嬉しい限りです。

専用の岩盤浴ルームが付いた部屋も

部屋は本館と別館に分かれていて、フローリングのリビングを中心としたモダンな部屋が好みなら「本館 森の風」を。くつろぎを重視するなら、畳の和室を設けた「別館 森の月」がおすすめ。

注目は専用の岩盤浴ルームを設けた部屋。専用だから、好きな時に好きなだけ岩盤浴で汗を流し、そのまま半露天風呂へ。または半露天風呂で温浴を楽しんでから岩盤浴へ。気軽に行ったり来たりできるのは、どちらも自室に備わっているからこそでしょう。ストレスなく利用できますよ。

看板料理はキャベツのステーキ

食事は自室にあるダイニングルームで夕食も朝食もいただきます。独立したダイニングルームなので、食事の準備の間もリビングや寝室でリラックスしていて構いません。

この宿は野菜メインの創作フレンチを得意としていますが、「野菜がこんなに濃厚なんて」と驚く人がほとんど。特に、看板料理のキャベツのステーキは圧巻のおいしさです。寒暖差の激しい地で栽培されたキャベツの甘さ、そのキャベツをステーキに仕立てる独自性。これを食べたくて訪れる人が大勢いるとか。

朝食は各人が和食と洋食から選べます。食べきれなかったご飯は夕食でも朝食でもおにぎりにしてくれるほか、冷蔵庫には夜食用のフルーツまで! こんな細やかなサービスができるのは、ゲストの立場に立ったもてなしが徹底しているからでしょう。口コミの高評価も納得です。「高原のホテル ラパン」。季節を変え、また泊まりに出かけたくなるホテルです。

高原のホテル ラパン

高原のホテル ラパン

群馬県/嬬恋村バラギ高原

この記事が気に入ったらシェア!

あわせて読みたい

「露天風呂付客室」の人気記事